恐竜公園のすぐお隣に、謎の公園があることに気付いてしまったため、潜入調査をすることに。
名前もわからないので、とりあえず謎の珍寺とでもしておきましょう。いきなり変なシーンから始まるのは、ドライバーさんが親切に車で中まで入って来てくれたからです。
それよりも、これ…

もしかして、さっきの恐竜公園のコンクリ像達、ここから供給してるの?

確かに色彩とか、それっぽい…

しかも、まだ作りかけもあるし。

骨格とか、筋肉の付き方とか研究して形決めているのかな。
意外に真面目ですね。
…と、前置きはこれぐらいにしておいて…

さっそくあそこのビッグメンに逢いに行くことにしましょう。

…と、木陰に隠れていたお坊さん。
ということで、ここが中央部分の…
おそらくメインとなるところです。

ヤックも結構でかいんだけどね~

塗装もされていないですが、階段のこれ、なかなか素敵です。


アップ。
ええっと、このビッグメンの名前は、ルアンポートーさんだって。
良く聞く名前なので、まあ有名なお方なんでしょう。

どうですかね~
本体のみ、15m程度って感じでしょうか。
ん?
台座部分に入れるみたいですね。

…
まだまだ作りかけの様子。

う~ん、なかなか頑張ってるんだけどね~

お次はこの象さん。
これもデカい!

あ、よく見たら緑ののおじさんが乗ってましたよ。
まあ、三つ首象、エラワンさんですからね。
おじさんは、インドラ神ってところでしょうか。

どうですかね~
10mとは言わないまでも、7、8mぐらいありそうなデカさですよ。
…ちょっと盛り過ぎ?
緑のおじさんアップ。
エラワンさんのリアルっぷりに比べて、ちょっと3枚目キャラっぽいですね。

下から見上げるとこんな感じ。
勝てる可能性ほぼ0パーセントですよ。

周りの子象さん達。
確かに大人の象ほどのサイズはないですが、確実に我々の大きさを凌駕しています。

ん?
ちょっとリアルなのでぼかし入れておきましたが、先っちょの穴はなんでしょうかね。
ここから水が流れ出てくるのかな?

ちなみにエラワンさんから見た、ルアンポートーさんのお姿。
このような位置関係になっています。

で、その隣の建物は…
あれ?
未塗装だけど、お坊さんの像が並んでますよ。
しかもなかなかのサイズです。

みんな違う人みたいですが…

誰?
で、その先には…
デカい!
あれは、涅槃ガネーシャ像…になる予定の骨組みですな、きっと。

まあ、後で近くに行ってみるとして、今は…

こっちこっち。
完成版のガネーシャ像の方が重要ですよね。


高さだけなら、ルアンポートーさん越えてるかな?
ちゅど~ん!
いや、高橋留美子世代なんで…

この位置からの、ルアンポートーさんの眺め。

ん?土台の下に何かありますよ。

おっ!
12支ライド像ですね。
未完成の。
ここからは骨組みだけゾーンに突入のようです。

まあ、なんと言ったらいいのか…
とりあえず、早く完成させろよ!

ん?
あそこにも、怪しげなものがありますよ。

あ、ガネーシャ様。

ネズミの行列をすり抜けて…

ガネーシャの群れをかわしつつ…
ボス、小っさ!

今までのがデカかっただけに、ちょっと…
すごく物足りないです。

しかし、作りかけが多いですね~
建物すらあんな有様ですよ。
とりあえず、目の前にある、完成している建物でものぞいてみますか。

プララーフー様殿じゃないですか。

キュート!

ああ…ピンボケのプララーフー様。

デカい!目が血走っている!そして、子分の目が怖い!
クレヨンしんちゃんと同じですよ。


こちらは偉そうな方々…
お次は、あの中華廟をのぞいてみましょう。

あの、玄天上帝の文字、絶対タイ人が作ったんだよ…

屋根のドラゴン。

で、左右にはかなりの大きさの虎の像が、訪問者を睨みつけてきます。

…
額の模様が、目に見えて仕方がない…

内部は…
汚いよ~
暗いよ~
う~ん、廃墟寸前ですね。

あとは…
もうちょっと奥の方ものぞいてみましょうか。

いや、池の上のアレを見たかったんですよ。
…
大したものありませんでした。
というか、扉が開いてないんで、のぞき見しただけですけど。

さてっと…
では、そろそろあの大ボス?をやっつけに行くとしましょう。
って、むしろ本来はあれが入り口に一番近かったんですけどね~
っと、その前に涅槃ガネーシャ様を…

う~ん、どうですかね、これも15m前後ってところでしょうか。
もう一息デカいといいんですけど。
というか、早く完成させて!

