アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、とうとう始まってしまいました。
全61か所…だったかな?のほとんどは微妙な遺跡という、コテコテな内容になっています。
少しだけ普通のお寺もありますけどね。
初日編は、全部で34か所周ります。
ほとんどは…というか、1か所以外は、大なり小なり全部遺跡絡みだよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.11.17

Tale Bua Daeng / Udon Thani

再訪

翌朝…
1年ぶりにタレーブアデーンにやってきましたよ。
いや~わざわざ1月にウドンに来たのは、もう一度ここに来たかったからなんですよね。
前回は早朝過ぎて真っ暗でしたし、もっと明るくなってからもう一度様子を見てみたかったんですよ。


では早速乗り場の方に…


前回は真っ暗でしたが、ボートの様子が良く見えますね~


しかもライバルたちは続々とボートに乗り込んでいきますよ。
これは負けてられませんね!



でも、お1人様の私はルアレック(小舟)なんで、こちらのボートで出発です。


この乗り場の近くは、そんなに蓮自体が無いようですね。


あ、釣り人の人だ。


ちらほら花が見えますがスルー。
こんなしょぼいのじゃなくって、もっとすごいのを見せてやるぜ!
って感じでしょうか。


ところで…
どうもみんな蓮、蓮って言ってますが、これ、厳密には睡蓮っぽいですね。
葉っぱは切れ目あるし、立ち葉はないし、葉の表面撥水コートされていない!
(という見た目上の違いがあるらしいです)


結構花も増えてきた気がしますが、まだ先に行くようです。


やはりポイントは一緒なのか、別の舟も同じ方向に向かっているようです。


あっちの奥の方、すごそうですね。
既に大舟も停泊していますし。


どうですか?







パノラマでも。
こんな雰囲気です。


まあ、このスポットはこんなもんですかね。


ということで移動しましょう。
うん、やっぱり隣の芝生は青く見える、じゃないですが、他の舟がいるところは花が絨毯みたいに見えますね。


蓮の花水路を抜けて…


次の場所に到着。






ちょっと移動しましょう。


タイ人って自撮りというか、自分の写真大好きですよね~
で、彼氏はいつもカメラマン。


こっちでも…







こちらは舟2艘の万全な体制で臨んでいる模様。









みなさんが自撮りに勤しんでいる脇を抜けて、先に進みましょう。


あ、動画忘れてましたね。
こんな感じですよ。


つ~か、このルートが最初の場所へ戻る順路なのか、みなさん同じ方向に向かっています。


キレイですけど、ずっと見ているとどこも同じに見えてきちゃいます。


ということで到着。
お疲れ様~!


観光地でおなじみ、記念写真販売もあるよ。
去年来た時なかったような気が…


ちなみに小舟はずっと西の方に着岸するようです。
大舟はあっちの方。


ところで、湖と反対側はこんな感じになっています。
去年は整備されていない駐車場が広がっているだけだと思っていましたが…
記憶違いかな?


堤との間にある池。
蓮あるじゃん。


密度は足りませんが…
これで十分?


ああ、ちなみに船着場に来る道の脇には露店が並んでいますが…
これは去年も同じでしたね。


さて、まだまだお客さんが押しかけてきているようですし、まあ撤退しますか。


Jan./'18

以下過去の記事


翌日の早朝、真っ暗な中、ウドンタニ南東部にある大きな沼にやってきました。
(たしか)冬の朝6時ごろなんで、こんな感じです。
もちろん目的は一つ。
パックツアーでも有名になった、赤い蓮の池、タレーブアデーン(ทะเลบัวแดง)に来るためです。
もっというと、赤い蓮を見る為ですね。



こちらの売り場でチケットを購入。



早速手ブレで申し訳ありませんが、料金表です。
上の300B、500Bが最大10人乗りのボート(高い方が遠く、安い方が近く)で、下の100B、150Bは最大2人用のボートのようです。
とりあえず1人ですし、150Bのボートをチャーターしましょう。



船頭のおじさんが迎えに来たら、沼の方に移動。
と言ってもすぐ下なんですけどね。



手ブレばっか…
実際は写真よりもずっと暗いんですよ~
で、この船に乗るのかな~って思っていたら…



ルアレック…小舟の方はこちらだそうです。
予想以上に小さい!
でも、まあ今回は1人+船頭さんだけなんでいっか。



ということで、出発~
ちなみに動力はちゃんとエンジンです。



沼は、かなり広く、そのあちらこちらに蓮の群生地があって、そこをハシゴする…
そんな感じです。
なので、移動はこんな感じに何もない水面を進んでいきます。
で、そのまま蓮の群生に特攻!



蓮をなぎ倒しながらずんずん進んでいきます。
まあ、すぐにエンジン切っちゃうので、最初は勢いで進みますが、途中からは手漕ぎに変更になりますけど。
もちろんプロペラに絡まないようにだと思います。



こちらが、その赤い蓮です。
ショッキングピンクが鮮やかで、いかにも南国って感じですね。
すくなくとも、我々のなじみのある蓮とは、色も形もだいぶ違います。



でも、なんかここの紹介の写真とかに比べると、蓮の密集度が違う気が…
写真ではもっと密集していたのに、実際は結構まばらですね。
時期が悪かったのかな?



ということで、次の群生に移動です。
(ぶっちゃけこれの繰り返し)



こちらは陸地に隣接したエリアにあるみたいです。



とりあえずパシャ。





一応蓮の花のアップ。
私もあまりよく知らないんですけど、これで花びら全開状態なんでしょうか…
(って後でわかるんですけど、もう少し開くみたいですね。まだ開き始めなのかな)



別の場所。









一応パノラマってみました。



お、ようやく他のお客さんが現れましたね。
舟に乗った時点では、ほとんど他のお客さんいなかったんですけど。
でも、あのサイズで10人乗ると、結構いっぱいになるんじゃないかな…
本当に乗れるのかな?



