チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.8.09

Utthayan Pra Watisat Muang Sing (Muang Sing Historical Park) / Kanchanaburi

再訪

ということで、集合場所のムアンシン遺跡にやってきました。
別に、わが社のタイ人が、歴史に造詣が深いとかそういうわけではなく、本日宿泊予定のリゾートがこの辺りにあり、ここ以外に適当な観光地が無かっただけなんでしょう、きっと。



まだ、タイ人がそろっていないようですね。
暇なので、ちょっとプラプラしてみましょう。



ああ、一応案内看板あったんですね。
そりゃそうだ。



先回も訪れた、遺跡公園のミニチュアです。



正面から。
手前の、城壁の切れ目のところが、1枚目の写真のところのはずなんですが…



アップ。
本物に見える…訳ないですよね。



その、ミニチュアの横には、遺跡のパーツと思われるものが展示されています。
なんで、修復にこれ使わないのでしょうかね。
今の、ラテライトだけの状態じゃ、味気ないじゃん。



おお、これはかっこいい!
下の説明からすると、ガルーダ様のようです。
ということは、首が無い状態ってことですかね。
片側の羽根は新しく作っているのに、なんで首は…
確かに、元が分からなければ、作れるわけないか。



で、なんでそんパーツが置いてあるかと言うと、こちらの建物が博物館だからだったんですね。



中はこんな感じ。
まあ、規模的には大したことないですが、ここで?見つかった、貴重な物が展示されています。





しかし…



人型の像は、首が無いものが多いですが、これもビルマ軍がやったんしょうかね。
それとも、ただ単に砂岩がもろくて、ポロリしちゃったんでしょうか。



うん、なんとも手長で短足ですね~



さて、タイ人たちが来る前に、遺跡の方も見ておきましょう。
たくさんの人がなだれ込んで来たら、落ち着いてみることもできませんし…
写真も撮れないしね。



この通路の先が遺跡なんですが、側面…
北側の壁にぶち当たります。



とにかく、まずは正面側の東側に周りましょう。



横のこれは、お堀ですかね。
バライ?



で、これは、遺跡のパーツ?



ようやく、遺跡の斜め前まで来ました。
やっぱり、正面よりはこの角度の方が絵になるかな。



モニュメントNo.1の説明書き。
でも、長いんで読んでない(笑)



遺跡正面から。
一番手前の、一段上がったところは、東大門の前にあるテラスか何かでしょうか。



テラスに上がってみました。
チョイ先に、ラテライトが横に伸びている部分がありますが、城壁の様ですし、この部分に門があったのかな?
今は見る影もありませんけど。




伸びている城壁はこんな感じ。



門…だったはずのところから、ちょっと中に行ったところ。
参道なのかな?も、ラテライトの敷石が敷き詰められています。



門…かな?
砂岩の装飾はかけらも残っていませんが、形はしっかりと復元されています。



アップ。
入口上部のアーチとか、ある程度の形も、ラテライトで作られているんですね。
他の、ラテライトむき出しの遺跡だと、基本ブロック積んであるだけにしか見えないんですけど。



門から中をのぞいてみました。
正面の奥に、あのお方が立っていますね。



門の出口。
だいぶ近づいてきましたよ。



ということで、回廊内はこんな感じです。
内部構造は…
よくわかりません(てへぺろ)



こちらを睨みつけていた、あのお方です。
誰ですかね。
私が(一方的に)師と仰ぐ方のHPだと、観世音菩薩像のレプリカとのことですが…
イメージ違うな~
確かに、額のマークは仏陀の印に見えるんですけど。



あらためて、遺跡中央部を、斜めの方向から眺めてみました。
奥側に、主祠堂なのかな?があるんですね。



周りの回廊部は、修復の結果なのか、かなりしっかりと姿を保っています。



アーチ状の屋根を含め、廊下もしっかりと残っています。



ラテライトの細工。



これが、奥にあった、主祠堂っぽいもの。
でもこれ、回廊の一部、西門の位置ですよね。
どういうことなのかな?



中に入るお方は…
説明書きには、Prajna Paramita。
Wikiによると、般若波羅蜜多って書いてあります。
でもそれ、仏像とかの名前じゃないよね。



アップ。
そこは、シヴァ神の特等席なんですが…
もとはリンガが置いてあったのでしょうか。



ちなみに、こちらはライブラリー…
経蔵ですね。
といっても、木に浸食されたのか、ほぼ跡形もないですけど。



回廊内の廊下。
かっこいいんですけど…
天井のアーチが落ちてきそうで、すごく怖い…



さて、先ほどの、モニュメントNo,1の斜め後ろに位置するのが、モニュメントNo.2があります。
こういう記号みたいな名前って味気ないですよね。



我々が普段見る、クメール遺跡とはちょっと違った感じですね。
大体一段高い。



入口の階段です。



上部は、こんな感じに、かなり広い空間が広がっています。
で、正面に、なんらかの構造物であったであろう遺構が残されています。
といっても、きれいですし、修復されたものっぽいですが。



その入口から、奥を見たところ。
正面に、ナムデーン(直訳で赤い水)の置かれたヨニがありますね。
それにしても、なんかいろいろな部屋に区切られていて、普段よく見る祠堂とかの構造とはだいぶ違いますね。



ナムデーンのところから、さらに奥を…
なんか、結構細かく区画されているように見えますね。



先ほどのナムデーンから、少し先に進んだところにあるスペース。
もしかして、さっきのところと、正面の次のところ、別の建物?



