ということで、今回よりクラビ編に入りました。
貝の墓場を含めて、全部で9スポットの予定をしていますので、適当にお付き合いください。


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.7.17

Wat Phuttha Bucha / Bangkok

今回は、会社の車が使えるので、遠出というほどの距離じゃないけど、バスとかの公共交通機関で行くには遠い…
そんなところを周ります。
まずは、バンコク南西部、Thung Khru地区にあるお寺、ワットプッタブッチャ―(วัดพุทธบูชา)です。



入口から、なかなかデカいヤックがお出迎えしてくれますね。



かなり広い駐車場を持っているので、日によっては、大きな市場とかが開かれて、人がめちゃくちゃ集まるんでしょうか…



こちらが本堂の様です。
なんか工事中ですが…



とりあえず入ることが出来そうです。



内部の様子。
床、天井、壁など赤金基調になっており、それ以外の壁は完全に絵で覆われてしまって、白い部分ほとんど出ていません。



こちらがご本尊様。
これ、ピサヌロークにある、ワットヤイのイミテーションでしょうか。
なんとなくそっくりな気がします。



ご本尊様のアップ。



周りの壁は、天井のところまでぎっしりと絵で埋め尽くされています。



入口部上部の絵。
釈迦の瞑想を邪魔しようとする悪魔たちの様子ですかね。
なぜか、一番下で、プララフー様が、蛇のしっぽ?を食べています。



サイドの壁の絵(もちろん抜粋)。
やっぱりというか、題材の基本は仏陀の生涯ですよね~
お寺の絵の題材としての採用率の高さは異常なぐらいです。



ところで、このお寺の売りなんですが…
実はこの仏塔らしいです。



タイの塔の基本形から、ちょっと外れているのかな?
なんか、タートとチェディが混ざってる?



塔の壁にある窓の扉には、なかなか見事な螺鈿細工が施されています。



で、これが中に入る扉の模様。
入ってみましょう。



内部。
なんか中で準備中だった&忙しそうで、じっくり見られませんでしたが…
機会があったら、もう一度来てみます。



Sep./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
うん、入口のヤックは見事ですね。
他は…
本堂の壁画はなかなかなんですけど、もともとそういうのに興味がある人でないと、あまり意味が無いかも…
仏塔もしかりです。
まあ、お寺の前の通りは、バスやシーローも走ってますし、メータータクシー、トゥクトゥクも結構走っているようなので、来る手段に困ることはあまりないでしょう。
要はやる気だけです。
あとは、この内容を見て、そのやる気が出るかどうか…だけですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°38'58.55" N
100°28'22.68" E

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