ここをずっと沼と表現していますが、たぶん全体的に水深は浅いようです。
で、ところどころ湿地になっています。
ここもなんか川や水路みたいですが、沼の中の、湿地の隙間です。



う~ん、いろいろ場所変えてくれるんですけど、ぶっちゃけどこで見ても同じような景色になっちゃいますね。







あ、サギ発見。



あれは、湿地?の上にある集落。
って人住んでいないと思いますが。
漁業とかで使っているのかな?



移動中。
手前がブレて、奥がピントが合うので分かりますよね?
まわりもだいぶ明るくなってきましたね。









ところで…
いつも手前は蓮がスカスカなんですが、奥の方は密集して見えますよね。
もしかして…





ということで、上の写真をトリミングしていました。
確かにこうやって見ると、蓮が密集しているように見えますね。
今回は標準レンズですが、望遠レンズの圧縮効果を利用すれば、観光ガイドに載っている写真の出来上がりってことですね。
残念ながら、今回は望遠レンズ持ってきていませんが…





せっかくなんでパノラマ写真も。
ちなみにパノラマ写真は、拡大表示し、右から左にスライドさせながら見ないと、臨場感が伝わりませんよね。



あ、ようやく日も登ってきましたね。
というか、今日はちょっと曇っているようですね。



逆光と順光、どっちがきれいに見えますか?



さすがに日も登ってきたので、他の客も続々と集まってきました。
見るポイントは大体決まっているみたいで、このように固まってしまうようです。
ついでに言うと、だいぶ周って、出発地点の近くまで戻ってきているってのもあると思いますが。
(多分皆さん近くを周る方選んでいるんじゃないでしょうかね)



お!きれいですね~



トリミングしたもの。
これ位密集した感じがあるといいんですけど…
実際にあそこに突っ込んでいっても、まばらなんですよ。
写真ってずるいよね。



ということで、出発地点が見えてきました。
結構客も集まってきたみたいですし、ちょうどよかったかな?
混雑が嫌いな身としては。



出発時は暗くて良く見えませんでしたが、船着場?はこんな感じ。
まあ、この時期限定なんで、船着場もしっかりした物じゃないんでしょうね。



こんな感じに、土嚢で仮の岸壁を再現しているようです。



あ~疲れた。
陸地は楽ちんですね。



さて、明るくなったので、改めて…
こちらが乗り場全体の様子です。
つまり1枚目の写真と同じところ。



で、こちらがチケット売り場。



値段表示もくっきり。
タイ語が読めないと意味ないですけど。



ここの宣伝用看板。
(あちこちで見かけた)
実際の見た目もこんなに密集しているといいんですけど…
これじゃ詐欺ですよね?
でも、ピンクの色の方は、実物の方が上品ですね。
というか、この写真色補正しすぎで、空の色も、蓮の色も、キツ過ぎです。



インスタグラマーの為?ちゃんと、記念撮影ポイントもありますよ。



ちなみに…
沼の遊覧は、この場所だけでなく、沼の周りあちこちにあるようです。
これは沼の東側にあった乗り場です。
沼のほとりどころか、水路が船乗り場で、そこから沼に出ていくみたいですね。



Jan./'16
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
季節限定ですが、まあきれいでいいんじゃないでしょうか。
さすがにHPとか案内看板とかの写真そのままを期待していくと、ちょっとがっかりしますが。
舟の値段が高いかどうかは微妙なところですが、まあ束縛時間を考えれば安いと思ってもいいかな?
少なくとも、トゥクトゥクやモタサイよりは割安ですよね?
問題は、ここに来る手段ですが…
やっぱりツアー参加か、車やトゥクトゥクチャーターですかね?
モタサイはちょっと遠いので疲れそうです。
臨時のバスとかがあればいいんですけど…
無いのかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°12'43.77" N
103°02'04.02" E



4 件のコメント:

comment no,1 さんのコメント...

I am stayng near Ransit/thailand now.
I uploaded
https://www.youtube.com/watch?v=4vNbSMVErPo
Please see this if you have time.
Thank you .

カイ さんのコメント...

ついにタレーブアデーンに訪れたのですね。
記事を見るところ、少し残念な結果になってしまったようですね。
自分も何度もこちらへ訪れて、写真を撮っていますが、
やはり日によって当たり外れがあり
もう少し天気が良く朝日が綺麗に見え、
野鳥とツバメが多い日であり、他のお客さんが少ない日がいいです。
もし良い条件が重なっていれば★4以上もあったかもでしょう。

あとタイでこのような風景を楽しめる場所にパッタルン県タレーノイ ทะเลน้อย です。
こちらはアクセスがタレーブアデーン以上に困難ですが、野鳥は遙かに多くて
一度は見ておいた方がいい風景かと思います。

マレーンポー さんのコメント...

Dear comment no,1 san
I watched your uploaded movies.
Actually I have once visited Royal Thai Air Force Museum on March, last year.
And I will post it about 3 months later.
Thank you.

マレーンポー さんのコメント...

カイ様
はい、とうとう行ってきました!
そうですね、朝早く行き過ぎたのもありますが、ちょっと曇り気味だったのと、花の密度も少し少なかったでしょうか…
類似の風景を楽しめるスポットですが、これはまだ未確認ですが、今年ナコンサワンのブンポラペット湖にバードウォッチングもどきをしに行って来た時に、船頭さんが、今の季節は違うけど、ここも蓮の花が一面に咲くぞ!って言ってました。
来年ちょっとチャレンジしてみようと思っています。
パッタルンも行ってみたいんですけどね~遠くてなかなか重い腰が…