内部には、こんな感じに、ヨニがずらっと…
さすがに後から並べたんだよね、きっと。



うしろを振り返るとこんな感じです。



これは、正面斜め前から…
まあ、こんな感じですか。



ちなみに、ここから先ほどのモニュメントNo.1を見たところです。
先ほどの、主祠堂みたいな西門が見えていますね。
位置関係分かりますか?



さて…
こんどは広い歴史公園内の南側、クウェーノーイ川のそばまでやってきました。



もちろんこの、ゆるやかに流れるクウェー川を見てまったり…
するために来たわけではありません。



先回は、知らなかったので来なかったのですが、ここに、先史時代の遺跡の発掘跡があるんですよ。



こんな感じで、ピットは1つだけみたいです。



人骨…



人骨…
と、角度を変えても、人骨のみ。
もともとは、壷や装飾品なども見つかっているはずなんですけどね。



どこから見ても、合計2名のみの様です。
もちろん、掘っていないところに、まだ多数眠っているんだとは思いますが。



一応英語の説明書きもありますよ。
でも、長すぎて読む気がしません。



Sep./'16

以下過去の記事


カンチャナブリ市街からちょっと西に行ったあたりに、最西端のクメール遺跡があります。
ムアンシン歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์เมืองสิงห์)という名前のそれは、11~13世紀ごろ、クメール王朝によって築かれたものです…って歴史を語るのはこのブログらしくないですよね。
そういうのは他のサイトに任せるとして、とりあえず結構大きくて、しっかり整備された歴史公園のようです。
なんでも城壁部で800mx1500mもあるらしく、昔はこの辺りが町の中心だった…との話もあるようです。
ちなみに写真は説明書きとミニチュア全体図です。
とりあえずメインのモニュメントNo1に行って見ましょう。


ということでここがその正面部分。
ちと日差しがキツイですが、公園自体は整備されていて気持ち良いですね。


では回廊内に入ってみましょう。


回廊内部は、他の遺跡(ピーマイもパノムルンも)と違い、足元全面ラテライトで埋め尽くされています。


中央のプラーンも含め、残念ながらまぐさ石等の装飾は一切ありません。
一応これバイヨン様式らしいです(バイヨンってアンコールトムのあれですよね?)。
中には…シヴァ神でしょうか…


でもこれ、レプリカだそうで、本物は博物館内に保管されているそうです。


回廊の作りもピーマイとかと似てますね。


次にすぐ隣のモニュメントNo2(奥に見えているやつ)に行って見ましょう。


こっちはほぼ基礎以外は残っていないようです…


上から見た図。
中心?にヨニがあるのはやはりヒンドゥーの名残なんでしょうね。


モニュメントNo2から見たNo1遺跡。
向こうの方がかっこいいですけど、どっちにしろ化粧がまったくないんで寂しい限りです。


ちなみに…
近くに生えてた木。
気持ち悪~い。


…関係ないけど、この近くに例の有名な”タイガーテンプル”(虎と生で戯れることが出来るところ)があるのですが…入場料500Bなんて書いてあるので、尻尾巻いて逃げてました。

Jul'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
規模はかなりのもの…だったのでしょうが、現在はこの2つ以外はほぼ残骸(言いすぎ?)。
一応展示室に一部出土品も展示してありますが…砂岩の装飾まったくないのはちょっと…
それでも一応しっかりとした形に復元されているので、当時の様子も多少はイメージできるってものです。
まあ、例の橋からそんなに遠くないので他といっしょにからめて観光すれば十分OKです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 02'25.42" N
99° 14'33.76" E


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6 件のコメント:

小心者 さんのコメント...

タイはもちろん 遺跡もちょー初心者(極々最近 興味が 沸いてきたんですが・・・
次回の予定に 組み入れておきます
全く細工が ないのも 味ありますね

朝太郎 さんのコメント...

ここいつ行ったんだっけと、写真を見ると2005年5月でした。
カンチャナブリ(市)で宿泊し、323号北西のThong Phaphum郡 そこから3272号を西に国境まで行った村Pilok(地図に出てます)の彼女の親戚に行くのに寄りました。
その後Sai Yok Noiで昼飯そして移動したSai Yok Yaiの岩場で尾てい骨を打ち ひと月ほど痛かったです。
13日の金曜日でした。

マレーンポー さんのコメント...

小心者様
最初は誰でもちょー初心者です。
知識がなくてもすごさは感じられると思います。
細工は本当はもともとあったんでしょうが、細工部しやすいよう、柔らかめの材料(砂岩)を使うため、基礎部に比べ残りにくいみたいですね。

マレーンポー さんのコメント...

朝太郎様
サイヨーク滝は滑りやすいので要注意です(笑)
地図で見ると、結構汽車の駅に近いんですよね(1km弱ってところでしょうか)。
以前泰緬鉄道に乗ったときには気付きませんでしたよ。
今度は外人価格で不評な汽車で行ってみたいものです。

コメント一号 さんのコメント...

ここ、ワザワザ行くとがっかりしますよ、結構遠いし。ジャックフルーツの木があって、種がたくさん落ちていました。残った印象はそれくらいでした遺跡マニアは別でしょうけどね。。

マレーンポー さんのコメント...

コメント一号様
そうですね~
ピマーイとか、パノムルンとかしっかり修復されたところに比べると、表面の装飾やまぐさ石等の飾りがないのでどうしても見劣りしますよね。