マイマップの仕様が変わり、それぞれの記事に地図を貼る方法が分からないまま2年…
ようやく、貼り付け方わかりましたので、過去にさかのぼって、地図貼り直しました。
これで、少しは場所が分かりやすくなりましたかね?

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.2.17

Phiphitthaphan Pla Kad Thai (Siamese Fighting Fish Gallery) / Samut Prakarn

さて、なぜわざわざワットクローントーイノークみたいな、何もないところに来たかというと…
このお寺の脇の、路地の奥に、対岸への渡し舟の乗り場があるからなんですね。



こちらが、舟着き場の入り口です。
もう1年以上前ですっかり忘れましたが、舟の料金は10B以下だったと思います…



こちらが舟着き場。
一応ちゃんとした看板もあるようですが、もちろんチャオプラヤーエクスプレスはここまで来ていません。



ああ、舟がやってまいりました。
ロングテールボートよりも心もとないですね~
大丈夫かな?



との心配をよそに、舟はちゃっちゃと対岸に着いてしましました。
こちらの対岸、既にバンコクじゃなく、サムットプラカンなんですね。
初めて知りましたよ。



こっち側は、(確か)開発の規制がされていて、湿地が広がっています。
広いのと、あまり車が走っていないのともあるのか、レンタサイクルなんかも舟着き場に併設されています。
外国人の方々はさっさとチャリ借りてましたが、私の目的地はそんなに遠くないんで、徒歩で行くことにします。



周りは本当に湿地と、その隙間にひっそりと家がある…
そんな程度のど田舎で、とてもバンコク近郊とは思えない雰囲気です。



そんなこんなで、500mほど…
ああ、目的地に到着です。



ということで、ここは私設博物館?の、サイアム闘魚博物館(พิพิธภัณฑ์ปลากัดไทย)にというようです。
土日しかやっていないんですね。



内部の地図はこんな感じ。
一番奥(地図上)は個人の生活空間?で、池の周りは駐車場とキャンプ場…
といった感じの様です。



とりあえず池の周り散策してしてみましょう。



周りには、キャンプ⇒大人もですが、子供も楽しめる様?コンクリの人形が点在しています。



あ、こっちは本物でした。



キャンプ場近辺。
でも、訪問時は一組もキャンプしていませんでしたし、訪問客もいませんでした…



ベンチで休憩。



で、まだ見ていないのはあのエリアだけなんですが…



建物の下には、こんな感じに水槽が無造作?に並べられています。



でも…



ここの魚、闘魚(ベタ)じゃないじゃないですか~
おそらくチャオプラヤー河に生息する、普通の魚っぽいです。
コイ科の魚でしょうかね?



ああ、グラミーの仲間ですね。
熱帯魚屋ではかわいらしいのがいっぱい売ってますが、ここまででかくて、色もきれいじゃないと、ちょっとグロいですね。



ん?
こっちの建物の下に、なんか水槽がいっぱい並んでいますね。



ということで、こちらがメインの?闘魚展示場所みたいです。



さすがに闘魚は肺呼吸もできる魚なだけあって、小さい、エアもないたくさんの水槽に、これまた喧嘩するんで1匹づつ入れられています。



一応説明書きもありますが、まあ、もともと闘魚には詳しくないので、読んでも良くわかりません。



展示されている闘魚は、原種に近いものから、品種改良種までいろんな種類が飼われています。



…あまりきれいなヤツの写真が無いのは、展示場所が暗くて、うまく写せなかったからです。



フラッシュ焚くと、瓶に反射するし…



ちなみに、併設の喫茶店?の上というか、奥にも、ベタの説明エリアがありました。



でも、エアコンも何もないんで暑い暑い…
タイ語で読めないし。



おまけ。
北京飯店(スクンヴィットSoi23店)で晩飯。
餃子と豆腐の鉄板炒め旨いっす!
でも、ここの店舗火事で燃えちゃったんだよね~



Jun./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
実際のところ、わざわざ見に来るほどの内容ではないですね。
よっぽど闘魚好きでない限り、普通に熱帯魚屋や、チャトゥーチャックのペットエリアに行った方が楽しいかと思います。
まあ、ここを目的に来るのではなく、道中も含めて、散歩の途中で寄るようなつもりで来るのがいいでしょうね。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°42'00.32" N
100°33'46.40" E


20.2.17

Wat Khlongtoey Nok / Bangkok

今日は路線バスを使って移動です。
目的地は、バンコクの海?の玄関口、クローントーイ港。
距離は近いんですが、アソーク界隈からですと、直通バスが無いので、乗継が必要…
不便ですね。



ということで、クローントーイ港に到着。



で、そのすぐ横にあるお寺が、このワットクローントーイノーク(วัดคลองเตยนอก)です。
まあ、特にここに来る目的があったわけでは無いのですが、一応地獄絵があるらしいという事前情報があったので、寄ってみることに。



こちらが本堂です。
なんか、柱の感じがパルテノン神殿みたい?



