実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

8.7.08

Wat Nong Sai Chao / Lopburi

先のカメお堂から少し(ほんの数km程度)北に行ったところにある、このワットノーンサイチャーオ(วัดหนองทรายขาว)。
入口の周りからこんな感じで、なんか期待が持てそうな雰囲気満点です。



さっそくというか、このお寺で一番大きなこのお坊さん。
10m強ありそうです。
でも、やっぱりやかん持ってます…なんででしょうね?絶対というわけではないようですが…



門の先には4体の人物像が並んでします。
それぞれ8mほどありそうなサイズです。
これは…リャウビ…劉備のようですね…ってことは…



こちらはクワンウー(กวนอู)…関羽のようです。
確かに赤ら顔、長いおひげに青龍偃月刀…全部彼のトレードマークですよね?
つ~ことは、この4体は三国志つながりってやつのようです。
では、残りは…



ティアウフィ(เตียวหุย)…ああ、張飛のようですね。
なんで斧なのかはともかく、先の2人がいれば、何となくわかりますよね?



…これは
???コンベン(ขงเบ้ง)…まさか、諸葛孔明先生ですか?
もう、発音からは全く理解不能の領域ですね。
(一応中国発音でも”コンミン”と言うらしい?んで、日本が変なのでしょうか?)
でも…一応タイにも三国志あるんですね~さすが中華系タイ人が浸透した国です。



これらの奥には、等身大(より少し小さいかな?)の、黄金のお坊さんがずらり…
どうもみんなえらいお坊さんのようで、それぞれに名前が刻まれています。



さて、境内はこんなもの(本堂もたいしたことないよ)なんで、ちょっと視線を横に移しますと…
カーラとトラ柄パンツ爺さんが…ここのは結構リアル系な造詣のようです。
つ~か、何ニコニコしてるんだよ!って感じでしょうか?



こちらは赤いガネーシャ…さっきのカーラと言い、赤が好きなのでしょうか?
その奥には…



おお、ここは天国ゾーンのようです。
地獄寺でもよく見る天国の様子が、池を中心に語られているようです。



しかし…彼はあまり天国っぽく見えませんよね。
どちらかというと、地獄で罪人をいじめてそうな…まさか、黄色の服の人が命令している最中なのでしょうか??



池にはなぜか人魚が。
しかし、ここの女性像は、今までタイで見た中でも1、2を争うほど素晴らしい?リアルな造形です。
これなんかも妙に艶めかしいですよね…ただ、タイ人にこんな白い色の肌の人ほとんどいませんが。



こっちのおね~さんもかなり美人。
服のセンスはやっぱりタイ人ですが。



…なんか、新興宗教の催眠術みたい…胸さらけ出して一心不乱に祈祷しています。



こんな感じで、池をぐる~~っと一周していきます。



エイドリア~~ン!
ってか、彼だけなぜ地面から生えている??



こちらは周りでみんなが悲しんでいるのに、悟りを開ききって全く興味のない仏陀…という構図でしょうか??
すでに普通の人と肌の色まで違っちゃっていますし仕方ないのですかね?



天上天下…の構図だと思われます…が、どちらかというと「1,2,3、だ~~~っ!」みたい…
仏陀の笑顔がチャームポイント。



…ああ、コンクリ像でしたか…いや、タイのベンチにはこんな感じで寝ている人ばかりなんで…
全く違和感なしです。



こっちは…寝すぎて腐っちゃったんでしょうか??
犬が興味津々の様子です。
それとも、ここだけ地獄なんでしょうか…



先のガネーシャさんのおけつ。
扉がありますよ…中に入ることのできる構造のようですね。
解放されていませんでしたが…



Jun./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
天国ゾーンだけなのが残念ですが、結構ボリューム満点で楽しめます。
本文に書いたとおり、ほかには見られないほどの造形なのですが、良いのか悪いのか…
(チープなものも、味がありますしね)
奥に結構な空き地が用意されていたので、もしかしたら地獄用のスペースなのかもしれませんね。
(ただ、まったく手つかずですけどね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 59'38.29" N
100°34'37.34" E


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4 件のコメント:

100chedi さんのコメント...

ここもどうせやるのなら、ブッダの生涯ではなくて、
桃園の誓いから孔明の死まで、再現して欲しかったですね~
そうすれば日本から行く人もいると思いますよ。

マレーンポー さんのコメント...

タイ人でも一部の中華系しか知らないみたいですよ。
知っていても、関羽(商売の神様ですしし…)ぐらいで、一人だけ孔明(コンベン)知ってましたが、やっぱり他は知らないそうです。
なんか、中国の7人の仙人(かな?)らしいと言ってましたが、7福神とごっちゃになっているんでしょうか?
でも、タイにはこんなすばらしい?ところもありますよ。(行ったことないですけど。)
http://www.3kingdomspark.com/

100chedi さんのコメント...

三國藝苑、すごいですね。
かなり真面目に金をかけて造ってあるみたいだから、
B級スポットとは呼べないですね。
マレーンポーさんは行く予定はないのですか?

マレーンポー さんのコメント...

去年の冬、サンクチュアリオブトゥルース(http://maleangpo.blogspot.com/2008/01/sanctuary-of-truth-chonburi.html)などと一緒に行く計画してたんですが、時間の関係上、行きそびれてしまいました。
まあ、また機会があったら行きたいですよね。
本当、タイの金持ちは何考えているのかわかりませんよ…