チャイヤプーム編も後半戦に入りました。
あと6か所ほどですね。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.8.09

Wat Wang Khanaitayikaram / Kanchanaburi

再訪

さて、2日間の社員旅行で疲れたんで、最後に疲れをいやすため、足湯に寄ってきますか。
ということでやってきたのは、カンチャナブリ市街にある、ワットワンカナーイターイカラーム。


あったあった、ボーナムレー(บ่อน้ำแร่)…
鉱物泉ってことですね。


ああ、ここ、ここ。
タイルの色が前と違いますが…
貼り換えたのかな?


この椅子型の一つ一つが、独立した足湯になっていて、おっちゃんが、あの立てかけてあるピッケルみたいな道具で、お湯を出したり止めたりと調整してくれます。


気持ちよさそうですね~
しかし、1人1人、専用の湯船で楽しめるなんて、なんて贅沢!
日本でもなかなかないのでは?
(日本で足湯、あまり行かないけど)


では、私も早速…
ちなみに、足湯は無料なんですが、一応寄付ということで、賽銭箱にお金を入れる、というシステムの様です。


お見苦しいものをお見せして申し訳ありません。
でも、気持ちいい!
もちろん、源泉かけ流しです。


お湯は、オーバーフローのところまでしっかり溜まります。
でも…
なんか、前の時はお湯が濁ってた気がしますが…
泉質が変わったのかな?


ところで、先回も後ろにしっかり写っていましたが、奥にはドラム缶風呂?もあり、全身浴も出来るようになっています。


こんな感じで、こちらも1人1つ。
広さはそれほどでもないですが深さがあるので、肩までしっかり浸かれます。


みんな気持ちよさそう…
でも、こんなところで入るなんて、見せ物みたいですし、ちょっと入るのに勇気入りますね。
まあ、タイ人は服着て入るから、あまり関係ないのかな?


反対側から。
浴槽は結構数があって、ある程度人が来ても捌けるようになっているようです。


浴槽はこんな感じの様です。
あのでっぱりに腰掛けるってことですね。


理由は知りませんが、同じ境内には、他にも足湯場があったりします。
さっきとタイルの感じが違うの分かりますか?
下の、水を流すところの形も違う。
でも…
やっぱり赤いタイルのところは見当たりませんでした。


Sep./'16

以下過去の記事


カンチャナブリ市街のちょい南、旧道に入った辺りにある、このワットワンカナーイターイカラーム(วัดวังขนายทายิการาม)というお寺…比較的新しく、歴史も由緒もない普通のお寺のようです。
ほら…何にもない。


が、その代わりに別の売りがあるんです。
実はここ温泉が湧いていて、足湯や、頑張れば湯船につかることも出来るすばらしい?お寺なんです。
ああ、見えてきました…あの建屋がそれのようですね。


ちょうどおばあちゃんが足湯に浸かっていますが、こんな感じで一人一人別々の浴槽があり、そこに足を突っ込むようです。
ちなみに手前の青い帽子のおっちゃんが世話してくれるようです。


ということで我々も挑戦。
タイの温泉はここに限らず、毎回毎回人が変わるたびにお湯を捨て、新しいお湯を入れなおしてくれます。
なんかリッチな気分ですね。
奥のおっちゃんは全身浴を堪能しています…いえ、さすがに挑戦したいと思いませんけどね。


お湯はこんな感じでちょっと白濁した感じで…なんかお肌スベスベになった気がします。
(成分は良く分かりませんけど)
う~ん、気持ちいい。


さて、せっかくお寺に来たので、一応タンブーンしてお金でも落としていきましょうか…
あそこが礼拝堂のようですね。


トタン張りの広い屋根の下にちょこっとあるのが入り口みたいですね。


中は…まあ、こんなものでしょうか…
小さな弥勒様がメインなんでしょうね。
周りの壁もなんとなく天国風ですが微妙なので割愛します。


Jul'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
足湯はいいです。
普通にカンチャナブリスタンダード鉄橋見学ツアーとか組んだ帰りに足湯によってさっぱりしてバンコクに帰る、なんてアレンジも可能ですし使い方はいろいろありそうです。
致命的なのはそれ以外どうでもいいぐらい…お寺としては普通以下ということでしょうか。
足湯に絞ってアレンジすれば意外にいけそうです。
ちなみに温泉代はタダ…だと思いますが、まあお世話してくれるおっちゃんにチップでも握らせれば喜んでくれるでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 57'04.18" N
99° 38'57.93" E


View 変スポ in a larger map

4 件のコメント:

小心者 さんのコメント...

温泉ですか いいですね 白濁の色も 私好みです 次回の訪泰プラン カンチャナブリー方面 再訪の予定(あくまで予定)貧乏なんで 来年2月か5月(5月は確定なんですが)に ぜひ 行ってみたいです ちなみに お湯の温度って 普通なんですか?熱いのはにがてなんで

朝太郎 さんのコメント...

ここは知りませんでした。
カンチャナブリー市の隣タームアング郡なのですが、ここはバイパスの323号を走ってしまいます。
貴ブログの県別リスト カンチャナブリーは16件載ってますが、改めて見ますと丁度半分の場所に行ったことがあります。
足湯も簡単だし、覚えていれば寄ってみます。

マレーンポー さんのコメント...

小心者様
温泉はいいですよ~
タイも…でも5月カンチャナブリは暑いですよ。
温泉の温度は…あまり覚えていませんが、むちゃくちゃ扱った記憶はないです…多分。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
私も最近知りました(日本語のHPで)。
比較的簡単な位置なので、気軽に行けそうなのがいいですよね。