Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.11.17

Wat Phrathat Bang Phuan / Nong Khai

ノンカイ市街から、南南西方向に、約20kmほど行ったところに、ワットプラタートバーンプワン(วัดพระธาตุบังพวน)というお寺があります。
場所的には…そのままプラタートバーンプワンという名前の町なんですね。



中に入ると、参道沿いにこのような基部のみの遺跡が見えてきます。



境内はこんな感じで、そこらじゅうにいろいろなものが点在しているのですね。



案内看板があります。
どうやら、奥の白い仏塔がメインのものみたいですね。
まあ、反時計回りにひとつひとつ周ってみますか。



とりあえず手前にある仏塔から。
ぶっちゃけ先ほどの案内看板でも、何年ごろのものか具体的に書いていないので、どれぐらい古いかわからないのですが…
そんなにアユタヤとかと変わらないのかな?



こちらは別の仏塔。



窓の中には、仏像が安置されています。
ビルマから遠いところは、仏像がしっかりと残っていていいですね。



こちらのサーラ―は、下の遺跡?を保護する為のものみたいですね。



中には、こんな感じの仏像が安置されています。
光背みたいなの、どうもナーガさんみたいですね。
ちょっと他では見ないデザインです。



で、こちらはSa Phaya Nak、パヤナーク池…そのまんまですね。
さっきの案内看板の、英語の最後のところに書いてありました。



池の側にもかんばんがありました。
こっちは完全に外国人向けのようですね。
こんなところに外国人が来るのか疑問ですが。
でも、これによると、少なくとも450年よりもずっと前?からあって、何回も何回も改修されているみたいですね。



池の堤の部分は、クメール遺跡のバライみたいにも見えますが…
気のせいかな?



で、池の中央には、そのパヤナーク?がいます。
ところで、さっきのかんばんによると、この池の水は聖なる水…
と信じられているみたいです。
まあ、魚も泳いでいるから毒ではないと思いますが…
あまり体で触れたくない感じです。



パヤナーク君のアップ。
良く見ると、根元部分に仏陀がいるんですね。
パヤナークとナーガって同じものなの?誰か教せーて。



その先には、またまた基礎のみの遺跡が現れます。
もう、このサイズですと、人が中に入るものではなく、ただ単に仏像を安置する為だけのものなんでしょうね。
どっちにしろ、ほとんど残っていませんが。



こちらの仏塔もかなり小ぶりですね。



こんな小さな仏像が狭そうに収まっていますが、おそらくこれ以上のものは安置できない、というサイズなんでしょうね。



で、その仏塔の正面には、おそらくこのお寺でメインのお堂っぽいものが建っています。
こちらも、外側は、遺跡を守る為の意味しかなさそうですね。



入口部はこんな感じです。
おそらくオリジナルであろうと思われるレンガの壁が、ぐるっと内部を取り囲んでいます。
これがきっと遺構なんでしょうね。



そのレンガなんですが…
なんとも無造作に積まれていますね。
もとはもっと崩れていたってことなんでしょうか。



で、レンガの内側は、ちゃんと?赤いじゅうたんが引かれた、タンブーン場になっています。



屋根を支えて…いない、この高い柱は、おそらくオリジナルのままなんでしょうね。
なかなかしっかり残っていて、いい感じです。



こちらがご本尊。
これが当時からの物なのか、後付なのかはわかりませんが、当時からの物にしてはキレイ過ぎかな?



おね~さん達も熱心にタンブーン中。
もちろん、あくまで個人的なお願いしかしないんでしょうけど。



レンガの壁の外側には、このような真新しい仏足石がいくつも並んでいます。
もちろん意味は不明。



で、そのレンガの外から、さっきのご本尊を眺めてみました。
台座もきれいだし、作り直しですよね、きっと。
床もしっかり新しいタイルで敷き詰められていますし。



そのお堂の先の木には、なんかいろいろなコンクリ像が奉納されていました。
ナーガから、プララーフまで…



で、その先にあるのが、(多分)ここで一番有名な仏塔です。
まあ、何せお寺の名前になっていますからね。



もちろん、仏塔の前には祭壇もあって、タンブーン可能なんですが、あまりタンブーンされている形跡はありませんね。
みんな、さっきのお堂の方で済ましちゃうからなんでしょうか。



仏塔の上部のアップ。
まあ、なんせタイ人は古い仏塔でも、大切にすればするほど?常に表面を化粧し直しますからね。
私みたいな外国人にとっては、大変迷惑ですが。



仏塔の横にあった仏像。
なんか、いろいろなところに、いろいろなものが点在していて、統一感が無いですね。



で、こちらはさっきのお堂の後ろにある仏塔の残骸。
きっとお堂とセットの仏塔だったんでしょう。



この仏塔の周りの地面、レンガで同心円状に模様が描かれていますが…
さすがにこれはオリジナルじゃないでしょうね。



こちらの仏塔にも祭壇がありますが…
さっきの白い仏塔よりはタンブーンされているみたいですね。



その北側には、今までで一番まともな建物がありますが…
結局遺跡の雨除けで、下に遺跡がある、という構造は変わっていません。



内部はこんな感じ。
赤いじゅうたんもしかれて、いつでもタンブーンOKな状態にはなっていますが、やはりメインのお堂の方に食われちゃっているみたいです。



Jan./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ノンカイにも、このような遺跡があるんですね~
しかも、それぞれは小粒ですけど、なかなかの規模。
実は、ここを知ったのは、ムアンボラーンにこの遺跡があったからなんですよね。
なんか、イメージだいぶ違いますが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°44'39.71" N
102°40'55.29" E




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