気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.3.17

Khao Khlang Nok / Phetchabun

先ほどのボラーンサターンプラーンルーシーから、ほぼ西の方向に向かって1kmほど…
田んぼの中に、突如現れるのが、このカオクランノーク(เขาคลังนอก)です。



現在、観光地として、絶賛整備中なのか、ところどころ作りかけのものが点在しています。
遺跡の名前を飾るであろう、石造りのプレートも、作りかけみたいですね。



遺跡部本体は、縦横64m、高さ20m(案内看板より)と、かなりの規模の様です。



別角度から。



基部側面には、このような装飾がありますが…
これ、完全に新しいブロックでの修復ですよね~



階段部も…
おそらく角のとがっているブロックは、新しいものなんでしょうね。



で、巨大基部の周りには、このような発掘跡が点在しています。



説明書きの絵を見ると、どうもこの基部の上には、巨大な仏塔があったみたいですね。



こっちの発掘跡は、ちゃんと屋根がついていますね。
遺構の方も、さっきよりも残っているようです。



その先をよく見ると、あっちにもありますね。
でも、きっと同じなんで、割愛しちゃいます。
(というか、向こうまでいくの面倒臭い)



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
整備が終われば、もう少しましになると思いますが、現在の状態だけでは、あまりお勧めできません。
というか、本当に基部の上に乗ってたのが、仏塔ですし、案内看板にもDvaravati仏教の影響を受けているとありますし、クメール遺跡ですらないってことでしょうかね。
まあ、シーテープ歴史公園に来たけど、せっかくなんで…
という方は、寄ってみてください。

 15°29'12.47" N
101°08'40.09" E



23.3.17

Boran Sathan Prang Rusi / Phetchabun

プラチンブリで一番有名なクメール遺跡、シーテープ歴史公園
以前ここに来た時に、周りにもいくつか遺跡があるのは、標識やパンフ見てわかっていたのですが、時間の関係上、泣く泣く割愛してました。
ということで、今回リベンジとして、周りの遺跡も攻めてみることに。
1ヶ所目は、田んぼの真ん中にあるお寺の境内?にポツンとある遺跡、ボラーンサターンプラーンルーシー(โบราณสถานปรางค์ฤาษี)です。



ああ、ようやく見えてきました。
案内があるけど、正直わかりにくいですね。



説明が書かれたプレートも、完全に退色し、何が書いてあるか判読するのすら困難な状況です。



ということで、こちらがプラーンを含む、メインの部分になります。



正面から。
ぶっちゃけプラーン以外は、ほとんど基部のみなので、大変殺風景です。
プラーンも、結構修復入っているみたいですね。



プラーン部。
装飾等はすべて剥がれちゃったようで、今ではレンガのみがむき出しの状態です。



内部は…ヨニどころか、後世に安置された仏像すらありません。
というか、草も何も生えていないところを見ると、きっちりと管理されているようですね。



天井部は、ちゃんとふさがっていて、せり出し構造が…
はっきりとは見えませんね。
形的にはちゃんとなっているんですけど。



入口から、プラーンを見て、向かって左側には、ラテライトの土台のみが残っています。
経蔵か何かでしょうかね。
で、その視線の先…
塀の外側にも、何か遺跡が残っていますね。



近づいてみました。
まあ、壁から下はある程度形が残っていますが、天井は完全に消失しています。



入口部のアップ。
形は多少残っていますが、入口部は、確実に新しい石材が使われていますね。
残骸とか、どこに行っちゃったんでしょう。



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、所詮シーテープ歴史公園の付属品的扱いなんで、遺跡自体のレベルもこんなもんでしょう。
さらに、大変わかりにくい(自分が変な方から入ったから?)場所の為、近づくのにも苦労します。
まあ、クメールマニアで、全クメール遺跡を制覇するぜ!と意気込んでいる方は、押さえておくべきかと思いますが、普通の人は、よっぽど時間が余っている場合以外、わざわざ来るまでのところではないですね。

 15°29'19.11" N
101°09'26.74" E



20.3.17

Wat Khao Kam Phra / Lopburi

ワットアムパワンワナラームから、直線で北に約1.5kmほど。
幹線道路から、ちょっとだけ入ったところにある、山にお寺…ワットカオカムプラー(วัดเขากําพร้า)があります。


