チェンライパヤオ編も、パヤオ湖の島のお寺で、全22か所のうちの半分過ぎました。
&明日から月末まで日本に一時帰国しているので、ブログの更新は一時中断になります。
再開は…たぶん30日ぐらいからなので、少しお待ちください。

そのあとは、間にバンコク1ヶ所挟んで、パガン、サムイ島編と続く予定です。
パガン、サムイ島編で2017年4月なので、だいぶ現実に追いすがってきましたよ。
ただ…記事を作る方が追い付かなくなってきたよ…
そのうち失速しそうです。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

6.5.09

Ko Racha Yai(Raya Yai) / Phuket

再訪

翌日…
あいかわらず天気が悪いですが、せっかくなのでツアー参加です。
今日は安心クウォリティーのラチャ島に行ってきます。
って、せっかくシャロン湾に来たのに、桟橋から乗らないの?



ということで、一気にラチャ島に到着です。



まあ、天気が悪いのは致し方ないのですが…



やっぱり、海やビーチがきれいでも、ちょっと雰囲気がさみしくなりますよね。



海はこんな感じで、砂地の割にはボチボチ透明度高そうですが。



ビーチ。
う~ん、やはりどんよりしている分、海やビーチの色もパッとしませんね~



海水自体は澄んでて綺麗なんですけどね。



う~ん、ちょっと不安ですが、とりあえず行ってみましょうか。



大丈夫かな…



今回は、とりあえず西側の崖に沿って、沖に進んでいきます。
浮桟橋が近いんで、ちょっと危ないんですが…



岩場は、サンゴとかないんですが、岩から浮き上がってくる餌を求めて、魚が多いですね。



まあ、いるのは雑魚ばかりなんですけどね~



こちらも、どこにでもいるチョウチョウウオ。



やっぱサンゴが無いとさみしいですね…



な~んて、かなり沖まで来ると、水深も深いですがサンゴも結構現れます。
どれぐらい深いかと言うと…



ダイバーさんが潜るぐらいには深いです。
少なくとも、私はあそこまで素潜りできませんね。



でも、その分ダイビングポイントに近いので、海もきれいで魚やサンゴもなかなかのものです。
って、実は途中で、ボートに乗っけてもらって連れてきてもらったんですけどね。
まあ、実は後から自力でビーチからも泳いできましたけど。



とはいえ、基本的にはシュノーケルしかつけていない軽装なので、あまり岩場からは離れないんですけど…
なので、コンなヤツとか…
ダツですね。



こんなのとか…
何か知らないけど、なかなかきれいですね。



こんなのばかりを見ることになるわけですがね。



まあ、魚を見ているのも楽しいのですが…



この岩場、ユビワサンゴヤドカリがごろごろいるんですね。
やっぱりきれいなんで、見ていてうれしくなっちゃいます。
とくに、個人的にヤドカリ好きなんで…



しかし、自然の個体ってかなりデカいんですね。
熱帯魚屋で見るのは親指の先ぐらいの貝殻の個体ばかりなんですけど、へたするとビリヤードの玉並のやつもいたりします。
それと…
そもそも、今日ボートでのシュノーケリングはこの湾内になったんですが、その理由が、外洋の波が高いからなんですよね。
その影響がここまで来るので、波打ち際も結構波があって、体が揺さぶられて近接写真がまともに撮れないんです。
ほとんどはブレブレでしたよ…orz



さて、そんな理由で湾外のシュノーケリングは中止になったのに、食事はわざわざ島の南端の陸の孤島のレストラン。
見ての通り、浮桟橋もめっちゃうねってます。
歩くのもかなり危ない…



つ~ことで、死に物狂いで何とかレストランへ到着。
やっぱ陸地は良いですね~



食事はお約束のビュッフェスタイル。
でも、そんなのは良いんです。
ビール下さい!
…え?無いって?
そんな~



ということで、さみしくぼーっと海を見ていました。
でも…
あれを帰ると思うと、ちょっと気が滅入りますね。
ボートの下の白波、プロペラのせいじゃないですよ。
エンジン停まってますし。




皆さんかなり難儀しながら、なんとか元のビーチに戻ってこれました。
一人も脱落者が出なかったのは奇跡ですよ!
と、いうことで、その奇跡に乾杯!



しかし、最後に待ち受けていたのは、船に乗る順番待ち渋滞…
やっぱりプーケット周りは中国や韓国、アラブなどの近隣の人が押し寄せてくるんで、厳しくなってきたのかな?



