コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.12.17

Wat Pak Nam / Chachoengsao

早朝、チャチェンサオ…バンパコン河のほとりにやってまいりました。
もちろんこのお寺を見に来たんです。
お寺の名前はワットパークナム(วัดปากน้ำ)と言います。
まあ、どこにでもあるような名前ですね。



実は、ここのお寺、見ての通り、金の寺なんですね。
広大な駐車場の先にある建物が本堂みたいです。



こちらが本堂。
とにかく何もかもが金色に塗りたくられています。
タイ人受けは良さそうですが、日本人的にはちょっとドキツイかな。



入口側からの写真。



入口両脇の人の土台も、その後ろの柵も金色。



結界石も金色。



入口も金色と徹底してますね。



内部も、床以外は気持ちがいいぐらい金色です。
まあ、確かにこれで床が金色だと、何が何だか分からなくなりそうですが…
ああ、ちなみに目の前のピンキーはドライバーさんです。
いつも私の行くマイナーなお寺を一緒に楽しんでくれるので助かりますね。



ご本尊様ももちろん金色。
一応ライトアップで差別化を測っているみたいですね。
それより、下の涅槃仏様のポーズや指の形などが、妙にセクシーなのが気になります。



さて、せっかくなんで、本堂をいろいろな角度から見てみましょう。
これは北側からの眺めです。
駐車場には、結構ワンちゃんが寝ていますね。
こんなところに寝ていると、車にひかれるよ。



なぜか北側(と南側もですが)には、このような見事なゲートがついています。
デコレーションもかなりコテコテですね。



こちらは、北西側からの写真です。
あちこちの手すりのところに、謎の羽根つき象さん?が座っているんですね。



本堂裏側はこんな感じに、立像が立っています。
(ん?日本語おかしいかな?頭痛が痛いと同じ感じ)



さて、本堂から南に進むと、すぐにバンパコン河に突き当たります。
まだ早朝なので、うっすらと靄がかかっています。



で、そのまま後ろを振り返ると、こんな感じです。
なんか、こちらが入口側みたいに整備されていますね。



南側正面からだとこんな感じ。
もしかして、駐車場側は裏口で、正門は河から船で入ってくるルートとか…
そんなことは無いかな?



ちなみに境内はあっちもこっちも、とにかく金色の建物とオブジェのオンパレード。
地面が金色じゃないってことが、せめてもの情けって感じでしょうか。



こちらの建物は、鶏がいっぱいいるんで、ナレースワン大王廟でしょうか。
こちらもやっぱり金色。



入口を固めている兵士はさすがに金色じゃないんですね。
結構筋肉隆々です。



内部はこんな感じ。
こちらも、内装の一部に、焦げ茶色の木材をそのまま使用しているようですが…
たしかに、これを金色に変えてしまったら、ナレースワン大王見えなくなっちゃいそうです。



隣のお堂も、やっぱり金色。



こちらの九つの石は当然として、土台も建物もやっぱり金色…
なんか疲れてきちゃいますね。



で、入ってすぐに見えていた立像です。
さすがに土台は金色じゃなくて安心…
ってわけではなく、おそらく作りかけだからなんでしょうね。
いずれは…



一応アップです。
こういうポーズの仏像ってあまり見たことない気がします。
お坊さんでは良くいると思うのですが…



Jan./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
最近、白の寺、黒の家、青の寺とか、色シリーズが流行っている?からか、チャチェンサオからも参戦の模様です。
確かにここまで金色で徹底されると、十分売りにはなりそうですね。
最近結構人気が出てきているみたいですし…
新たなチャチェンサオの観光スポットになりそうですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°44'31.53" N
101°12'32.52" E



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