早朝、チャチェンサオ…バンパコン河のほとりにやってまいりました。
もちろんこのお寺を見に来たんです。お寺の名前はワットパークナム(วัดปากน้ำ)と言います。
まあ、どこにでもあるような名前ですね。

実は、ここのお寺、見ての通り、金の寺なんですね。
広大な駐車場の先にある建物が本堂みたいです。

こちらが本堂。
とにかく何もかもが金色に塗りたくられています。
タイ人受けは良さそうですが、日本人的にはちょっとドキツイかな。

入口側からの写真。

入口両脇の人の土台も、その後ろの柵も金色。

結界石も金色。

入口も金色と徹底してますね。

内部も、床以外は気持ちがいいぐらい金色です。
まあ、確かにこれで床が金色だと、何が何だか分からなくなりそうですが…
ああ、ちなみに目の前のピンキーはドライバーさんです。
いつも私の行くマイナーなお寺を一緒に楽しんでくれるので助かりますね。

ご本尊様ももちろん金色。
一応ライトアップで差別化を測っているみたいですね。
それより、下の涅槃仏様のポーズや指の形などが、妙にセクシーなのが気になります。

さて、せっかくなんで、本堂をいろいろな角度から見てみましょう。
これは北側からの眺めです。
駐車場には、結構ワンちゃんが寝ていますね。
こんなところに寝ていると、車にひかれるよ。

なぜか北側(と南側もですが)には、このような見事なゲートがついています。
デコレーションもかなりコテコテですね。

こちらは、北西側からの写真です。
あちこちの手すりのところに、謎の羽根つき象さん?が座っているんですね。

本堂裏側はこんな感じに、立像が立っています。
(ん?日本語おかしいかな?頭痛が痛いと同じ感じ)

さて、本堂から南に進むと、すぐにバンパコン河に突き当たります。
まだ早朝なので、うっすらと靄がかかっています。

で、そのまま後ろを振り返ると、こんな感じです。
なんか、こちらが入口側みたいに整備されていますね。

南側正面からだとこんな感じ。
もしかして、駐車場側は裏口で、正門は河から船で入ってくるルートとか…
そんなことは無いかな?

ちなみに境内はあっちもこっちも、とにかく金色の建物とオブジェのオンパレード。
地面が金色じゃないってことが、せめてもの情けって感じでしょうか。

こちらの建物は、鶏がいっぱいいるんで、ナレースワン大王廟でしょうか。
こちらもやっぱり金色。

入口を固めている兵士はさすがに金色じゃないんですね。
結構筋肉隆々です。

内部はこんな感じ。
こちらも、内装の一部に、焦げ茶色の木材をそのまま使用しているようですが…
たしかに、これを金色に変えてしまったら、ナレースワン大王見えなくなっちゃいそうです。

隣のお堂も、やっぱり金色。

こちらの九つの石は当然として、土台も建物もやっぱり金色…
なんか疲れてきちゃいますね。

で、入ってすぐに見えていた立像です。
さすがに土台は金色じゃなくて安心…
ってわけではなく、おそらく作りかけだからなんでしょうね。
いずれは…

一応アップです。
こういうポーズの仏像ってあまり見たことない気がします。
お坊さんでは良くいると思うのですが…

Jan./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
最近、白の寺、黒の家、青の寺とか、色シリーズが流行っている?からか、チャチェンサオからも参戦の模様です。
確かにここまで金色で徹底されると、十分売りにはなりそうですね。
最近結構人気が出てきているみたいですし…
新たなチャチェンサオの観光スポットになりそうですね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13°44'31.53" N
101°12'32.52" E
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