今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.12.08

Phiphitthaphan Phra Phikhanet (Ganesh Musium) / Chiang Mai

先のワットプラタートシージョムトーンからチェンマイに戻る途中、何度か”Ganesh Musium”なる看板があったので、ついでによって見ることにしました。
本線からわき道に入り、奥に進むこと5km…ありました!ガネーシャ博物館(พิพิธภัณฑ์พระพิฆเนศ)。
結構新しそうな門ですね。
道中の看板はほとんどタイ語なので要注意(1本道ですが)。


さっそく駐車場の壁の上からガネーシャが並んでいます。
ミュージアムの名前は伊達ではない?


これが駐車場と博物館?をつなぐ入り口。
正面に見える塔?が中心のようですね。
ともかく入ってみましょう…


と、入ったのもつかの間、ここの人と思われるおばちゃんに”初めて?初めてならまずこっち。タンブーンポイントがあるよ”と、半ば強引に左手にあるタンブーンポイントにつれてかれることに…
ということで、仕方ないので20バーツを放り込みタンブーンを…ガネーシャ信仰の趣味ないんですけどね。
さて、このおばちゃん、暇なのか外人が珍しいのか、それともこれが仕事なのか、ともかく園内を案内しようとしてくれます。
仕方ないのでおばちゃんの指示に従い、この建物の裏に進むことにします。


ここが先ほどのタンブーンポイントの裏辺り…
何故か通路の両脇に釣り人がいます。
ガネーシャと何の関わりがあるのでしょうね。


その横には…シヴァ神でしょうか…ガネーシャ博物館というか、ヒンドゥー博物館って感じなんでしょうか?
隣は御土産屋のようですが、入ると出てこれなくなりそうなので、華麗にスルーします。


!?
誰?これ…まさかキリスト様でしょうか…それともヨガの達人??


通路の脇にはいくつも小さなお堂が建っているのですが、中に祭ってあるのは…何でしょう?
サトチャン(薬局にいるオレンジの象)でしょうか…
というか、すでにガネーシャと無関係になりつつあるような気がしますが…


と思っていたら、おばちゃん曰く”こっちが博物館だよ”だそうです。
確かにそれっぽい建物?が見えてきましたね。
でも…”館内は撮影禁止だかんね!おばちゃんが後ろで見張ってんからね”だそうです(そこまで言ってないけど後ろにぴったりとついてくるんです…)。
中は…新旧古今東西?から集められたと思われるガネーシャ&ヒンドゥーグッズの山。
なかなかエグい、カーリー神?のお人形とかもあります(つい見入ってしまいました)。
中でも気になったのが10数点ぐらいあるサイババコレクション!
(サイババ人形とかもある)
写真が撮れないのがなんとも残念ですが、一度見る価値はあるかも…サイババ以外もね。


博物館に続く通路には、このような怪しげなガネーシャ像が並んでいます…ガネーシャに雌雄があるなんて初耳ですが…というかシヴァ神の息子だし。


さて、これがメインの塔?の入り口のようです。
(ってさっきのシヴァ神があったところから見た写真ですが)


横の看板の上には、何故か涅槃ガネーシャが…
ガネーシャがに達したという話は未だかつて聞いたことないですけど…
それともただ寝てるだけ?


これが塔の正面入り口です。
塔のサイズの割には、妙に小さなご本尊さまですね…
とうぜん中もがらんどうです。
手の形をした取っ手がちょっとおしゃれ…というか不気味です。


これが正面から見た塔の様子です。
見た目もかなりシンプルですね、特に屋根の裏側辺りが。


ガネーシャ博物館なのに、何故か仏陀も片隅におわせます。
しかもちゃんとお供えもされています。
やはりタイではガネーシャ様も仏教は切り離せないのでしょうかね?


塔の正面はちょっとした広場になっており、池もあります。
なぜネズミがあるのかはまったく不明です。


池の横にある東屋では、ガネーシャ教の洗脳ビデオ放映中のようです?
信者っぽいおばちゃんたちが熱心に見入っています。
こうやって人知れず新興宗教が育っていくんでしょうね…


ということで、ぐるっと一周完了。
帰りに駐車場を見渡してみると…
ここにも涅槃ガネーシャ像がSEXYポーズで…しかも後ろの文字は何でしょう?
ヒンディー語でしょうか…??


Nov.'/08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いや~写真が撮れなくって残念でしたが、博物館本体はなかなか面白かったです。
確かに博物館の部分はガネーシャミュージアムでした。
他は知らないですけど。
サイババもあれですが、いろいろな形のガネーシャ像があったりして、見てるだけでも十分楽しめそうです。
境内も…ちと微妙ですが、それでも新興宗教チックな怪しさがところどころに秘められてこれはこれで楽しめます(本題と違いますが)。
ただ、宗教に染まりやすい方は、ちと刺激が強そうなので遠慮したほうがいいかもしれませんね。
場所は…めちゃくちゃ分かりにくいので迷わないように注意!
特にわき道に入ってからは、看板がタイ語のみになる(建物の前のみ英語表記)し、ドン突きにあるわけではないので、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 33'36.94" N
98° 49'31.13" E


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