片田舎とはいえ、ここを中心に?町が構成されているようで、参道の方もこんな感じで整備されていて、その先に白い仏塔が建っています。

敷地内は整備されていて、長方形の人工の池に写る、白い仏塔が映えます。
わたくし的には黄色い布がないほうが、キレイなんですが、まあこれはこれでタイっぽいですね。

塔の周りはさらに円形に公園が整備されていて、その周りを私道がぐるっと取り囲んでいる…
塔を中心にしたロータリーのようなレイアウトになっています。
塔自体は、高さ50.5m、基部35.7mだそうで、高い建造物がまったくない環境とも相成ってかなり目立ちます。

正面にはタンブーン用に小さな立仏が、その上の塔のくぼみには、白い”喧嘩はやめて”立仏が安置されています。

塔の外周には、古いのかわざとなのかはわかりませんが、微妙に風化したような感じのレリーフが埋め込まれています。
でも、周りのレンガや漆喰はしっかり新しかったりします。
(まあ、タイは古いのを残す、というよりいつまでも作ったときのままを保つ、というのを選ぶようで、ここも何回も改修されたんでしょうね)

塔の基部はこんなのがぐるっと取り囲んで支えています。
他と違ってリアルでちょっと不気味。

May/'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
マハーサーンラカームを代表するぐらいの場所なんですけど…
ちょっと物足りないですね。
仏塔自体は結構見栄えするんですけど、それしかないですし。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 42'11.85" N
103°13'37.88" E
View 変スポ in a larger map
2 件のコメント:
何かを支えてる像の股間に玉が二つ見えるのは錯覚でしょうか。
おお!
そう来ましたか…
ということで、オリジナルの画像を拡大して確認してみました。
結果…只の腰紐の結び目でした…残念(何が?)。
コメントを投稿