お次は象さん仏塔から北に11kmのところにある、こちらのお寺です。
名前は、ワットクンターロット(วัดขุนตาลด)というみたいです。
ん?

なかなか可愛らしい背景ですね~
って、そんなことはどうでも良いんですよ!
目的は遺跡なんですからね。
あ、あそこかな?

ああ、ありましたね、それっぽいのが。
この辺りは、こちらの記事でも言及していますが、ムアンバーンクランと言う名前の古代都市らしいですし、おそらくここもその一部なんでしょう。

お堂の跡かな?
基部しか残っていないようですが。

ピンボケだけど、結界石…
本堂なのかな?
正面。
階段は後付コンクリートかな。

この辺りは手つかずって感じでしょうか。

…上は完全にタイルで覆っちゃってますね。
まあ、この方が劣化は防げるかもしれませんが…
風情はないよね。

あとは何かないかな~

って、あれれ?
あそこにも遺跡っぽいものがあるよ。

これも遺跡なのかな?
正直、今も昔も、建物の作り方が一緒なんで、50年前ぐらいのものでも、崩れちゃうと遺跡っぽく見えちゃうからな~
遺跡鑑定士のジョブ持っていないので、様式の差とかで判断できないしね。

ん?

良く見たら、周りにレンガの残骸が散乱していますね。

結構大きな遺跡だったのかな?
これはさすがに新しいものかな?
ちょっと良くわかりませんね~

Dec./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
昨日散々スコータイ歴史公園で遺跡みましたからね~
こんなレベルは、雑魚中の雑魚ですよ。
まあ、本来この辺りでは貴重な遺跡なのかもしれませんが、一般人には全く縁のない所でしょうね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
17°12'13.6" N
99°40'52.2" E
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