ワットプラシーサンペットに行くと良く見る光景ですよね!
なんですが…

今日の目的は、こっちの、ワットプララーム(วัดพระราม)です。
いや~以前来たことはあるんですけど、十把一絡げで紹介した遺跡群にまとめちゃってたんですよね~
その他大勢の中では、一応一番多く文章綴ってはいますが、所詮写真1枚の扱い…
なんて失礼なんでしょうね、私。

ということで、今回は、改めて見ていこうという趣旨です。

って、入場料50バーツも取るの?
まあ、先回も払っていたみたいですし、致し方ないですな~
でも、外人価格は止めてほしい…

では、さっそく行くとしましょう。
ああ、写真多いので、コメント少な目で行きます。

一応解説文。
読みたい方は各自ご自由に…
え?
この遺跡、壁画なんてあったっけ?
ああ、主仏塔の中ね。
入れてくれないじゃん、そこ…

模型も発見。
確かにこれぐらい規模デカいですよね。
こんなのだったかどうかは知りませんが。

では、改めまして…


遺跡正面。
といっても、西側から入っているので、正面のやつは、おそらく裏側の礼拝堂かな。

プラウィハーン(พระวิหาร)、大礼拝堂だってさ。

広いですね~
これが遺跡のごく一部ですから…
ご本尊…
じゃないのかな?
こっちにもっとでかい台座があるよ。
で、その後ろに、主仏塔がそびえ立っているわけですね。
まだ午前中なので、逆光がきついですが…

その、礼拝堂の先には、プラーンを取り囲むように、回廊が張り巡らされています。
それでは、ぐるっと反時計回りに一周していきましょう。
ちなみに今は、回廊西側で、南を向いています。

回廊には、こんな感じにぐるっと1周、仏像が並んでいた…
んでしょうが、今はこの有様です。
まあ、アユタヤあるあるですけどね。

南西側の角までやってきました。

おや?

手持ちのカメラのズームではこれで精いっぱいなので…

とりあえず、切り取り画像載せますが、ちゃんと立像のレリーフが残っているんですね。
そして、あんなに高いところなのに、しっかりお顔を破壊してある…
ビルマ軍の職人技に、言葉もありませんよ。

では、そのまま南東側に向かいましょう。


ちょうど南側ぐらい。

大体南東側の角から見たところ。

こうやって見ると、ところどころしっかり残ってますね。
プラーンの上部…
あれ?

何でしょうね、これ。
仏陀じゃなさそうですし…

プラーンの東側に来ました。
つまり正面ですな。
…あの上部の開口部の先に、例の壁画があるのかな?
ちょっと登る気はしませんが…

つーか、立ち入り禁止なんだけどね。

では、さらに周って行きましょう。
北東の角から、回廊北側を眺めています。

北北東ぐらい?
あっ!

ガルーダ様やん!
さっきのも、きっとそうだったんだね。

ということで、回廊はだいたい1周したかな?
ああ、今は回廊北西部辺りです。
ここからは、時計回りに、回廊外側を見て周るとしましょうか。

とりあえず回廊北西部の外側に並んでいる仏塔群…
というか、GoogleMapのサテライトビューを見てもらうとわかりますが、外側にはアホみたいに仏塔や礼拝堂?なんかが並んでいるんですよね~
途中で飽きちゃいましたし、さらっと見ていくとしましょう。
…はぁ、はぁ…
ようやく北側あたりまで来ましたよ。
多すぎ…
ようやく東側のデカい建物のところまでやってきましたよ。
まあ、予想はしていますが…

まあ、本堂だよね、やっぱ。

では、本堂に上がらせてもらうとしましょう。
本堂内部。
一段上がった、これが須弥壇なのかな?
これ、ご本尊様が鎮座していたであろう、台座でしょうか。


では、そのまま流れで、ぐるっと入り口側まで戻るとしましょう。
ふ~っ、これでようやく南西側まで戻ってきましたよ。
では、もう一度主仏塔側を見つつ、次に行くとしますか。
Aug./'19
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
その他大勢扱いしていてごめんなさい!
ってぐらい、結構まともな遺跡です。
同様のレイアウトの、ワットマハータートよりもきれいに整備されてますし、主仏塔や本堂の壁などもしっかり残っていますし…
遺跡として見るだけなら、こっちの方が見ごたえあるかも。
逆に、ワットマハータートの、木に埋もれた仏頭みたいな、ここだけのものがないという弱みもありますが…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°21'14.9" N
100°33'42.5" E
※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
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