ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.7.17

Wat Luang Pho Ophasi / Bangkok

ワットプッタブーチャ―から、ほんの7、800mほど北北東の位置に、ワットルアンポーオーパーシー(วัดหลวงพ่อโอภาสี)というお寺があります。


こんな案内看板もある程度には、メジャーなお寺みたいです。


さっきの門もそうでしたが、境内には、こんな感じに、如何にも中華寺って建物が点在しています。


こっちの建物は…


弥勒様かと思ったら、仙人さん?を祭っているみたいです。


この辺りも、ともかく中華一色って感じですね。


こっちのサーラ―は、なんか色がカラフルですが…


とりあえず仏陀と、なぜか寝そべったお坊さんが安置されています。
悟りを開いたことを示しているんでしょうかね。


…と、中華寺一色だった雰囲気が、少しづつタイっぽくなってきましたね。


この謎の塔、なぜか先端から炎が出ています。
ガスか何か燃やしているんでしょうか…
火葬場ではないと思いますが。


こちらの微妙なお堂の入り口には…


可愛らしい、犬…ではなく蛇…まさかドラゴン?
これ、ナーガの代わりなんですかね?


ということで、適当に流していましたが、本当の目的はあの仏塔の方なんですけどね。
なんか、この辺りまで来ると、さっきの中華寺っぽさと全然雰囲気が変わって、普通にタイ式仏塔に変わっています。


塔の入り口の前には、タイの偉い人たち(だと思います)が並んで、タイ人の皆様からお金を巻き上げています。


で、こちらが入口部から、仏塔を見たところです。
青い空に、白と青が映えますね。


なになに?
動物を池に放つな?
何と、タンブーンのメッカ、お寺の境内にあるまじきコメントですね。
そんなに増えて困っているのかな?


塔の中はこんな感じ。
なんか、真ん中に、精霊廟…サーンプラプームみたいなのが建っていて、その中にお坊さんの写真が飾ってあります。


天井は、こんな感じに、暖色系の、淡い色で統一された仏画となっています。
他のお寺ではあまり見ませんね、こういうの。


で、サーンプラプームの中の写真です。
ここのお寺出身の偉い人ですかね?
さっきの涅槃お坊さんの人でしょうかね?


仏塔の前には、タンブーン場があり、タイ人が熱心にお祈りしています。
なぜか、虎の人形がいっぱいなんですけど、何か虎に縁とかあるんでしょうか…


でも、ここで一番威張っている人は、この人ですけど。
なんか、大分ぽっちゃりした仏陀ですね。


で、さらに先…
東側には、ちょっとした涅槃仏があります。
こちらもおばあさんに熱心にお参りされています。


( ゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシ 
  
(;゚д゚) ・・・ 目がおかしくなったのかな?

と、一瞬混乱してしまいますが、シンメトリーの涅槃仏がもう一体あるんですね。



彼らの配置はこんな感じ。
見難いですが、奥の方に、正しい向きの方の涅槃仏があります。
彼らのすぐ目の前が水路なので、写真を撮るのも一苦労です。


ということで、涅槃仏の正面側から、さっきの仏塔&タンブーン場近辺を写してみました。
やっぱり虎多いですね。


で、ちょうど後ろ側(さらに東側)には、広い駐車場と、出店が並んでいます。
なんか、こっちが正門だったのかな?


で、その駐車場の横に、こんな作りかけっぽい建物があります。


なんか、こんなものが並んでいましたが…
最初地獄かと思ったんですが、戒律?の5項で飲酒禁止みたいなことっぽいです。
(タイ語良くわからないんでこんな程度です)


で、作りかけ本堂なんですが、一応ここから入ることができるようです。


回廊部は思いっきり工事中の様ですが、一応本堂の部分は出来上がっているようです。


こちらが本堂。
それなりに大きいですが、見た目は普通です。


で、本堂と回廊の間はこんな雰囲気です。


一応、入口は観光客参拝客Welcome状態のようですね。
まあ、ともかく中に入ってみますか。


内部はこんな感じ。
とにかく壁の赤がキツイですね。
上半分の絵の背景が、徹底的に赤いのが一因かと思われます。


ご本尊様はこんな感じです。
まあ、これ自体は、そんなに目立った特徴は無いようです。
サイズも3mぐらいですかね。


壁画はこんな感じの、お釈迦様の生涯の絵です。
本堂の壁画と言うより、仏教の教科書とかに載ってそうな、ちょっと柔らかいタッチの絵ですね。


窓の部分には、こんな感じの可愛らしい彫刻が施されています。
…結構豪華なのに、人がいないのは、やっぱり工事中で入りにくいからなのかな?


Sep./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、シンメトリー涅槃を始め、ぼちぼち楽しめる物はありますね。
でも、わざわざここに乗り込むほどの、強烈な個性があまりないのが残念なところです。
もちろん、先のワットプッタブーチャ―同様、交通の便はいい方なので、まあ、気が向いたら思い出してあげてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°39'36.87" N
100°28'31.08" E


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