ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

3.7.17

Wat Thephakon / Bangkok

先ほどのワットプラブンヤーワートから見て、丁度チャオプラヤー河を挟んで反対側に来ました。
もちろん、徒歩ではなくバスですよ。
丁度歩道橋の下あたりに、見えてきましたね、入口が。


お寺の名前は、ワットテーパーコン(วัดเทพากร)というようです。


門をくぐっても、しばらく門前町?が続きます。


そこをずんずんと歩いていくと、真の門が見えてきます。


ということで、境内に侵入を果たしました。


とりあえず目に入ってくるのは、このお堂と仏塔です。
手前がウィハーンで、奥の本堂を挟んで、間にタンブーン場…
そんな配置でしょうか。


ウィハーン正面。
なんか、塗装の真っ最中の様ですが、この真っ赤な外壁、まさか日本の神社をイメージ…
なんてことはないと思いますが、どっちかというと地獄ですかね?


地獄…じゃなく、ウィハーンの内部はこんな感じ。
地獄地獄とインプットされると、床の紫のじゅうたんが毒の沼に見えてきます。
まあ、それはともかく、それ以外のところは、意外と普通な感じですね。


仏陀のアップです。
台座がモリモリなんで大きく見えますが、ご本人自体は人間の1.5倍程度の大きさの様です。
(手前のオッチャン換算)


…と、なんか奥に何かありますね。


ここから下にもぐることが出来そうですね。
戒壇めぐりってところでしょうか。


内部は、まあ上の大きさが知れているので、地下のサイズもかなり小さめです。
左右に入口があり、当然ですが、反対側から抜ける構造になっています。


中央の方が、たぶんルアンポーシーテープというのだと思います。
壁に書いてありました。
…違うかな?


アップです。
…螺髪って、仏陀の特徴の一つと思ってましたが、違うんですね。


で、ここはウィハーンと本堂の狭間の部分です。
とりあえず真ん中で目立っている人がいますが…


例の”どーん!”(エガちゃんじゃないよ)の人ですね。
タイで結構人気のあるおまじないなんでしょうか。


その横のおねーさんに、おばちゃん?が耳元でささやいています。
これもおまじないか何かでしょうかね。
ガネーシャの使いのネズミさんにこれをやるのは聞いたことありますが…
反対の耳ふさがなくてもいいんですかね?


で、こちらが本堂の入り口です。
外観は、ウィハーンと違ってだいぶ地味なようですが…


内部もかなり地味ですね。
壁もだいぶ剥がれてきていますし、何より暗い!


入口横には、何かコレクションか何かでしょうか?
ガラスケースに、仏像がいっぱい並んでいます。
販売目的かな?


ご本尊様とその仲間たち。
なぜか横にいる、お坊さんの人形だけ、大切そうにガラスケースに入れられています。


ご本尊様のアップ。
こうやって見ると、普通に見えますが…


背中とか結構ボロボロに剥がれてきています。
ウィハーン塗り直す前に、修復とかしてあげた方がいいんじゃない?


本堂側にあったガネーシャ様。
左右に貼ってあるのは、梵字でしょうか…
最初35って書いてあるのかと思いましたよ。


…ということで、カオサンでの用事も終わったことですし、ビールでも…
旨いね~
みなさん、夕方早い時間から飲んでるんですね~うらやましい。


Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
戒壇めぐりがあるのは良いのですが、総合的に考えても、おすすめできるほどの物はありません。
戒壇めぐりに興味を持たれた方以外は、まあ、むりに行く必要なしですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°47'11.84" N
100°30'08.71" E


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