今回の温泉で、タークミャンマー編も終了。
次は…小ネタを挟んで、クラビ編に突入します。
たーれっくさんとネタ被るかな?

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.9.17

Won Utthayan Mai Klai Pen Hin(Mai Klai Pen Hin Forest Park) / Tak

タクシン大王廟というか、ターク市街より、1号線を北に向かって、約25kmほど。
丁度バーンターク病院の対面側に、木化石森林公園(วนอุทยานไม้กลายเป็นหิน)の入り口が見えてきます。
(なんか、ケースによって、Ban Tak Petrified Wood Forest Parkと書かれたりしていることもあるみたいです)
ここから、さらに奥に2kmほど入っていくと…



ああ、ありました。
ここがインフォメーションオフィスと言うか、公園のビジターセンターみたいなところの様です。



横には、無造作に馬鹿でかい木の化石が置いてありますが、これはただの飾りで、公園内の複数個所に散らばっているサイトを、散歩がてら周るようなところみたいです。



ということで、まずは正面にある、木化石1に行ってみましょう。
(Petrified Wood 1って書いてあるんだもの)



小石が敷き詰められ、整備された小道の脇には、ここの説明がいろいろと書かれています。



ちゃんと英語もありますよ。
真面目に読んでませんが。



で、あれが木化石1のサイトみたいですね。
結構豪華な屋根がついていて…デカい!



中はこんな感じ。
真ん中のこれが、木の化石ってことですね。



横の看板には、胴回り1.8m、長さ72.22m、約80万年前の物の様です。
本当かどうか知りませんが、世界最大(長さ?)の木の化石らしいです。
確かに長いですし、看板周りに無造作に置いてあるのも、みんな木の化石なんですね。



このサイトは、周りを歩道で囲ってある感じのつくりなんですが、内部には入ることが出来ないので、側までよることができません。
こうやって、遠くから眺めるしかないようです。



正面から少し望遠で。



アップ。
まあ、所詮木が化石化しただけのものなんで、これだけって言えばこれだけです。
(でも、じかに見ると、大きいのでチョイ感動はしますけど)



さて、先にお伝えしたように、この公園内には、ここ以外にも、複数の木の化石の発掘サイトが点在しているらしいです。
まあ、とりあえず最初のビジターセンターのすぐそばから行ける、木化石2、3、4のサイトから回ってみましょう。
どうも、最初の木化石1がメインの様で、その他のサイトに行く道は、あそこまで整備されていないようですね。



ということで、ビジターセンターから30m程度のところにあるのが、こちらの木化石2です。
見ての通り、建物も一気にしょぼくなります。



その代り、化石の側までよることもできますし、ぶっちゃけ触ることもできます。
中の木の化石は…
もうボロボロですね。
これが発掘時のままの姿なのか、そこら辺の破片を集めて並べられているのかはよくわかりません。



さらに40mほど進むと、木化石3のサイトに到着します。



こちらの木は、長さこそ32.4m程度ですが、幅(胴回りじゃないのかな?)は2.1mもあるようです。



でも、中身はやっぱり破片が寄せ集まっているような状態です。
なんで、これで幅や長さが分かるんだろう…



破片のアップ。
う~ん、なんか水槽とかに入れたくなりますね~



木化石4のサイトは、さらに奥にあるようで、このような道を200mほど進むと…



ああ、やっと看板が見えてきました。
でも、サイトはさらに20mほど奥の様ですが。



で、こちらが木化石4のサイトになります。



うう…
日差しが強すぎて、コントラストで中が良く見えない…



というわけで、自分も日陰に入っちゃいましょう。
暑いし。
こちらも、基本木の化石の破片で構成されているようです。
ただ、個々の破片は結構大きいですね。



で、こんなのが奥の方にずっと続いています。
長すぎて?奥の方には屋根すらない…
(といっても40m程度ですが)



アップ。
これ、どう見ても破片かき集めただけですよね?
向きがバラバラに見えますし。



さて、場所は変わって、木化石5サイトの入り口。
1号線から、ビジターセンターに向かう道の途中にあります。
心なしか、道がさらに荒れて、傾斜も急になっている気がしますが…



こんな道を…こっちも200m程度登っていくと…



ああ、見えてきましたね。
もう、この辺りまで来ると、屋根すらないです。
(作る気はあったようですが)



でも、木化石1サイトをのぞくと、今までで一番原形をとどめているように見えますね。
少なくとも、一番手前の奴は、切り株状に残っています。



その先は、破片が並んでいるだけですが。



で、次は1号線から入ってすぐ…100m程度のところでしょうかね。
ここから、木化石6、7に行けるようです。
最初来た時気づきませんでした…



こんな道を、700mほど…
途中ため池の横で、子牛を連れた母牛?に、追い立てられそうになりながら進んでいくと…



ああ、見えてきました。
先に木化石7の方を見つけてしまったんで、こちらから見てみましょう。



こちらが、木化石7のサイトみたいです。
木化石5が酷かっただけかもしれませんが、さっきよりも整備されているように見えます。



こちらは、長さ38.7m、幅1.5mだったみたいです(過去形)。



な~んて、どうせ破片ばかりかと高をくくっていたんですが、こっちは結構原形保っていますね。
しかも、手前側の広がっているところ、根っこですよね?きっと。
むしろ最初の木化石1よりも、当時の形を残している気がします。



しかも、木化石1と違い、こんなに側まで近づいてみることが出来ます。
おさわりもOK。
(禁止とか書いてなかった)



で、こちらが木化石6に向かう道の入り口。
ここからまだ100mほど奥に行く必要があるようです。



到着。
さっきの木化石7に比べると、草が生え放題で、なんかあまり整備されていなさそうに見えますね。



こちらは、長さ34.5m、幅は1.55mらしいですね。



こちらも、結構まともに形残っていますね。
まあ、一番長い木化石1は格別としても、むしろ、こちらの木化石6、7の方が2、3であるべきと思いますが…
単純に、ビジターセンターからの距離なんでしょうかね。



アップ。
まあ、どれみても、同じにしか見えないんですけどね。



Nov./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まあ、万人向けとは言えませんが、化石とか好きだったり、こういう森林で、ちょっとした散歩が好きな人には十分お勧めできますし、楽しめると思います。
逆に、化石とかそういうのにまったく興味のない方、ガッツリ山登りを求める方には、全然物足りないと思われます。
どっちにしろ、まだまだ観光地としては、新しいようで、一応整備はされていますが、タイ人観光客も、1、2組ぐらいしかいませんでした。
でも、2017年現在、サテライトビューで見る限り、サイト6、7の屋根が、ちゃんとした物に変わっているようなので、これからどんどん売り出していくつもりなのかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°04'08.33" N
 99°05'12.64" E



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