今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.8.09

Phiphithaphan Thammachat Wittaya Ko Le Thale Thai (Thai Island And Sea Natural History Museum) & Ko Same San (Same San Island) / Chonburi

チョンブリ県サタヒップ…このタイ海軍のお膝元に、タイの海と島の自然歴史博物館(とでも訳すのでしょうか直訳ですけど…タイ語はพิพิธภัณฑ์ธรรมชาติวิทยาเกาะและทะเลไทยといいます)があります。


もちろん御多分に漏れず軍の管理下の施設のようで、どうも第一王女さまがらみの施設のようですね。
確かに説明文にも王女さまの写真がうっすら…
ちなみにオフィシャルページ?はここです。


でも我々(…いや、タイ人かな?)の目的はこの博物館ではないのです。
実はここから軍管理の島に渡れて、そこのシュノーケリングでニモが見られるとのこと。
軍管理の島に上陸する機会なんてなかなかなさそうですし、期待できそうですね。
ちなみに目的地は真正面に見えているSameSan島(เกาะแสมสาร)です。


この桟橋…は、ただ単にさっきのインフォメーションセンターの正面にあっただけです。


本命はこっち。
ピックアップトラックで500mほど揺られたところにあるこの桟橋から船が出るようです。


桟橋付近はまだまだ海もいまいちでしたが、島に近づくにつれ…どんどんトロピカル度が増していきます。


島に着いたら、またまたピックアップトラックで移動。
無人島のはずですが、一応管理上舗装された道が通っているようで、こんな感じで森の中を突き抜けています。


お~!
すわいすわい。
大体まともな観光客がいないのですごくキレイです。
でも、ここはちょっと波が強いから…ということで別の場所にチェンジだそうです。
(一つ前の組はここで潜ってたけど)


ということで、場所を外海から内海側に移動…たしかに波もなく穏やかですね。
浅瀬が続く分海のエメラルドグリーン度もUPしていますが…シュノーケリングできるんでしょうかね?


写真をもう一丁。
何度も言いますが、基本無人島なのでこんな感じで海水浴客は皆無。
軍の指導員に監視された、ニモWatchingツアーのメンバー以外は、基本一般人はいないようです。


よく見ると沖には沈没船が…やはり浅そうですね。


あ、そろそろエントリーのお時間のようです。
タイ人はシュノーケリングどころか、泳いだこともない人も多いようで…マスクのつけ方、息の継ぎ方以前に泳ぎ方のレクチャー受けている人もいます。
でも、ライフジャケットつけてるから楽勝でしょう…と思うのは泳げるからでしょうか…


待ってられないので、いつものようにライフジャケット着ずにエントリー。
しかし待っていたのは…この濁った海。
まあ、予想はしてたんですけどね~内海側だし、遠浅だし、漁港近いし…
どれぐらい浅いかというと、軽く足がつけるぐらい浅いです…沖までずっと。
さらにウニ爆弾の嵐で…逆に浅いことを呪いたいぐらいです。


透明度は1~2m程度ですが、ともかく魚影の方はまあまあのようです。
今日は5月末…まだ雨季に入って間もないんでそんなに海も濁っていないと思っていたんですけど…


それでも、こんな浅場でもところどころこんな感じでサンゴとかも一応生息しています。


あ~いましたよ、ニモニモ。
こんな汚い海の、こんな浅いところにもいるんですね~
(思いっきり砂地に足を固定して撮影しました。ニモ自体は1m未満のところでした)
サメット近辺に何回もエントリーしていますが、カクレクマノミは初めて見ました。
かなり接写してるつもりなんですけど、白いブツブツ…浮遊物がヒドイですね。


一応ハナビラクマノミもいるでよ…
と思ってよく見ると、スカンクアネモネですね。
(えらのところに白い縦筋がないから)
アンダマン海側にだけ生息していると思っていたんですけどね…


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
海は汚いですけど、普段なかなか行けないところですし、景色(だけ)はいいですし、いい感じです。
250B(タイ人が取られてたんで正規価格と思います)は、往復船代、ピックアップトラック代、レンタルシュノーケル代、インストラクト代込みなんでしょうね…
そう考えればそんなに高くない気がします。
(タイ人は高い高いと言ってました)
まあ、一番の利点は、行けば必ずニモが見れるってところと、上記にも書いたように足の届くレベルの浅瀬でのシュノーケリングなので、お子様も比較的安全って所でしょうか…爆弾以外は。
しかし、やはりここに行くには公共交通機関がないため、自力で来るしかないんでしょうね…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

博物館
12° 36'09.87" N
100° 57'00.93" E

12° 35'11.57" N
100° 57'05.81" E


View 変スポ in a larger map

0 件のコメント: