Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.9.18

Koh Kham / Chonburi

朝6時にバンコクを出発し、やってきましたよ、サタヒップの軍施設ゲート前に。
目的は…
既に手前(写真だと右側)の青文字の看板にも書いてあるように、カーム島(เกาะขาม)に行くためですよ!



ゲートを抜けた右側のこれがチケット売り場の様です。



しかし、英語の注意書きすらないですね。
とりあえずチケットを買いますか…



って、ええ?
500バーツだって?
何でも、何時ものごとく外国人価格適用だそうで…
無理にタイ語のみのチケットに、わざわざ500バーツのスタンプ押さなくたってね~
ちなみに黄色と青の部分のタイ文字からすると、島の入島料と、送迎の船賃の値段のようです。
でも、値段のことでもめている余裕はないんですよ。



もう既にこんなに並んでいるし!
聞いてないよ~
定期便が日に3回で、最初の舟が9時っていう話だったのに~



そのたくさん押しかけてくるタイ人のために?屋台も多数出店中。
至れり尽くせりですね~
(ちょい自棄)



とりあえずこの行列は、桟橋までの送迎ソンテオ(無料)みたいです。
所詮700m程度なんで、歩いても行けるんですが…
余計な体力使いたくないよね!
タイ人も同じ考えの様で、一人も?歩いて行こうとする人は見当たりません。



ようやく順番が回ってきましたよ。
といっても、ピストン輸送なんで、そんなに長いこと待ってませんが。



最初のゲートのところを右折、タイの海と島の自然歴史博物館のゲートをくぐって…



桟橋に到着~
って、人多っ!



来た方向もこんな感じ。



桟橋の付け根部分には、このような建物がありますよ。



ああ、お土産やお菓子などを売っている店なんですね。



あ、サメサン島Tシャツ!
知名度を考えると、めっちゃレアアイテムじゃないですか?
いらんけど。



喫茶店なんかもあるんですね~
そんなに人来るんですね、ここ。



入口のカエル男たち。



さらに奥には、ビールも飲めるレストランまで!
いや~軍も商売に余念がありませんね~



ところで、これを見ると、サメサン島行きは赤いレーンに、カーム島へ行く人は黄色のレーンにって書いてあると思うんですが…
誰も並んでいませんよ。
何で?



と思っていたら、チケット裏に整理番号が書かれていたんですね。
この番号を呼ばれたら、桟橋に行くって手はずなようです。
と言っても、何番~何番!って呼ばれるだけですが。
タイ語で。



しかし、この辺は波打ち際で浅いからかもしれませんが、そんなにキレイには見えませんね~



あ、呼ばれたようなので、桟橋の先に向かいましょう。



お、あそこが終点の様ですよ。



海も少しはきれいになったかな?



カーム島行きはここに並べって?
ああ、確かに書いてありますね。



あ、船が来ましたよ。
普段は日に3往復みたいですが、今は客が多いのでピストン輸送している感じです。



乗船!



一応みんなライフジャケット着なくちゃいけないみたいです。
では、出発~



正面に見えているのが、目的のカーム島です。
で、左のデカいのが、以前行ったことのあるサメサン島です。



カーム島が近づいてきましたね…
って、え?
船止まっちゃいました。



さすがにこのデカい船では島に付けられないので、こちらのボートで順番に輸送するようです。



ようやく順番が回ってきましたよ。



では、今度こそカーム島に向けて出発!



海は…
キレイそうに見えますね!



ということで、浮桟橋に接舷、上陸しました!
ちなみに島の真ん中、くびれのところです。



しかし、人多いですね~





とりあえず砂州…
というのかな?
2つの島と島の間にある砂地を抜けて反対側に行ってみましょう。




なんか一気にしょぼい風景が広がってます。



遠浅っぽいし、そもそも瓦礫とか結構でかいし、そもそも誰もいない…
まあ、ここは遊泳禁止エリアっぽいですけどね。



ということで、改めてさっきのビーチの方に戻ってきました。
ちょっと曇り気味なのが痛いですが、まあチョンブリと考えればキレイじゃないですか?
で、奥の方に遊泳エリアっぽい物が見えます。



とりあえず正面はこんな感じ。
さすがに波打ち際…だけが濁っていると思いたい。



まあいいや。
とりあえず遊泳エリアの方面に向かいましょう。



あ、犬。
この島で買っているのかな?



しかし人多いですね~
で、脇の木陰のところどころをタイ人達が占拠しています。



お、遊泳可能エリアが見えてきましたよ。



エリア内にも、あちこちに暗い部分がありますし、シュノーケリングもそこそこ期待できそうです。
まあ、死サンゴとか岩でないことを祈ってますよ。



しかも親切なことに、簡易売店も設置されています。
まあ、こんなに客がいれば、多少高めの値段設定でも入れ食い状態でしょうしね。



遊泳可能エリアの端までやってきました。
あれ?
この先に行ける木の橋がありますよ。
行ってみましょう。



こんな感じに岩場と海の境目に沿って木の橋が続いています。
ってか、なんかさっきと違って?海めっちゃきれいくないですか?



すわ~い!



でも、ライバル達もいっぱい来ているので、すれ違いだけでも大変です。




ここ、遊泳禁止なんだけどね~
取り締まる方も緩いから良いのかな?



