ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.3.09

Wat Ming Muang / Nan

さっきのワットシーパントンから、大通りを東に歩くこと5分程度のところに、このワットミンムアン(วัดมิ่งเมือง)があります。
看板自体は取り立てて普通なんですが…


こんな感じで入り口から礼拝堂から、ラクムアンが収まっている廟まで、ほぼ真っ白です。


手前のてっぺんに四面仏?がくっついているのがラクムアン(多分)で、奥が本堂のようです。
なんかちょっとワットロンクン(チェンライ)意識しているのでしょうか…?


ということで、これがラクムアン。
かなりぎっしりとデコレーションされています。
廟の中央には、黄金の○○がそそり立っています。


4方の入り口の脇には、計8体の…何でしょう…ナーガに喰われているヤックでしょうか…


これが中央の柱。
よく見るとやはり先っちょが四面仏になっています。
廟の内側とかも、エラワンやら孔雀やら、これでもかというほど装飾されています。
上手い下手はともかく、ここまでくると結構すごいものですね。


ラクムアンと本堂の間には、何故か1ヶ所だけ(たしか)結界石があります。
他はみんな本堂のすぐ側にあるのにこれだけ離れています。


で、こっちが本堂。
この角度から見ると分かりますが、屋根の上だけは一応オレンジの瓦のようですね。
入り口手前は、ピカピカに磨かれた石でラクムアンのところまで敷き詰められていて、ここは土足厳禁エリアになっています。


テーマは例のワットロンクンとはえらい違いですが、こっちも仏教説話と思われるレリーフが、これでもか!と言わんばかりに、壁から柱から全部埋め尽くしています。


お堂の外回りも、しっかり仙人の爺さん(さすがに虎柄かどうかはこれでは分かりません)が一周取り囲んでいます。


軒下にも…入滅の様子でしょうか…
生首気持ち悪いですが、木の葉っぱとかかなり細かく作りこまれています。


これは柱の部分…ヤギでしょうか?
何も肛門まで再現しなくてもいいでしょうに…


手すりにも…
と思ったら、”レリーフに触るな”の看板が…
まあ、確かに壁に無理やり粘土をくっつけたような作りですしね。


つ~ことで、無理言って?中に入れてもらうことに成功。
中はこんな感じで天井、壁、壁画から仏像まで、ともかく床以外は派手派手のようです。


ご本尊さま?はこんな感じで、ちょっと垂れ目なこと以外は小さめですし普通のようです。
後ろの壁画も、結構派手な色彩ですが、絵自体は結構しっかり描かれています。


どうなんでしょう…これもどっちかというとさっきのお寺のように、ナン県の昔の生活の様子が描かれているっぽいですね。
(後で出てきますが、見覚えのあるお寺の絵もちらほら…)


Feb./'09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ちょっとお寺の規模はアレですが、コテコテのレリーフは十分見るに値します。
お堂の中も派手派手ですが、なかなか見ごたえありです。
知名度のなさは、新しい?からかと思いますが、ちょっともったいないですね。
(タイ語のナン県ガイドの地図にすら名前が載っていなかった…)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 46'19.53" N
100° 46'09.13" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

正月に行ったときはすごい人出で、お堂にも人が一杯でした。私は壁画に興味があるのですが、ここのは物語になっているようでしたね。タバコを吸いながら歩く商人が印象的でした。

マレーンポー さんのコメント...

時間が早すぎたのでしょうかね?
確かにワットプーミンも、朝はがらがらでしたが、夕方3時4時ごろは団体客とかいっぱいでしたし…
タバコを吸いながら歩く商人…いましたっけ?
本当、ここの絵は人口密度高すぎて、もうをウォーリーを探せ状態ですね。