実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.6.08

Wat Yi Pa(Th) / Ayutthaya

アユタヤ南部、バーンタライ郡(って読むのかな?)。
およそ観光客どころか、在タイ観光客も寄り付かないこの場所にひっそり建つお寺があります。
池の真ん中に向かって延びる1本の道の先に見えてくるアレがそうです。
から傘を持ったお坊さんを筆頭に、いくつも微妙な、巨大オブジェが見えています。



これが門のようです。
前に聞いた時は、9本首のナーガが一番凄い?とのことだったんですが、この門の上のは、本体に5本、周りに10本の計15本もあります。
ということは、タイのどこよりも超越したナーガということなのでしょうか?
ちなみに門にはワットイーパー(トー)(วัดยี่ป่า(ธ))って書いてあります。
最後の()は…だってタイ語でも門にちゃんと書いてあるんですもの。
タイ語は1つの単語では発音できず、必ず子音+母音の組み合わせになる(例外もありますけどね)ので、子音の場合は”O”を補完して読むそうです。



先に見えていたから傘お坊さんです。
ざっと12mぐらいでしょうか…
この手のお坊さん、人によって”やかん”を持っているんですが、何か意味があるんでしょうか…
必ずって訳ではないようですが。



その対面には、こちらも同じぐらいのサイズの観音様が。
横の南国っぽい植物と緑、通常より赤みがかった鮮やかな金色、真っ青な空がいかにも南国っぽくていいですね~
ちょっと不思議な光景でもありますけど。



さて、ここのメインはこのナーガとその上の仏陀のようです。
何せここで一番でかいみたいで、20m…までは行かないようですが、それに近いぐらいの高さはあります。
門は15本も首があったのに、何故か首7本しかありません。
彼の周りにはお約束?の8曜の仏陀が並んでいます。
ちなみに私は木曜日…普通に胡坐をかいて座禅している姿の、全く面白味もない、ある意味日本人向き?な仏陀です。



舞台の外側には、ぐるっと1周と、この派手派手コブラ君がきっちりと守っています。



…のはずなんですが、ところどころ白骨化したものも…
つ~か、作りかけで放ったらかし??



奥には木の下に座る仏陀を取り囲むように、いろいろなものがお祈りしています。
両脇の動物にまたがったのは何で体真っ赤なんでしょう?
どっちも腕が2対、または3対あるようですが…
よく見ると、乗り物も象の方はともかく、もう一方はよく見ると、真ん中に1本だけ角生えています…ユニコーン。
真ん中のプラメートラニー像も微妙に眉毛が太いです。
まさか…お(以下略)



一応普通のシーンもあるようです。
等身大のものを見るとちょっとほっとしますね。
そういえば、この手の座仏って、必ず?猿と象がお祈りしていますが、何か言われでもあるのでしょうか…
知識不足ですいません…



ところで、あえて無視していましたが、ここにはもう一つだけ怪しいものがあります。
これ。
妙に鼻が細いですが、それより気になるのは股間から延びる梯子。



とりあえず近づいてみると、台座の後ろに扉があります。
…が、中は物置…ですらなく、ごみ箱?のような状態のようです。
ともかく、無理やり梯子を登ってみましょう。



これが象の体内の様子。
さらに上に行けるようですね。
そういえば、入る時に鳥が逃げ出す音がしましたが…



やっぱり…お口のところに巣を作っていたようです。
ごめんね。
ってことで、上に行ってみましょう。



ってことでここが、頂上…象さんの上の籠の部分です。
絶景かな絶景かな~
…やっぱさっきのナーガでかいね。



Jun./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
正直だいぶこじんまりしたお寺です。
お寺って呼んでいいのか…本堂もまともにないですし、僧房も小さい…敷地もせまい(池の真ん中の島ですし)。
でも、その狭い敷地の中にぎっしり(言いすぎかな?)コンクリ像がつまっています。
ほんと、そんなにコンクリ像を作る金あったら、まともな本堂作ればいいのにって思います。
そんな、コンクリ像にかける情熱?がいいんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 11'59.43" N
100°29'54.31" E


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2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

google earth がどうにか使えるようになったので位置確認できました。河の分岐点ですね。google earth に写真をUPしたら面白いかも。

マレーンポー さんのコメント...

あの機能、有名なところはアホみたいに同じ内容が表示されるんで、基本的に使ってないんですよ~
だからGoogleEarthで見つけたスポットというのは基本的にないんです。
(結構精度もいい加減ですしね)
余力が出てきたら考えますよ。
今は…無理です~
でも、解像度は低いとはいえ、ちゃんと島にあるのわかりますよね。