サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.12.08

Wat Phrathat Si Jomthong / Chiang Mai

チェンマイ南部、ジョントーン郡。
タイ最高峰ドイインタノンの登山口にあたるこの街の中心にある名刹、ワットプラタートシージョムトーン(วัดพระธาตุศรีจอมทอง)。
そんな立地だからでしょうか?
チェンマイ中心から50kmぐらい離れていそうなのですが、何故か白人の姿がちらほら…改めて彼らのバイタリティーには感心してしまいます。
まあ、白人だけでなく、タイ人にも結構人気のようで、広い駐車場も車でいっぱい埋まるぐらいの繁盛振りです。


中に入るとまず飛び込んでくるのが、金と白2つの仏塔。
どっちもたいしたサイズではないのですが、金の方は入れ替わりタイ人にタンブーンされています。
形もなんとなくドイステープのそれに似ている気がしますが…


しかし白い方はまったくシカトのようです。
まあ、金色の方に比べて、さらに小さいから仕方ないですけどね。


その横にはこんな礼拝堂もあるのですが、硬く閉じられているので、当然のごとく誰も寄り付きません。
結構きれいな建物なんですけどね。


さて、ここの本堂はこの建物のようです。
階段の脇を固めるナーガのお顔が人面なのには何か理由があるのでしょうか…
ナーガのあたまのが数は9個が最高で数が減るごと格がさがるなか、ここのは5つしかない…ということはここはたいしたことないということでしょうか…
謎は深まるばかりです。


これが本堂入り口周りです。
屋根や柱の感じがいかにも北タイの様式っていう雰囲気ですね。


で、内部ですが、中央のアレが有名のようです。
確かに見栄えはしますね。
内部の赤金基調の中に、下からライトアップされて浮き上がって見えます。


さて、このお寺にはミュージアムがあるようです(もちろん無料)。
何のミュージアムかわかりませんが、ともかく入ってみましょう。


内部はどうもランナータイ時代?のお宝や遺品等が展示されているようです。
その割にはちょっと無用心な気もしますが。


こっちサイドは仏像コーナーでしょうか?
ともかく、境内には人いっぱいなのに、内部は誰もいません。


一応昔の王様?のベッドなんかも展示されてるんですけどね~


こっちの涅槃仏…みょうにセクシーなお姿ですね。
表情もちょっとなまめかしい…
って、こんな感じですね。
まあ、人があまり来ないのも分かるような気がします。
みんなお寺参りに来ているわけですからね~


ちなみに境内にはところどころ微妙なモノが置かれています。
この曜日別タンブーンの後ろの背景…ドイステープのつもりでしょうか…
ともかく小中学生レベルの絵なので細かいことは汲み取れません。


こっちは…カツヲくんでしょうか…
微妙な笑顔がステキ。
というかなんでしょうね、これ。


こっちには象さんが…とおもってよく見たらハリボテ…
どうもこれお神輿だったもののようです。
よく出来ていますね。
ちなみに後ろの木にいっぱい立てかけられている木の棒は、何かおまじないのようなものだそうです。


Nov.'/08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
へたなチェンマイ市街のお寺よりはずっと見栄えがしますね。
実際観光客もいっぱい来ているようですし。
見所はやっぱり本堂とその内部でしょうね。
欠点は…やはりチェンマイから遠いので行くのがおっくうなところでしょう。
ちなみに、何故かお寺の真正面、道の反対側にレンタルバイクのお店がありました。
きっと、バスでここまで来て、ここからバイクで山登りをする、という奇特な方のためなんでしょう。
ああ、関係ないですが白人のお坊さんも居ましたよ…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 25'13.01" N
98° 40'43.21" E


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