コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.10.18

Official Residence for Ambassadors(Wiclayen House/Viclayen House) / Lopburi

お次はテーウサパーンプラーンケークから西にに150mほど歩いていると、右側にこのような壁が続くような場所があります。


あれ?
ここ有料のはずなのに、人いないや…
入っていいのかな?


ということで、こちらはロッブリ旧市街でも指折りの大きな遺跡、バーンルアンラップラーチャトゥット(バーンウィチャイェン)บ้านหลวงรับราชทูต(บ้านวิชาเยนทร์)です。
なんでも、アユタヤ時代、ナライ王の大臣をしてた、コンスタンティン・フォールコンの邸宅跡だそうですよ。
でも、もともとはフランス大使のための建物云々…
以上Wikiからの情報でした。


とりあえず入ってすぐのところからのパノラマ。
とりえあえず、左の方から右の方へ、順番に見ていくとしましょう。



と、ここでお断りしなければならないことがあります。
ここ、結構広いんですが、なんせ昔の話であまり覚えていないため、細かいことをコメントするのが厳しいです。
ということで、たまにコメントする以外は、適当に写真貼っていきます。










お!この階段かっこいい!
こういう弧を描いたデザインって、アユタヤ遺跡にあまりないですしね。
そもそもお寺じゃないので仏塔とかもありませんし、やっぱり他の遺跡とは雰囲気が違いますね~













で、最後に右の奥あたりでパノラマを…
雰囲気だけは伝わりましたでしょうか。



Jan./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ロッブリの遺跡としては、規模はかなり大きい方だと思われます。
なかなか当時の形も残しているようですし、コピペみたいな仏塔もないので、アユタヤ遺跡を見飽きた方にも、少しは新鮮に感じられるかもしれません。
場所もロッブリ旧市街の中、駅からも900mと、十分徒歩圏内なので、交通の便もばっちり!
(私は初めてのロッブリ旅行は、バスターミナルから2.5kmの道のりを歩いてきましたけどね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°48'10.77" N
100°36'37.02" E



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