ワットカオマイデーンから東に12kmほど行ったところに、ノーンポーと言う町があります。
その名もノーンポーという鉄道駅もあるので有名…なわけないですよね。そんな片田舎の中心にあるお寺が、こちらのワットノーンポー(วัดหนองโพ)です。
まんまですね。

境内に入ると、いきなり象さんの像が現れます。
デカい!
&足元の小象、小っさ!

そんな象の親子?を横目に奥に進むと、このようなタンブーンスペースが見えてきます。

金のなる木…
ではないとは思いますが、皆様の寄付の結果なんで、似たようなものでしょう。

その奥には、ロイカトーンタンブーン場も完備。
ところで、結構でかくて人気ありそうなのに、参拝客少ないですね。
まだ、朝早すぎですかね?

あ、また象さん。
このお寺、象さん押し?

で、その横には、いきなり雰囲気の違う茶色のお堂が見えてきます。
良く見ると、壁はラテライトで出来ているんですね。

内部は…
入口に物置くな~!
金銀の金のなる木以外、何にも見えん。

とりあえず木の間にあるのは、仏足石だったんですね。
こんなに仏足石を、言葉通り前面に出してくるとは…
で、その後ろのガラスの中は、ルアンポーさんだそうで。
下に書いてあるし。

で、そのルアンポーさんの後ろには、なんか謎のオブジェが置いてあります。
なにこれ?

ちょっとこっちからだと、逆光で見にくいですが、これもしかしてナイフですか?

ここからナイフの下を潜れるみたいですね。
(でも、こっち出口って書いてあるけど)

反対側に出てきました。
やっぱり順光の方がいいですね。
でも…
なんか、ナイフというより、魚に見えてきましたよ…

これみたいです。
どうですかね?
ところで、下にある長い木で出来たもの、もしかして鞘?

斜め後ろから。
柄もちゃんと木で作ってあるんですね。

その柄の横に座っていた人たち。
もしかして、下の石の方が貴重なのかな。

さて、さらに奥に行ってみましょう。
道中にあった、なかなかにデフォルメされたナイスな立像です。

こちらは…
ガラクタ市?

で、その先にはこちらの白い仏塔が建っています。
ん?
プラマハタートチェディと…
ルアンポードゥーム博物館?
らしいです。

仏塔部分。
天気もいいし、仏塔の白が、青い空に映えてかっこよく見えます。

これがルアンポードゥームさんですかね。

塔の周りには、キンナラさんが並んでいます。
キンナリーなのに、金色じゃないなんて!
って、偏見ですかね。

塔内部は結構狭めで、その中央に4方を4向いた仏陀…
で、その真ん中に塔があり、その上に仏舎利っぽいものが乗っています。

周りの壁には、お約束の仏陀の生涯の絵が並んでいます。
まあ、普通ですね。

それで、今度は塔の基部なんですが、こちらにもこのようなレリーフが並んでいます。
立体で無塗装ですが、結構頑張っていますね。

ん?これも、もしかして仏陀の生涯の絵ですか。

左は、お腹すいたな~の図ですかね。
右は、例の魔王の娘ダンスのシーンだと思いますが。

瓦礫に埋もれたネーン君たち。
結構たくさんいるのにもったいない…

で、博物館なんですが、やっぱり?閉まってました。
見せる気ないなら、博物館って書かないでほしいよね。

ちなみに本堂も当然のように閉まってましたよ。

Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
巨大ナイフが一番の売りでしょうね。
何の意味があるのかは知りませんが、なかなかかっこいいです。
それ以外は…
仏塔も微妙ですしね~
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15°22'52.81" N
100°15'04.08" E
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