で、ところどころに、こんな感じに脇道があって、岩の上に行けるようになってます。
そういうところは、タイ人達の絶好の自撮りポイントになっているようです。
もちろん撮るのは彼氏の仕事。



う~ん、予想以上にきれいですね~
カーム島、なめてましたよ。





東端に来ました。
先に見えるのが、サメサン島です。



で、こっちは来た方向…
隙間から遊泳可能エリアが見えてますね。



とりあえずこのきれいな海を見ながら、乾杯!
ぷは~っ!やっぱ青い海を見ながらのビールは最高ですよね!
(保冷の袋に入れて持参しました)



では、さっそく遊泳可能エリアの海に行ってみましょう。
一応出来るだけ岩場に近い側にしておきますけどね。



やはり波打ち際はちと濁り気味ですね。
行けるかな?



ん?
思ったよりもきれいかな?
しかも目の前を鰯の稚魚の群れが泳いでますよ。



しかも、ちょっと進むとサンゴも増えてきましたよ。
気持ち浮遊物が気になりますが、まあチョンブリの海と思えば十分きれいです!



しかも、結構あちこちにイソギンチャクがあるんですよね~
でも、そのイソギンチャクの数に対応しきれていないのか、クマノミはあまり目に止まりませんね。



あ、いた。
ハナビラクマノミだ!
でも、周りにも結構イソギンチャクあるのに、これ1匹…



こっちにも…
でも、なんか隠れキャラを探すみたいな気分です。



でも、カクレクマノミもいましたよ。





あ、フグだ。
やっぱでかいね~



しかし…
こんな感じに、たまにテーブル状のサンゴとかもあるんですが、周り見てくださいよ。
隙間、イソギンチャクで埋め尽くされちゃっています。



いや~場所によっては見渡す限りイソギンチャク畑。



こんな有様ですよ。


そんなイソギンチャクの群生の中にも、一応他の魚もいるんですけど、数は少ないんですよね。



なので、どうしてもクマノミの方に興味が向かいがちになってしまいます。





あ、ノーマルなクマノミの仲間っぽいですね。
厳密な種類はわかりませんが。





あとは…
こんな感じかな。















まあ、あまり遅くなると、今度は帰りの大行列に巻き込まれそうなので、早めに撤退するとしましょう。
ちなみに、一応トイレがあって、この中で着替えとかできるようになっています。



って、え~?
もう行列できてるし。



サタヒップは目と鼻の先なのにね~



でも、ピストン輸送は継続中の様で、結構すぐに順番回って来そうですよ。



順番来た!
行きとは違うタイプの舟ですね。
(大きい船に移動する為のやつです。これでサタヒップまで戻るわけでは…)
屋根があって助かります。



う~ん、ぎゅうぎゅう詰めですな。



では、さらばカーム島!



でも…
こういうのを見ると、もっと潜っていたくなりますね~



で、大型船に乗り込んでカンパーイ!



とバカなことしている間に桟橋に到着したようです。



ん?
朝に比べて結構魚とか集まってきていますね。
明るくなって、心なしか海水もきれいになったように見えます。



桟橋の付け根に到着。
もちろん歩きですよ。
で、ここからソンテオに乗って、最初のチケット売り場…
駐車場の方に戻るわけですね。



これもピストン輸送ですが、もちろんぎゅうぎゅう詰め。



ということで、プチカーム島トリップ終了。
お疲れ様~



ちなみに行きの写真は分かりにくかったですが、これがタイの海と島の自然歴史博物館のゲートです。



Feb./'18
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
マイナースポットだと思っていたんですが、知らない間にメジャーなスポットになっていたんですね。
しかも、以前行ったサメサン島のイメージがありましたが、そのイメージよりもずっときれい!
ヘタに南部の海に行くよりもきれいですね。
ただ、サンゴや魚は少なめで、トロピカル度は落ちるんで好みの問題もありますが…
更衣室とまでは言いませんが、着替える場所もありますし、南の端とは言えチョンブリなので、日帰りも可能ですし、近場に宿泊して行くのも楽しいかも。
問題は、どうやって行くか…ですよね。
私は今回会社の車で楽々移動だったんですが、公共交通機関ですと、こちらの方の記事が詳しいので参考にしてみてください。私は?
もうそんな元気ありませんよ。
あと20歳…いえ、15歳ぐらい若ければね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°34'31.87" N
100°56'03.86" E



2 件のコメント:

phakchii さんのコメント...

チョンブリー、ラヨーン界隈でこれまで何度かシュノーケリングをしたことがありますが、クマノミやイソギンチャクをみたことがありません。この界隈にも一応いるんですね!!びっくり。
それだけ綺麗だってことですね(^_^) 今度行ってみます!

マレーンポー さんのコメント...

phakchiiさん
こんにちは
そうですね~
サメット島でも昔クマノミを見ましたが、数はあまり見つけられなかったかも。
そういわれると少ない気もします。
ここは確かにイソギンの草原が広がっていますから、入居率は高くないですが、クマノミの絶対数はそれなりにいることになりますね。
ただ、ちょっと深いのでシュノーケリングに慣れていないときついかも。
そういう方には、今日の夕方UP予定のスポットなんかもいいかもしれませんよ。