ワットタークライから、1096号線に入り、山道を西に12kmほどのところにある、シリキット王妃植物園にやってきました。
この辺りは高原?リゾートみたいな感じで、この道の両脇に、リゾート施設やレストランが点在しているんですね~で、それ以外は山ばかりって感じのようです。

え?
入園料いるんですか?

しかも安定の2重価格。
タイ人の2.5倍か…
中の移動のサービスカーや、車乗り入れ料金はタイ人と同じなのがまだ救いですよ。

ということで、一気に山の上へ。
ああ、つきましたよ、目の前に文字がありますが、キャノピーウォークス…
まあ、空中遊歩道ですよね。
このシリキット王妃植物園には、他にも巨大温室とか、見どころはあるらしいのですが、今日の目的はこれのみなんです。
○○と煙は高いところに登るって言いますしね。

あ、うさぎオブジェ。
なかなか考えられていて、面白いですね~

ええっと、あそこから空中回廊に入るようですね。

あったあった。
それでは出発~!

空中回廊は、こんな感じに、金属メッシュの床でできています。
さすがに、ノンカイのワットパートークスアみたいにガラス張りではないんですね。

でも、バンコクのスカイウォーク、クローンガーンパーナイクルンよりは、隙間から下が見えるんでちょい怖いです。

しかし長いですね~
しかも、近くにほかの人が歩いていると、通路が細かく振動して…
ビビりの人にはちょっときついかも。

う~ん、素晴らしい景色…
とはいきませんね。

こんな看板があるので、トビトカゲがいるらしいですね。
この後ずっときょろきょろしながら歩き回ったんですが、見つけられませんでしたけど。

で、ところどころのポイントには、こんな感じのガラス張り(床もね)の場所があるので、多少はガクブル感を味わえることが出来る設計になっています。

あっ、猿発見!
って、これ必要なくない?

しっかし、結構長いですね~
どこまでいけるんだろう…

ここで分岐。
左は出口で、正面を進むとビューポイントらしいです。
でも、まだ先が見えませんね~

あの先を右に曲がって、さらに続きますね~

下はこんな感じ。
場所によっては結構な高さがありますよ。

左手に回廊がちょろ見えしていますが、どこまで続いているんでしょうね。
本当にさっきの分岐から150m程度なの?

あ、左は通行止めなんだ。
何ででしょう。

っと、あそこが終点のビューポイントかな?

ということで、ビューポイントに到着。
こんな感じに8角形のちょっとしたスペースがあって、床も手すりも一部ガラス張りになっていて、景色を楽しむことが出来るようになっています。
で、肝心の景色は…

正面右の方向…

で、正面左の方向…
まあ、ここって別に絶景を楽しむ場所じゃなくて、自然を楽しむところのようですから、こんなもんなんでしょうね。

ジャンプするなって…
飛び降りる人いるの?
ただ単に、この上で飛び跳ねることのことを言ってるのかな?
それよりも、1㎡でMax4人って…
わかりにくい!
つ~か、それって満員電車みたいな密集体型が必要じゃない?

まあいいや。
この長い道を戻るとしましょう。

…
やっぱ150mどころじゃないよね。

ようやく出口への分岐に到着。

こっちはスカイウォークって感じじゃないですね。
普通にコンクリ舗装だよ。

もちろん、網の部分もありますが、高さはあまりないので怖さもありません。
それに…

景色も悪いよ~
見えるのはさっき通った、行きの通路ばかり。

あ、バナナだ。

ということで、終点~

で、お約束のお土産屋っと…
でも、結構ほしくなるもの売ってましたよ。
正面の竹製ダンプラーもおしゃれで欲しくなりますよ。
ただ、値段が高いし、私は普段使わないので買いませんでしたけど。

お土産屋からのスカイウォークの眺め。
こうやって見ると、結構高いところ歩いていますね…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

Mar./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
もともと自然観察を目的とした遊歩道みたいですね。
その目的を果たせているかというと…
ちょっと木々から離れてしまっているので、あまりネイチャートレイル感はなく、あくまで別のところから眺めているような感じですね。
でも、単純にこの手の空中回廊好きなんで、これはこれでOKですが。
これが全面ガラス張りだったら面白そうですが、あまり高いところの得意ではない私ではガクブルで奥までいけなさそうです。
本来は植物園とかも含めて、まるっと1日かけて周るといいんでしょうね~
みなさんはそうやって楽しんでください。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
18°53'29.19" N
98°51'46.43" E
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