麓の境内は…
まあ、特に見るべきところはなさそうですね。


あ、あそこから山の上に登って行くようですね。
結構長そうで、ちょっといやなのですが…
頑張って登ってみましょう。


なんとか山頂にたどり着けたようです。
上では、大仏様がお出迎えしてくれています。


というか、見下されてます?
冷たい視線を感じます。


で、このお寺最大の売り?は、この磨崖仏です。
きちんと石を削って作ってあるっぽいのですが、この御尊顔がすべてを台無しにしてくれています。


少なくとも、このお顔を信仰の対象にはしたくないな~
なんで、こんな顔に作っちゃったんでしょうね。


その横では、釈迦がちょうど生誕したところの様です。
こっちの出来は素晴らしいんですが…
まあ、コンクリと彫刻とで難度が違うのですけど。


その奥にある仏塔。
まあ、大したものではなさそうです。
扉開いていないし。


一応山頂部には、こんな感じに、コンクリ像が点在しています。


ああ、修行中のお釈迦様ですね。
そういえば、釈迦の一生っぽいコンクリ像、いくつかありましたし。


Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
唯一最大の見どころは、この磨崖仏です。
ほかははっきり言って、見る価値なしと言っていいでしょう。
ただ、磨崖仏自体は、タイでは結構珍しい気がしますので、興味がある方はこれだけの為に見に来てもいいのでは?
ただ…ちっちゃいよ。

 15°05'28.92" N
101°00'16.54" E



15.3.17

Wat Amphawan Wanaram / Lopburi

ロッブリ―中北部…
205号線を走っていると、ちょっと気になるお寺が見えてきます。



名前はワットアムパワンワナラーム(วัดอัมพวันวนราม)と言うようですね。
何が気になったかって…
既に1枚目、2枚目ともに、しっかりと写りこんでいますが…



これです、これ。
作りかけですが、なかなかの大きさの大仏です。
胡坐のサイズから推測すると、30mはくだらないのではないでしょうか。



アップ。
さすがにまだ両腕が無いのと、足場がギッチリ建てられていて、良く見えませんが、ボディーのシルエットと、御尊顔だけはしっかりとわかります。



御尊顔。
なんか、大仏の顔って、千差万別なんですけど、これ、元は同一人物なんですよね?
顔立ちのイメージとか文献とかないんですかね?
お釈迦様の。



ちなみに、本堂はありますが、当然?閉まっていました。



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、見どころはこの作りかけの大仏のみです。
でも、このサイズまでなると、これだけでも十分に楽しめるのでは?
完成が楽しみですね。

 15°04'39.11" N
101°00'09.97" E

12.3.17

Wat Ban Noi / Saraburi

3267号線をサラブリ方面に向かっていると、ちょっと目を引く”モノ”が目に入ってきます。
せっかくなので、寄り道してみることに。
名前は、ワットバーンノーイ(วัดบ้านน้อย)という、ひねりも何もないお寺です。
で、目に止まった物は…



この、ピンクの仏陀。
まあ、作りかけみたいですが、よりによって、なんでこんな色にしちゃったんでしょうね。
ガネーシャ様とごっちゃにしているんでしょうか。



正面からアップ。
ただ単に塗りかけなのか、それとも模様(が入る予定)なのか、謎の帯状の模様が、なんとも不気味です。
なんか、呪いにかけられているような…
サイズは、まあ大したことないですね。



ちなみに、こっちの祠の柵も、なぜかピンク…
なにかこだわりでもあるんでしょうか。



Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、ピンク君しか見る物ないですし、ピンク君自体、大したことないですし、やむを得ませんね。
このお寺の最終完成形がどれだけすごくなるかはわかりませんが、現時点では、見かけても寄る必要なしです。

 14°39'15.25" N
100°49'17.21" E



9.3.17

Wat Nawaw / Ayutthaya

アユタヤとアントンと県境の近く…
ワットスワンチェディから、さらに3267号線をサラブリ方面に向かって2km程度のところに、GoogleMapにも載らないようなお寺があります。
まあ、お寺の体裁を保っていないので仕方ないんですが…
ともかく、名前をワットナーワウ(วัดหน้าวัว)といい、どうも500年ほど前の遺跡らしいです。



境内はこんな感じに、あまり整備されておらず、ただ単にご近所のお子様たちの遊び場みたいな感じのようです。



で、ここが遺跡部分のようですね。



手前側の仏塔。
この規模なのに、つっかえ棒しないと形状を維持できないのでしょうか…



で、こちらはウィハーン部。
おそらく結構修復されているんでしょうね~
階段とか、ちっともすり減っていないし。



ウィハーン内部。
かなり小ぶりな建物だったようです。
壁はオリジナルっぽいですね。
で、その奥に、真新しいご本尊様が安置されています。




なんで、こんな人を小ばかにしたような御尊顔にしたんでしょうね。



ウィハーンを別角度から。
こうやって見ると、木に浸食されている遺跡っぽく見えて、良いですね。



あとは、こんなのしかありませんでした…



Jul./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、無数の大小遺跡が点在するアユタヤにとっては、この程度の遺跡、”その他多数”の中の一つなんでしょうね。
それでも、まあそれなりに形が残っているので良しとしましょう程度です。
もちろんお勧めするほどのレベルではありませんので、無理してこなくてOKです。
ああ、場所は、幹線道路からちょっと入ったところにあるので、少しわかりにくいです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°34'53.26" N
100°31'47.16" E