入口部。



客もいないのに、入口大解放中。
なんともうれしい限りです。



こちらが本堂内部の様子。
金と赤基調で、壁一面には鮮やかな壁画が描かれています。
一応タイ人一組、お坊さんの説法を効いているところみたいですね。
まあ、99%地元の人だと思います。



内部には、ネーン君が待っていました。
彼、ところどころのお寺で見かけるんですが、既製品なんですかね?



ご本尊様アップ。
丁度背景にあたる壁画が、金と赤メインの部分なので、なんか見ていて、目がチカチカしてきます。



壁画ですが、壁の至る所を埋め尽くしています。



地獄みっけ。
でも、これだけしかありませんでした。



あっ、骸骨君はいましたよ。
これも既製品なんでしょうかね。



Jun./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
うん…
なんというか、わずかの地獄絵と、骸骨君以外は、それなりに見事な壁画ぐらいでしょうか。
なんせ、クローントーイ港に来た目的は、ここではないんで…
ということで、クローントーイ港に来る用事があり、且つ待ち時間があって、することが無い…
という、特殊な条件をお持ちの方以外には、おすすめするほどのスポットではありません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°42'29.70" N
100°33'48.41" E



14.2.17

Wat Pariwat / Bangkok

BRTのワットダーン駅から1つだけ次に進んだところにある、ワットプリワート駅。
そのすぐ目の前にあるのが、その名もずばり、ワットプリワート(วัดปริวาส)です。



時間(&個人的興味)の関係でスルーしちゃいましたが、すぐ横に謎のミュージアムもありますが、そこを無視して先に進んでいきます。
(でも、後で調べたら、Buddha Dharma Relics Museumという仏教の?遺物などの博物館っぽかったんで、行っておけばよかった…詳しくは英語コピペでググってください)



金ぴかプラメートラニー像を横目に進んでいくと…



ここが目的の伽藍です。
高そうな石を敷き詰めた参道が、門まで続いており、ぱっと見完成しているのですが、中に入ると…



回廊部はこんな感じで、作りかけ感いっぱいです。



こちらが回廊内です。
広い敷地に、2つのウィハーン(かな?)が並んで建っています。
もちろん、絶賛建築中の様です。



とりあえず、向かって右側のウィハーンから攻めてみましょう。
もちろん思いっきり作りかけなんですが…



なぜか、屋根の軒先に、いろいろな格好の人形が飾ってあります。



海賊たちに…



京劇役者?



お侍さんにバイキング…



グラディエーター?に、インディアン…
他にもたくさんあるんですが、とにかく多彩な姿というか、節操がないというか…



でも、中身は思いっきり作りかけでした。
つまらん。



ということで、向かって左手のウィハーンの方を見てみましょう。
こちらの方が完成間近?ということで、外壁の装飾もかなり終わっているようです。



破風部分にも…
何でしょうね?彼。



で、軒先には、やはり人形たちが飾られています。
こちらは、ちょっと羽が生えたり、触角が生えたりと、ちょっとファンタジー側に振れているようです。



キメラでしょうか。



アリ?



これはたぶん玄武…かな?



ハ…ハーピー?
なぜかおっさんですが。



で、こちらがウィハーンの入り口部分。
心なしか、装飾がかなり凝っています。



で、内部。
こちらもまだまだ完成前の様ですが、右手のウィハーンに比べれば、かなり完成に近いように見うけられます。



ご本尊様。
なんか背景がかっこいいので、ご本尊様もかっこよく見えます。



ご本尊様を下からあおってみました。
台座の装飾、かなり細かいですね。



で、壁一面には、カラフルな壁画があるのですが、見ての通り、全部立体!



微妙に地獄っぽいのもありますが、ともかくこれを作るの、かなり大変そうです。



先ほどの台座とかは、このように、陶器の破片で作られています。
基本ワットアルンとかと同じ工法ですね。



で、その装飾は、この職人さんがひとつひとつ手で、丁寧に埋め込んで作っているんですね。



伽藍内部を堪能して、入口部に戻ってきました。
でも、伽藍前方にも、まだタンブーンできるところがあるようですね。
せっかくなんで、寄ってみましょう。



ということで、とりあえずテント部分にやってきました。
予想通り、通常のタンブーンを行うところの様ですね。



お坊さんや、たまたまも、金箔貼りまくられた形跡はあるのですが、ほとんどお参りしている人いませんね。
人気ないのかな?このお寺。
で、その先には、仏塔っぽいものが見えています。



これが仏塔内部。
まあ、なんとも地味な内部ですが、真ん中のやつは仏足石の様です。



これが仏塔外観です。
まあ、サイズも小ぶりですし…


で、やっぱり終点は、河岸のお魚タンブーン場です。
お魚がわっさわさと集まってきていますが…
私は餌買っていません。
他のお客さんの功績です。



May/'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ぶっちゃけ左手のウィハーンがほぼすべての見どころですが、そのデザイン、立体レリーフ等の出来が素晴らしい!
(面白くはないですが)
他の部分は、見なくても問題無しです。
交通の便もいいですし、暇なときにはぜひラマ3世通り沿いを攻めてみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°40'25.99" N
100°32'00.11" E