ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

5.7.17

Phiphitthaphan Rua Luang Maeklong(Pom Phra Chulachomklao) / Samut Prakarn

今日は暇なので、軽くワンデートリップを計画。
バスで…
途中で下されて、ソンテオに乗り換えて、プラサムットチェディのある、チャオプラヤー河の河口にやってまいりました。
ここは、以前ワットサッカラーに向かう時にも来たところですね。


ここから、プラサムットチェディ側の船着き場まで、こんな感じで商店街が続いています。
で、ここの前から、目的地に向かうソンテオが出ています。


フロントガラスの上にも、ポーンプラチュラ(以下略)と書いてあります。
もちろん、人が集まらないと出発しないのは、どこのソンテオも同じですね。


ということで、田舎道をどんどん南に走っていきます。
もう、河口近くということもあり、マングローブが生い茂る川をいくつも越えて行きます。


ああ、到着しました。
どうも、この辺一帯の軍管理?のエリアを、ポーンプラチュラチョムクラオ(ป้อมพระจุลจอมเกล้า)と言うようです。
ポーンは要塞?プラチュラ…(以下略)は、ラマ5世の名前なんですね。
ラマ5世ってチュラロンコン大王って呼ばれていますが、どう使い分けているんだろう…


とりあえず、目の前の公園を見学。
真ん中にブロンズ像っぽいものがありますが、まあ、10中8、9、チュラロンコン大王でしょうね。


階段下から。
像自体は、そんな大きくないですが、土台部だけはデカいです。
おかげですごい威圧感?


大王様のアップ。
とりあえず真っ黒で、顔などの細かい部分が全然見えないです。


で、そこから左…東の方に向きますと、このように船が目に飛び込んで来ます。
ちなみに手前は海ではなく、公園の池です。


ということで、斜め後ろからの写真です。
(こっちが入口側なんで)


この、メークロン号は、日本海軍時代の軍艦で、20年ぐらい前まで現役だったみたいですね。
で、退役後に、ここに展示されたようです。
ということで、これはピピッタパンルアルアンメークローン(พิพิธภัณฑ์เรือหลวงแม่กลอง)という、博物館と言うことになっているようです。
…と、タイ語で書いてあるしね。


博物館には、ここから入ることができるみたいですね。
とりあえず登ってみましょう。


後部甲板あたりから、艦橋方向を見上げてみました。


で、後部甲板には、機銃?なんかが設置されています。


さすが博物館、この船のいろんなところに入ることができる様になっています。
ということで、キッチン…


艦長室?


を抜けて、正面甲板にやってきました。
これ、主砲でしょうかね。


甲板前方の景色です。
さすがにチャオプラヤー河の河口、めちゃくちゃ広いです。
そして茶色い…


甲板から、艦橋方面を眺めたところです。


せっかくなんで、もう1層上に登ってみました。
丁度煙突の横辺りですね。


こちらは艦橋かな。


艦橋の内部。
思ったよりも狭いですね~


なんか、木製の舵ってかっこいいね。


艦橋からの、前方の眺め。
まあ、基本的に河の方を眺める限り、景色も変わり映えしません。


で、艦橋辺りから、上を眺めたところです。
面倒なんで登りませんでしたが、ここも登ることができるようですね。


艦橋から後方を見てみました。
あの、赤い屋根の建物は何でしょうかね?


どうもお食事処みたいですね。
せっかくなので、入ってみましょう。


内部は、海軍グッズ即販と…


シーフードレストランになっています。
人気スポットなのか、結構人がいっぱいで、窓際は人で埋まっちゃってます。
(窓ないけど)


仕方ないので、内側からメークロン号を眺めながら、ビールを頂きます。
まあ、どこに座ろうが、ビールの味が変わるわけではないですが…
窓際が良かったな~
ところで、グラスはここの専用品みたいですね。
名前がプリントされています。


ちなみに、窓際からの眺めはこんな感じ。
下が思いっきり湿地というか、泥というか…
もうちょっと良いところに作ってほしいものです。


せっかくなんで、桟橋から写真撮ってみました。
海に浮いているように見えます?
見えないよね~


ちなみに、レストラン正面にある建物には、こんな感じで、このあたり一帯の模型が飾ってあります。


一応、こんな観光客向けの、案内看板もあるのですが、やっぱりタイ語のみです。
外国人の訪問は想定していないのかな。


さて、帰りのソンテオが周ってくるまで、暇なので、周りをブラブラしていると…
なんか、謎施設があります。
一応、マングローブエコシステムエキシビジョンと書いてありますが、明らかに閉まってます。


近くには、こんなトビハゼっぽい魚の像もありますし、この辺のマングローブ林には、トビハゼなどの生き物がいるってことですね。


そう思って周りを見ると、こっちに入口っぽいところがありました。
ここからは入れそうですね。
ちゃんと看板もありますし。


…と、入ってみましたが、なんか大分朽ちて来ているようにも見えますね…
大体人っ子一人いませんし、かなり海から離れていますし…


でも、一応トビハゼちょこちょこいましたよ。
ちなみに、かなりアップで写っているのは、カメラの望遠性能が高いのではなく、ハゼが30cmぐらいあるからです。


さて、さっきの模型のある建物の裏の方には、小道が続いています。


で、その周りには、こんな感じに、いろいろな武器等(本物?)が、野ざらしで展示されています。
この辺りは、戦闘艦とかの主砲クラスでしょうか。


こっちも、結構強力そうで…


こちらは、ちょっとかわいらしいサイズになってきました。
まあ、ここはバンコクを守る為の要塞らしいんで、もともとこういう設備を使っていたんでしょう。


で、その兵器の小道の正面…
というか、ぶっちゃけ、さっきのレストランの横に、またまたこのような入口があります。
何々?โรงเรียนศึกษาธรรมชาติป่าชายเลน…そのままですが、マングローブ林自然研究学校みたいな感じですかね。
確かにこっちの方が、河に近いし、先ほどのハゼの道は、すでに閉鎖済みなんでしょうか…


それを示すかのように?こっちの道はちゃんと整備されていますし、何より他のタイ人観光客がいる!


まわりも、地面の雑草とかも少なく、よりマングローブ林っぽさUPしています。


あ、カニ見っけ。


で、この小道のところどころで、カニクイザル?がうろついています。
近くにまでは寄れませんが、それほど人間を警戒している感はなさそうです。


結構近づいても、こんな感じです。
警戒していないのか、こっち見てくれません…


で、河沿いの地面は、もうほとんど泥のみの状態です。
日差しが強いのか、ハゼたちも、みんな日陰に隠れちゃっていますね。


ちなみに、レストランの正面辺りに、レンタサイクルもありますよ。


ということで、レストラン前で、巡回ソンテオに乗って船着き場市場に戻れば完了。


Aug./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
戦前、戦時中の日本海軍の軍用艦は、基本アメリカに破壊されているんで、当時の日本の軍艦が見られるってだけで貴重な気がします。
河沿いの干潟もなかなか整備されていますし、お猿さんと戯れる?こともできます。
レストランがもう少し景色がいいと、良かったんですけどね~
贅沢でしょうか。
しかし…
実は、大王さまの後ろ側、南の方には、要塞跡とかが残っているみたいです。
知らなかった…
また行こう~っと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°32'18.98" N
100°35'04.08" E


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