Jan./'17

以下過去の記事


翌日は、プーケット界隈の島のなかで、透明度も高くシュノーケリングポイントとして評判の高い、ラチャヤイ島(もしくはラヤヤイ島…เกาะรายาใหญ่)ツアーに参加です。
シャロン港からスピードボートで数十分ほど南に進むと…ああ、見えてきました。
とりあえず島の北側、入り江のパトック湾(Patok Bay)の奥の砂浜に行くようです。


砂も真っ白、天気もいいし…え?チェアー70B?
高いですね~
たぶん先に見えたリゾートのものだからかと思いますが…
まあ、何はともあれとりあえずエントリーしてみましょう。


ちょっと奥に深く入った入り江に砂が溜まったっぽい地形してたんで仕方ないのかもしれませんが、透明度はちと低く、サンゴのほうも見当たりません。
(もしかしたらもっと先に行けばあるのかも知れませんが、4~5mぐらいではほとんど見当たらず)
魚はぼちぼち…といっても写っているのはいわゆる雑魚のお魚です。


砂地がほとんどなのか、こんな砂地にいそうなお魚が跋扈しています。


ああ、こいつはサンゴ礁でも見るやつですね。


…こいつは…結構どこにでもいますよね…
パンガーのパンイー島のような汚い海でも捕まっていましたね。
ってことで、早々に見切りつけてチェアーに撤収…
と、これからボートで島の周りにシュノーケリングツアーに行くらしいのでついていきましょう。


北側から時計回りに東側へぐるって回った…ラ湾(Lah Bay)と思われるところへ来たようです。
う~ん、ボートの上から見ただけでもかなり期待できそうな雰囲気です。
早速入ってみましょう。


!!
かなりの透明度です。
クラビのロークノーク島、ロークナイ島もかなりのものでしたが、それよりもってことで、透明度高そうな感じです。
(まあ、天気もいいですけどね)


あまりに水が綺麗なんで、ついはしょって、魚に近寄らずに写真撮っちゃいます…


これ、なんでしょうね?
1m…とは言いませんが50cm以上の長さはありそうです。


こっちはヤッコの群ですね。
なんかこのあたりだけ海流の関係かちと浮遊物多いようですね…


こんなかわいい、デバスズメコロニーも。
みんな1、2cmぐらいの小さな固体なんですよ~


…って潜っているうちに、ツアーの人がたこ捕まえてきたようです。
さすが目のつけどこと違うというか…そんなのいたんですね~


ってことで、さらに南下し、カレ湾(Kare Bay…たぶん)まで移動、ここでもシュノーケリングするそうです。
早速…


うぉ~!
こっちもスワーイです。
透明度20mどころではなさそうですね。


というかデバスズメ多いですね。
やっぱり群れると淡いブルーが綺麗です…
熱帯魚屋ではいわゆる雑魚…テストフィッシュ扱いされがちなんですけどね。


お約束のハナビラクマノミ…系のやつですね。
まあ、とりあえず被写体としてらくちんなんでとりあえず…パシャ。


ってことで、ラチャ島全体はこんな感じのようです。
(つまり行ったのはごくごく一部ってことですね)


ちなみに丘の上から見たパトック湾…リゾートがあるんで椰子が植えてあって…いいですね~
泊まりたい!


Apr.'/09
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
さすが、うわさにたがわず綺麗ですね。
(場所にもよりますけど)
宿泊出来、10~20分ほど歩きますが、ビーチエントリーできるのも素晴らしいです。
(高級リゾートもありますが、それなりのところもあるようです…ちなみに地図に載ってたヤツは1500B/1泊ぐらいからのようです)
ちょっと今回シュノーケリングしたあたりはちと魚影が少なかったのですが、有名ダイビングスポットでもあるようですし、場所間違えなければかなり期待できそうです。
ほんと、次はゼヒ島に滞在して、じっくりシュノーケリングを楽しんでみたいものです。
(ちなみに最初のビーチにあるリゾートにはダイビングショップもあるようで、ビーチエントリーしてました)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

7° 36'26.63" N
98° 22'05.06" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

ほんとに水が綺麗ですね。
カメラは水中専用の物なのですか?
行って見たいです。

マレーンポー さんのコメント...

カメラはもう大分古いモデルになっちゃいましたオリンパスのμ720ってやつです。
水中専用と言うわけではなく、水の中も3mまでOKってシロモノです。
ただ、概してこの手の水陸両用カメラはレンズとかが小さいためなのか、同クラスのカメラと比べると大抵性能が落ちるようです。
ちゃんとシュノーケルするところを選べばすばらしいと思います。
ところで、」パンガン島のほうは行かれましたか?