コラートブリラム遺跡編も、2日目編に突入です。
新規のみ14か所の予定をしていますのでお楽しみに。
…お寺率が上がりますので、見捨てないで~!

コラートブリラム遺跡編の後は、、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.12.17

Wat Mongkhon Khothawat / Samut Prakarn

クローンスワン100年市場から、一気に南下し、サムットプラカン県の海岸近くまでやってきました。
ここに、目的のワットモンコンコーッターワート(วัดมงคลโคธาวาส)というお寺が建っています。
ああ、この写真の門は、学校の方で、ちょうどここから向かって右手…
南側がお寺になります。



とりあえず手前から見ていきましょう。
なんか、工事中みたいですが、ウィハーンっぽいものがありますね。
一応チェックしておきましょう。



内部はこんな感じです。
赤基調の壁には、一面仏教画かな?が描かれています。
工事中なだけあって、床は埃でいっぱいです。
でも、足跡とかちゃんと土踏まずもある、素足っぽいんで、やっぱり靴脱いで入らなくてはいけないようです。



中央に鎮座している仏陀。
ちょっと普通と違う顔をしていますね。
めちゃくちゃひどいわけでは無いんですが…
どこか不自然さを感じさせます。



壁の絵は、仏陀の生涯ですね。
まあ、可もなく不可もなくって感じですか。



あ、扉の下に涅槃が…
ん?これ、ちょっと違う?
ベッドに寝てるし、周り弟子じゃなくて女官?と動物さんみたいですし。



建物の破風の装飾、立体調どころか、完全に立体の物をそのままくっつけたぐらいの3Dっぷりですね。



さて、その先には、木製の回廊?に囲まれた本堂が建っています。
なんか珍しいですよね。



その、回廊にある入り口部分の上には、なぜか虎のレリーフがくっ付いています。



中はというと…
あ、正面になんか見えますね。



ということで、本堂の下にあるのは巨大な虎の顔…
の形をした入口です。
ここから、本堂下に入ることが出来るようですね。
でも、順番ということで、まずは回廊を見てからにしましょう。



回廊部分には、庇がついていて、その下にずらっと金ぴかの仏像が並んでいます。
なんで、こんなにたくさんベンチが置いてあるんでしょうね。
客いないのに。



裏側にも、しっかりと虎の顔の出口が…
でも、ちょっと表側と色というか、表面の質感が違いますね。
こちらは、普通のお寺で良く見る、金色のペイントと同じ感じに見えます。



反対側の仏像たちは、金色じゃないんですね。
なんででしょう。



で、一周してきました。
残念ながら、上の本堂は入れないようですが、気を取り直して、虎の口にダイブ!



内部はこんな感じ…
思ったよりも地味ですね。
配色では無くて、中にある物がです。
もっと虎を押してくると予想していたんですけど…
虎柄の服を着た仙人すらいないです。



正面奥の仏像と仏足石。
なぜか仏像の前に、生首が転がっているんですが、なんででしょう。



その横にあった、仏塔だか、須弥山だかをかたどった物(たぶん)。



で、その背後にいるのが、こちらのお方。

ええ、これだけです、この空間にあるのは。



虎の入り口まで戻ってきました。
歯をよく見ると、単純な白ではなくて、普通の白のタイルと、ガラス?で構成された裏が白いタイルを、ランダムに貼りつけているようです。
その為、遠くから見ると、ちょっと変わった感じに見えたんですね。



こっちは、黄色部分のアップ。
こんな感じですよ。
こういうところは、微妙にタイ人マメですよね。



さて、本堂も堪能しましたし、どうしたものか…
ああ、あの奥の建物が目立ちますね。
行ってみましょう。



建物はこんな感じ。
上から見て十字の形をしているようです。
土台部は残念ながら閉まっていました。



その前には、虎の置物の墓場?があります。
一番デカいのは、なかなか出来がよいですが、その他はね~



こちらが十字お堂の入り口。
それなりにタイ人には人気があるようで、ちらほらと中に入って行きます。
建物自体は、階段だけでなく、柱から壁まで石造りになっていて、金掛かってそうですね。
まあ、とりあえず中をのぞいてみましょう。



内部は、なんかぱっと見ごちゃごちゃしているように感じますが、まあ明るくてきれいですし、壁の絵もそんなに安っぽくないので、そんなに悪い印象ではありません。



中心部には、仏像とお坊さんの像が安置されています。
タイ人のタンブーンの対象?は、手前の2人のお坊さんに集中しているようです。
だって、金箔のほとんどは彼らに貼られているっぽいですし。



壁一面には、仏教を題材とした絵が描かれています。
題材は…
釈迦の生涯っぽいのもあるんですが、なんか違うものもある気もしますし…
良くわかりませんね。



でも、絵自体はまあまあの出来ではないでしょうか。
感動するほどではないですけどね。



Jan./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、本堂下の、虎の頭の入り口以外は、見どころはほとんどありません。
基本来るほどのものではありませんし、来るにしても、虎の頭と本堂周りのみの見学で十分だと思われます。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°30'49.77" N
100°49'14.87" E



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