チェンライパヤオ編始まりました。
全37か所を予定していますが、そのうちの6か所が再訪で、途中14か所ほど、またまた遺跡祭りが待っています。
で、その次は、今のところナコンパトム1Dayトリップ編を予定しています。
一応、5か所+1再訪と、ちょっと少なめの内容になっています。
それと…だいぶ記事作成スピードが落ちてきました…
スコータイマイナー遺跡が終わったら、アップする頻度を減らすかもしれません。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.5.17

Wat Paramai Ikawat / Nonthaburi

再訪

ということで、ようやくクレット島に上陸しました。
でも、待ち合わせ時間にはまだ早いですし…
ちょっとだけお寺のぞいていきますか。


左手の建物は、あまり関係なさそうですね。
火葬場も併設されているようですし、そっち系の施設でしょう。


で、正面奥のこちら、そういえば来たことありませんでした。
中央に建物があり、周りを回廊が囲っていて…
まあ、それなりに重要な施設っぽいですね。


この左側は…
この先は地元民の生活エリアみたいです。
右側は仏塔と、その先は例のOTOPエリアですし、あとはここだけですな。


回廊内には、こんな感じにずらっと仏像が並んでいますが…
ガラス張りの中なんで、つまんないよ。
足元のプレートは、やっぱりアレですよね、遺影。


では、さっさと中央の建物に入るとしましょう。
奥の本体の前に、まずはこちらの前室に入る必要があるようです。


ああ、なるほどね。
メインに向かう前に、ここでお香の煙で身を清めて、しっかりとお金を落としていけよ、と…
そういう趣向の様です。


仏像のアップ。
こういう、石を彫って仏像を作る文化は、中国由来なんですかね?
なんか、中国寄りなお寺ほど石の仏像度が高いような…
まあ、いいや。
おねーちゃんに続いて先に進みましょう。


内部は…まあ、狭いですね~
その狭いはずの空間を広々と使って、涅槃仏様が横たわっています。
でも、結構ライバルと言うか、参拝客がいますね。


涅槃仏様。
手前の金箔まみれは、身代わりのレプリカでしょうか。


ご尊顔アップ。
ここのは結構優しげな笑顔をしています…
そんな気がするのは私だけかな?


あ、おねーさんがタンブーン始めたよ。
正確に言うと、くじを見ているところですけど。


眼鏡先輩が金箔貼りに走った!


こちらのおねーちゃんも負けていませんよ。


みなさんなんでそこまで真剣にお祈り出来るんでしょうね~
幼少のころからの、公私含めた洗脳活動の賜物ってことなのかな。


そのおかげで、涅槃仏のレプリカは金箔プレイで息苦しそう…
あ、もうみなさん着いたそうですし、チットビアに向かいますか。


Sep./'17

以下過去の記事


さっきの船着き場から、渡し船に乗って、クレット島に向かいます。



対岸の船着き場なんですが、こちらもワットパラマイイカーワート(วัดปรมัยยิกาวาส)というお寺に併設されています。
さっきのお寺の本堂とかはガラガラでしたが、渡し船を使う人はこんなにいっぱい…
タイ人も白人もですが、もちろん日本人も私以外も結構いました。
(みなさん日本語でしゃべるんで、すぐわかっちゃいますよ~)



ということで、上陸~
このお寺は、クレット島の北東の位置にしており、当然ですが、クレット島散策の玄関口にあたるので、そこらじゅう人があふれている…
というほどではなく、船着き場周辺は人が多いのですが、その他はさっさと島内に移動しちゃうので、めちゃくちゃ混んでるイメージはありません。



まあ、普通の人は寄らないのですが、せっかくなんで本堂を覗いてみますか。



本堂の横では、こんな感じにみなさん熱心にタンブーンしています。



横の狛犬…というかシーザーですかね?
沖縄の奴に似ていますか?



本堂内部。
ダークブラウン基調の内装は、落ち着いた雰囲気を作り出しています。



ご本尊様です。
アルカイックスマイルをたたえて…
と言いたいところですが、ちょっと表情が出すぎですかね。



壁画は、かなり細かく描き込まれていて、なかなかの大作の模様です。
結構古いものなのか、新しいものなのかはわかりませんが…



ところで、ここのお寺の境内には、博物館が併設されています。
ちゃんと看板に書いてあるでしょ、日本語で。



ここが入口です。
ラマ5世が何を指しているのか、また、なぜわざわざRAMAGOSEIとアルファベットを併記しているのか、さっぱりわかりませんが、とりあえず日本語あるだけでありがたいですね。



まず1階部分は、こんな感じに焼き物が、所せましと展示されています。
もともとクレット島が、モン族の作る焼き物の島で有名ですし、そういう資料の展示なんでしょう。
なぜか左側に、バーンチアンっぽい模様の焼き物も置いてありますけど。



こちらはろくろを使って、形を作っているところのジオラマの様ですね。
服装などから察するに、比較的近年の作り方ってところでしょうか。



横には、失敗作の山?が無造作に積まれていて、その横に焼き釜のミニチュアが展示されています。
思ったよりも釜、小さそうですね。



さて、次は2階へ行ってみましょう。



2階は1階と打って変わって昔家具や調度品などが並べられているようです。
さっきの意味、ラマ五世の時代のものって意味だったのかな??



内部はこんな感じで、相変わらず無造作に置かれています。
本当にラマ五世の時代の物だったら、100年以上前のアンティークってことになりますよね。
そんな貴重な物でも、タイの田舎の博物館の管理は、どこもこんな感じで雑ですよね。



こちらは家具や…窓の上は巻物か何かでしょうかね。
どちらにしろ、物置に押し込められているような扱いですね。



ちなみに、これがこのお寺の全体図になります。
で、このお寺で一番有名なのが、右上にある仏塔です。



ということで、これがその仏塔です。
思いっきり傾いていますが、河の浸食が原因とかなんとか…



って、思いっきり案内板に書いてあります。
日本語で。
でも、結構まともだけど、少し日本語おかしいかな?
特に一番下の行なんか…
日本人じゃない人が用意したんでしょうか。



ああ、ちなみに本堂裏にも仏塔あるよ。



Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、そんなに大したものでもないのですが、一応仏塔はメジャーな観光スポットらしいですし、クレット島に定番の”焼き物とお菓子”を求めてきた人には、博物館は情報入手の場所として多少は役に立つ?ので、ちょっとぐらいはのぞいてみてもいいのではないでしょうか。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°54'45.54" N
100°29'24.20" E




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