ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.5.17

Wat Lang Khao (Wat Phrom Nimit) / Nakhon Sawan

先ほどのワットチャンセンのほど近く…
丁度汽車の次の駅、チョンケー駅の近くに、ワットランカオ(วัดลังเขา)、またの名をワットパロムニミット(วัดพรหมนิมิต)という名前のお寺があります。



お寺の雰囲気はこんな感じです。
ちょっと大仏が気になるところですが、それは後回しにして、奥に行ってみましょう。



名前に”カオ(山)”の名前を冠しているだけあって、ちょっとした小高い丘の上に建っています。
で、その道中には、こんな感じにコンクリ像がちらほらと立っています。
まあ、大したことないので、省略しちゃいますけど。



で、これが本堂の様です。
この本堂、実は…



って、既に写っていますけど、実はビール瓶?でできたお寺なんですね。
基本はコンクリートの様ですが、壁と屋根の装飾に、緑色の瓶がふんだんに使われています。



アップするとこんな感じ。
とにかく徹底して緑色の瓶のみ使っているようです。



本堂の内部はこんな感じです。
境内自体は、ちょっと狭めですが、赤色の天井、周りの派手な色彩の仏教画など、大凡一般的なタイのお寺のイメージそのままですね。
唯一異なるのが、木材を使った床板ですね。
大体コンクリか石材を使っていますからね。
しかし…
さっきの瓶どこにいっちゃったんだろうってぐらい、瓶ないですね。



ご本尊は、三連仏になっています。
まだまだ綺麗なところを見ると、あまり古くなさそうです。



周り壁を覆い尽くしている仏教画は、ジャータカみたいですね。



本堂のテラスから、さっきの大仏を見たところです。



さて、本堂の奥にも、まだ山登り?出来る道があるようです。



道中には、こんな感じに、謎の像が道に沿って点在しています。



こっちも…
わざわざ岩の上に設置しているんですね。



で、頂上?部に到着。
ちょっと開けた場所になっていますが、荒れていて、人があまり来ているような形跡ありません。
とりあえず、目の前にある、赤いサーラ―の方に行ってみましょう。




中はこんな感じになっていました。
でも、何もないですね。



実は、先ほどは言いませんでしたが、ここに登ってくる途中にも、ところどころに小さな洞窟があります。
例えばこんな感じ。



で、それぞれには、こうやって仏像とかが安置されています。
この奥はと言いますと…



暗いけど、こんなところまで仏像があります。



さて、そんなこんなで下まで戻ってきました。
ちょうど、さっきの本堂の下のところですね。
言い換えると、大仏様の下でもあります。



ここが、大仏様に向かう階段です。



その横には、小ぶりの大仏(変な日本語)も安置されていますが、その後ろの模様も、瓶で表現されているんです。
なんか、不思議な形ですが、何を表しているんでしょうね。



で、登った先におわす、大仏様の勇士。
まあ、こうやって見ると大したことありませんね。



大仏様側から、本堂を見てみました。
まあ、こんな感じです。
なんか、周りが緑で、瓶も緑なんで、保護色というか、本堂自体が木々の色に紛れて見えますね。
わざと保護色の効果を狙ったのか、何も考えていないのかは不明ですが…



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
瓶でできた本堂以外は、まあ、あまりお勧めできる類の代物ではありません。大仏も言うほど大じゃないですし、他のコンクリ像も微妙な物ばかり…
まあ、あちこちに小さな洞窟(祠程度?)があるので、洞窟萌えな方は、意外に楽しめるかも?

 15°09'22.61" N
100°25'06.08" E


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