今日はサプライヤーさんと一緒に、汽車に乗ってロッブリにやってきました。
しかし、相変わらず猿に占領されてますね~
ああ、こんなところにも、マイクロプラスチック問題が…

ということで、やって来たのは、猿の聖地、プラプラーンサームヨートです。
ロッブリを象徴するような遺跡ですからね。

しかし…
相変わらずの、猿の国っぷりですね。
みんながあ~やって餌を与えるから、猿も頭に乗るんですよ~

まあ、ここの猿は、ニホンザルよりもだいぶ小さい、カニクイザルの仲間で、こっちからちょっかい出さなければ、よっぽど襲ってこないんですけどね。
でも、さすがに狂犬病は怖いよ…

ということで、渋々50バーツを支払い、入場。

う~ん、見事な祠堂だよ。
もちろん、正面から見て左手のやつです。

あ、案内板発見。

一応英語のやつ載せておきますね。
では、ぐるっと眺めつつ、正面側に移動しましょう。

う~ん、3本の祠堂が良いですね~

足元を猿がうろうろしているので、気をつけないと踏みつけそう…

正面側に周ってきました。
この、正面の礼拝堂は、アユタヤ時代か何かの、後世の増設部分とかでしたっけ。

ウィハーンの入り口から、中央祠堂を…
って、前回も同じ構図で写真撮ってましたね。

もう少し奥に行ってパシャ。
あのファランのおばちゃん達、この後、杖で猿にちょっかい出して、攻撃されるのでした…

おっちゃん達も、似たようなことしてたんですけど、やっぱ人を見るのかな?
しかし、まさに猿の住処ですね。

で、正面から見て、右手の祠堂。

う~ん、やっぱ斜めから見たほうがかっこいいかな?

…
いや、さすがに側には近づけんよね。
猿が占拠してるし。

ということで、私はもう3、4回来ているので、猿のほうを眺めているのでした…
あ~っ!
止めてくれ~
って、こうやって餌を一杯食ってるから、人間に襲い掛かってこないっていう側面もあるのかな?
Jun./'19
以下過去の記事
実はロッブリ旧市街って、タイに来て初めて一人で公共機関使って、お泊り旅行したところなんですよね~
ちょうど2005年だったかな?
その後もちょこちょこ来てたんですけど…それだけに?古い写真がなかったり、あまり真剣に見ない&写真撮ってなかったり…
と、なかなかUPする機会がなかったんですよ。
でも、これ以上放置すると、いろいろ腐っちゃいそうなので、無理やりUPすることにしました。
で、とりあえずやってきたのは、おそらく一番有名であろう、こちらのプラプラーンサームヨート(พระปรางค์สามยอด)です。

周りの伽藍等は全くなくて、残っているのはこの中央の3本の祠堂のみ。
でも、こんな町のど真ん中なのに、良く残ってましたよね~
よく頑張った!タイランド。

正面の礼拝堂?跡から、中央祠堂をのぞいてみました。
猿、じゃまだよ~

この仏像はさすがに後付けだよね~

で、こちらが中央祠堂。

これは北側の祠堂かな?
(昔すぎて自信がない)


端には、パーツの残りと思われるものが並べられていますが、それも猿どものいい遊び場の模様。

裏側…
北西側からの眺め。


上の方までレリーフ残っていますね~

さて、こちらは入口を入ってすぐ見える、南側の祠堂の横側です。
う~ん、猿君たち、どいてくれないかな~

あ、猿だ!
いや、レリーフですよ。

これ、猿だよね?
ただの猿仙人?

う~っ、かわゆい!
こうやって、おとなしくしていてくれるといいんだけどね~
食べ物を持っていたり、女子供など弱いものとみると襲ってくるかも…
怖っ!

あんな上まで登っているよ。
すごいですけど、何か目的があるのかな?
やっぱり○○と煙は高いところが好きってことでしょうか。

Jan./'13
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
まあ、ちと規模は小さいですが、おそらくバンコクから一番簡単に見に行ける、まともな形をしたクメール遺跡ですし、ロッブリを代表する観光地ですし、当然ですね。
これを汽車の車窓から見ると、結構楽しいんですよね~
めっちゃ目の前で、しかも正面向いてるし。
難点は、最近?入場料を取るようになったことと、猿の扱いでしょうね。
小さいカニクイザルとはいえ、向こうは群れているので、怒らせるとやばそうです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°48'10.49" N
100°36'50.69" E
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