ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.12.08

Wat Jetlin / Chiang Mai

さっきのワットパンウェンに行く途中で偶然見かけたこのお寺。
名前をワットチェットリン(วัดเจ็ดลิน)というようです。
もちろん有名とかそういうお寺ではないと思います…場所はすごい一等地ですけどね、多分。


境内はこんな感じ。
夕方なんで、だいぶ赤くなってきていますが、本堂、礼拝堂と奥に古びた仏塔…まあ、ごく普通のお寺ですね。


のはずですが、境内のど真ん中に何故か仏陀のご尊顔…というか仮面でしょうか…が祭られています。


横から…もう本当にご尊顔のツラ部分だけです。
こういうのタイにいっぱいあるんですが、わざわざ作るんでしょうかね?
ここみたいに(Wat Ra Hun / Singburi)…


さて、こちらが本堂でしょうか…
開いているようですし、ともかく上がってみましょう。


入り口には何故か体重計が…
入場に体重制限でもあるのでしょうか?
それとも、ごみ分別、計量を行っているのでしょうか…環境対策で?


こちらが、本堂の様子。
柱と床のじゅうたんの赤がまぶしいですが、基本的には比較的質素な作りのようです。


ご本尊様とその周り。
5mぐらいでしょうか?
天井の木の枠組みがいい感じですね。
涅槃仏も、倹約?して写真で代用。


というか、台座作りかけでレンガ、コンクリ剥き出しだし…
ご時世がご時世ですが、何もここまで無理に切り詰めなくても…ってそんな理由ではないと思いますが。


ご本尊様の正面、じゅうたんの先には、当然正面の入り口が見えます。
というか、写真では分かりにくいですが、すごく不自然なんです…
出口と、その先の門?が異様に近い…
(ちなみに私が入ってきたのは、この写真で右手側から)


ああ、こういうことでしたか…
階段作るスペースないんですね。
つ~か、そんななら、この門も、この入り口?も作らなければいいのに…
ここからの出入りは、かなり無理(1m以上をよじ登るとか)しないと出来なさそうです。


ちなみに先ほどのご尊顔の裏に、東屋があるのですが、お坊さんがしきりに屋根の上に手を伸ばしていました。
何かと思ったら、タンブーン&名前記入済の瓦を屋根の上の人に渡しているんですね。
そんなこと施工業者にやらせればいいのに…


ということで、今回のチェンマイ強行ツアーはここまでです。

おまけ
この時期、ロイカトーンだからでしょうか…
そこらじゅうで、こんな感じに灯篭が空を飛んでいます。



ちょっとだけ拡大して、トリミングしてみました。



チェンマイ市街、ターペー門の前もこんな状態です。



う~ん、綺麗ですね~
黄色と黒のコントラストがいい感じです。



でも、色気より食い気なんで、早速チェンマイ飯をば…
見てのとおりカオソーイとネームですけど。
ちょっと高級店?なのか、カオソーイだけでも100B以上しました。
まあ、おいしかったですけどね。



チェンマイの街中はナイトバザールを筆頭に、夜店が多いんですけど、こんな感じでマッサージの夜店もあったりします。
バンコクでは見たことないですね…



あ、日本料理屋発見。
IKUEだって。
でも、おなかいっぱいなんで今回はやめておきましょう。



Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まったくノーチェックの割には、それなりに楽しめました。
場所がいい(はっきり言ってチェンマイ観光地の超一等地)ためか、白人のご夫妻も騙されてここに迷い込み、ビデオとか撮ってました。
まあ、見所は例のご尊顔、本堂と、もう飽きちゃいましたが、レンガ剥き出しの北タイ様式の仏塔でしょうか…
万人にはお勧めできませんが、上記写真を見て、気になる方はどうぞ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 47'02.09" N
98° 59'17.51" E


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2 件のコメント:

カオヤイ さんのコメント...

南の島ですか?
僕も南に行きます。
Phang Ngaの山の方ですが、
良いお年をお迎えください。

マレーンポー さんのコメント...

昨年と同じくTrangの方に行って来ます。
もちろん昨年とは違う島です。
本当はPhangNgaに行く予定だったんですが、バンガローが政府関係者に取られちゃいました…orz
ともかく、素晴らしい正月休みになることをお祈りいたします。
それではよいお年をお迎えください。