実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

あと…次のお寺(15日UP)で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.3.10

Wat Thong Thua / Chantaburi

さっきのバライから…300m程度でしょうかね…
離れた場所にある、このお寺、ワットトーントゥア(วัดทองทั่ว)。
ここもさっきのバライと関係のあるお寺のようです。
でも、写真のお堂は開いてません…


横にある、こちらの古くて小さなのが本来の本堂なんでしょうかね?
一応結界石も2枚なんで、結構格式高いのかもしれませんね。


手前のオブジェ?と後ろの石は、なんでしょうね…
クメール品かどうかはさっぱりわかりません。


本堂の中はこんな感じ。
大変質素で、どちらかというと好感持てますね。


良く見ると、全身金箔だらけです…
そんなに大きくないとはいえ、頭とか普通に立っていたら、2m以上の背丈があっても届きそうにないんですけど…


境内には、ぽつぽつと良く分からないオブジェもいくつか飾ってありますが…


お坊さん(というか小坊主さん?)が言うには、どうもここに博物館があるようです。


入り口には、クメールを意識したようなオブジェがありますね。


ということで、靴を脱いで、こんなところを抜けていきます。
(ちょっとピンボケなのは御勘弁)


どうもアレが入り口のようですね。
どうも普段は鍵が閉まっているようで、さっきわざわざ鍵を借りに行ってました。


内部にはこんな感じにこの近辺で発掘されたクメールの装飾品、その他が飾られています。
ナーガの頭でしょうか?


こっちも似たような飾り石(なんて表現するか知りませんけど)があります。
模様は全然違いますが。


このあたりは、柱窓枠系でしょうか…
真ん中のはリンガっぽいんですけど。


ガネーシャさんのレリーフですね。


こっちはヨニでしょう、きっと。


施設の博物館にしては、結構しっかり作ってあるようで、こんな感じにバックライトの入った説明パネルとかもしっかりあります。
これはさっきのバライの説明でしょうね。
ALLタイ語ですけど。


このあたりも、発掘品でしょうか…これだけだと、あまりクメールっぽくないですよね。
で、後ろの絵はどうもこのお寺の、昔の姿を想像したもののようです。


でも、このあたりのデヴァダー(かな?)の頭の感じは、思いっきりクメール入っています。


あ、地獄文書発見。


Feb./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
博物館は、私設にしては結構整備され、説明文とかもしっかり掲示されているのですが、如何せん大半はタイ語のみなんで、まったく理解することが出来ません。
おそらくタダ(お布施というか寄付の箱はありましたので、ちゃんと入れましたけど)なんですが、ちゃんとカラーのパンフレットがあったり(タイ語ですけど)、規模は小さいですけど、なかなか好感持てます。
普段鍵がかかっているのは、おそらくバックライトとかの電気の節電と、もちろん盗難防止でしょうね。
常に人が常駐しているわけではないようなんで。
ともかく、先のバライといっしょに行って、ようやく1つのスポット並かと思いますが、クメールマニアの方なら、市街地から数km程度でいけるので、モタサイチャーターで気軽に行けますし、十分行く勝価値あるかも知れません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 35'16.15" N
102°08'30.60" E


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2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

うーん頑張ってますね。
いってみたいけど、今ひとつインパクトが、、、

マレーンポー さんのコメント...

コメント1号さま
インパクトに関しては、次のところ(明日ぐらいUPします)でご堪能ください。
まあ、こういうのはどうしても当りはずれは出てしまいますよ。
特に無名で情報量のないところは半分賭けみたいなものです。
がっかりなこともありますし、逆に「すげー!」ってこともあります。
そういうのも楽しみの一つかもしれません。