ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.3.08

Wat Phikun Thong / Singburi

アントンからシンブリに入り、数キロ進むと突如見えてくる巨大仏陀があります。
ここがワットピクントン(วัดพิกุลทอง)…タイ人向けガイドにも載っている(はず)の有名なお寺らしいです。
実はここ小嶋独観様の”珍寺大道場”で拝見して一度行ってみたかったんですが、なかなか機会が無く来れなかったところなんです。


何故か入り口には象さんがお出迎え。
(しかも何故かプラカード持ってます…タイ語なんで読めませんが)


正面から見るとこんな感じ。
結構整然としています。
でもタイ人には結構有名らしく、観光バスで乗り付けていました。



その大仏様の正面は、水場になってまして…



常識ですが、お魚タンブーン場になっています。



その池の向こうは、田んぼが広がり、そのど真ん中を新しい道が貫いているみたいです。
きっと、このお寺の為に作ったんでしょうね~



せっかくですからもう少し近くで…


境内の中もしっかりと整備されているようで植木等も綺麗に整えられているようです。


回廊の中から巨大仏陀を見上げたところ…
妙に胸デカッ…ついでに乳首立ってます。
とりあえず上まで登れるようなので登ってみましょう。


…これ、仏陀の親指の足先です。
サイズは20B札で感じ取ってください。
(日本円持ち合わせていなかったんで…当然ですけど)


仏陀のケツ(ぽっ…)



さて、ここのメインイベント(私にとっては)は仏陀の下の台座の中にある、ナロックサワーン(天国と地獄)レリーフです。
まあ、ともかく見てみましょう。

さ~て地獄の始まり始まり~~~
さっそく人間を貪っているようです。

地獄★★★★★レストランの厨房です~~~
”なんせ客多いからね~~我々は下ごしらえ専門ですよ~”


”オレのポージングを見ろ!!”
”む~ん!”


”は~いあんちゃんあんちゃん、よってらっしゃい!地獄特製のコンヤーン(人間の丸焼き)だよ~~!”


後ろの黒い奴もラテン系のポーズ決めてますが…
そこの坊主この状況無視かよ!!


地獄特製鍋、アロイアロイよ~~!
この特製青色スープがおいしさの決め手だよ~~~


!!こんなところにアルカイーダが!!!
マスクも念入りにしてるし…


やっぱりあるのね…
お約束のイバラの木…
ってかその横の昼ドラのようなお約束の展開やめぃ!!
…間男死亡フラグ立ってます。


さ~て、今夜は地獄鍋で宴会するぞ!!


…って天国と地獄なのに地獄ばかり???
いや…忘れていましたよ、天国あんま興味無いから…
とりあえず天国もありましたよ~一応、ほらね。


ってことで”天国と地獄”エリアを満喫し、回廊の外に回ってみると、あちこちに怪しい動物の像がちりばめられています。
…なんかエロそうな面…



なんか高級ブランドな豹がいますね…


回廊の外にある礼拝堂に入ると…
仏陀ではなく高僧の像でした。
(でもデカイよ)


敷地の外側には、ガネーシャ?の像が…
作りかけのようですが…ってか今正に作成中だし。


反対側には…これはビルマ仏でしょうか…
それにしてもこっちもでかい!
でも…だれもタンブーンしてないや。


実はこのお寺の本体は道を挟んだ反対側のようです。
こっちね。


こっちになんかあるかと言うと…
な~んにも無いです。
ちなみにこれ本堂…
と思ったんですが…


中に入るとこんな感じ。
最初葬式中かと思いましたが、どうも真ん中の蝋人形を祭っているだけのようです。
??じゃ本堂どこ??


Mar./'08
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
ってかシンブリここしか知らないし。
でも十分お奨めできるほどの実力持っています。
惜しむらくはシンブリ市街地からだいぶ離れているってことでしょうか。
ともかく、地獄だけでなく普通に境内や周りの散歩ってだけでも楽しめそうな場所です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 46'55.51" N
100°24'12.47" E


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