今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.5.08

Wat Khun Inthapramun / Ang Thong

アントン市街地から北に行くこと10分程度…街道から外れた、田んぼの真ん中に急に現れる巨大な涅槃仏。
ワットクンインタプラムン(วัดขุนอินทประมูล)はそんな片田舎というかド田舎に位置します。
境内に入ると目に付くのは、全長50mと言われるこの涅槃仏。
写真どころか、ぱっと見「本当に50mあるの~」って思ってしまう感じです。



でも、近くに行って、よ~っく見ると、やっぱりデカイです。
我々なんかまったく気にしていない、遠い眼差しがなおさらデカさを感じさせます。
かのワットパイロンウア(スパンブリ)の100m級の超巨大涅槃仏が無くなってしまった今、ここはワットバンプリーヤイクラン(サムットプラカン)の53mに次ぐ大きさじゃないでしょうか?
(少なくともワットポー(47m)やアユタヤのワットロカヤスタ(29m)よりはデカイ!どっちもこのブログでは取り扱っていませんが。)



足の裏には家紋みたいな文様が描かれています。
なぜか右足裏のその部分にだけ、べったんべったんに金箔が貼られています。
何か足つぼマッサージみたいなものなのでしょうか?
ともかく、他の部分(肘辺りとか)はいつもどおり無秩序に貼られている中、タイ人でも一応秩序に則って行動が出来ることを改めて知りました…ほめすぎ??



足のかかと辺りには、階段があり、3mぐらいの高さまで登れるようになっています。
でも、まっすぐ行っても突き当たり…というか、道が急になくなっています。
つい飛び降りそうになってしまいましたよ、中途半端な高さで飛び降りられなくもないし。
きっと昔はちゃんとこの階段を使って、マメにオレンジ色の袈裟をかけていたんでしょうが、今はその面影もなし…



階段の上から見下ろすとこんな感じ…横の人と比べるといかにデカイかが分かります。



ちなみに、ここあんまりお寺と言う感じではなさそうで、ちょっとした遺跡公園風です。
(まさに先ほど出たワットロカヤスタみたいな感じ…緑が多いけど)
だから境内にもこんな遺跡チックなところがあります。
確かに涅槃仏の周りには柱の痕跡が並んでいますね。



この中心には仮設テント?が張られていて、その中に仏像が祭られています。
テントのくせに中はかなり煩雑です。
扇風機は参拝者用でしょうか?お坊さん用でしょうか?どちらにしても、ロウソクや線香の火が消えるので使えないと思いますが…



May/'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ここはこの巨大涅槃仏がすべてでしょう。
単体でいうなら、700年の歴史もありますし、でかいしでアユタヤのソレよりもお勧めなんですが、何せ立地がね…
アユタヤの場合は他のついでってことで、初来タイの人も気軽に?行けますが、ここは初タイの人にはなかなかお勧めできないですよね。
(でも、初来タイの人を何組もアントンのワットムアンには連れて行ってますけどね…へへ)
まあ、周りにいっぱい…ワットムアンも含めてあるんで、それらと絡めれば来る価値あるかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 38'34.92" N
100°25'40.12" E


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