では改めまして…
観音マウンテンに登頂するとしましょうか。

流石にこの部分は、コンクリ像も中華中華してますね。
中腹エリア、5合目付近かな?
に到着。

眼が怖い…
亀!

あ、もう一つ池の上お廟があるんですね。
でも、まあどうせ何もなさそうだからスルーしましょう。

ん?

謎ジオラマ発見。
もちろん意味不明。

ここからの、涅槃ガネーシャ様方向の眺め。
こんな位置関係なんですよ。

では、山頂に向けて出発~

とその前に、ドラゴン、ドラゴンっと。

ぶっちゃけ今までのやつらがデカすぎて、感動も何もありません。
これだけ単体で見れば、それなりの大きさなんですけどね~

では、そろそろ帰りますか。

Oct./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
いや~これは素晴らしい!
なんでこんな作りかけの状態で放置されているんでしょうね~
おそらく、さっきの恐竜公園とセットで巨大リゾートを建設中に資金不足で…
みたいな感じなんでしょうね。
見切り発車しすぎですよ。
GoogleMapにも載っていないなんて、もったいない!
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°10'53.9" N
101°33'42.5" E
4 件のコメント:
マレーンポー様
名称は不明だそうですが味があってかなり面白そうな中華寺ですね。
タイでも時折GoogleMapに載っていなかったり名称が分からなかったりするお寺がありますね。
(私が偶然発見した象さんビル近くの謎のヒンドゥー施設もそうですね)
私がGoogleMapに載っていない、名称不明で最も苦しめられる国はミャンマーです。
ミャンマーは地○の歩き方で紹介されている様な有名スポットはGoogleMapに登録されていたり
正式名称が分かったりするのですが
そうでも無い様なスポットはGoogleMapに載っていなく名称不明な所が多すぎます。
タイから1日入国できるコートーン、タチレク、ミャワディには面白いスポットが何個もありますが
その8割以上はGoogleMapに載っていなく寺の名称も全く分からないため他人に教える事が出来ないのが悲しいです。
Cougue様
そうですね~
結局GoogleMapの情報は、ユーザーの情報に依存していますから、知られてなかったり、興味をもたれてなかったりする場所は、新しくなくてものっていないこととか、ままありますよね。
ただ、場所を教えるだけだったら、GoogleMapの座標をコピペするとかでも行けますよ~
たとえば、このお坊さんの場所は、14.181628, 101.561785 になりますが、これをGoogleMapの検索ワードのところにコピペ、検索すると、ピンポイントでそこが表示されます。
マレーンポー様
タイの場合はストリートビューで場所の確認を画像で判断出来るので
GoogleMapの座標をコピーして位置情報を教える事が出来ますが
ミャンマーの場合は私のPCだとストリートビューで見る事が出来ないので
正確な位置情報かどうか判断できず正確な所在地を割り出せないのです。
それにミャンマーの場合は寺やパゴダの表記がビルマ文字だけしか書いてない事が多いので
名称すら分からずじまいです。本当にミャンマーは厄介な国ですね。
ラオスとカンボジアも都市部ならストリートビューが見れますが
ミャンマーとベトナムは都市部でさえストリートビューが見れないので事前情報を集めるのが大変なんですよね~!
Cougue様
なるほど…
確かに、ストリートビューが見られない&サテライトでも対象物を視認できない(森の中に埋もれているのとか)は、位置特定が厳しいですよね~
私は最近、場所がはっきりしないところは、とりあえず現地で、GoogleMapのスクショ撮っておきます。
GPSで、大体の位置が確定しますからね。
誤差数mなら、場所を伝えるには十分かな~って。
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