ウボンラチャタニ周遊編3日目編始まりました。
新規6か所+再訪1か所を予定しています。

ウボンラチャタニ周遊編の後は、バンコク東部1Dayトリップ編へと続く予定ですのでお楽しみに。
…だいぶ記事を書き溜めたストックが尽きてきたよ。
どこかで、1日1記事に減らすかも…


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.11.17

Phiphitthaphan Hoi Hin 150 Lan Pi (150 Million Years Shell Fossil Museum) / Nong Bua Lamphu

210号線をさらに西へ向かって走っていると、右手に怪しげなものが現れます。



恐竜の像、結構でかいですね~



こちらは逆に小さくてかわいらしい…
奥のゲートに名前が書いてありますね。
なになに?พิพิธภัณฑ์หอยหิน150ล้านปี…1億5千万年前の貝の化石博物館ってところでしょうか。
恐竜と何の関係があるのでしょうかね。
とりあえず行ってみますか。



細い道を登って行くと、駐車場に到着します。
この先にその博物館があるみたいですね。



入口看板には…
พิพิธภัณฑ์หอยหินโบราณ…ん?古代の貝の化石博物館?
微妙に名前が違いますが、どういうことなんでしょうね。



こちらがチケット売り場の様です。
タイ人20B、外人50B…
隠す気全くないところは潔いのですが、どっちにしろ差別価格なんですね。
この先をまっすぐ進んだところに博物館があるみたいです。



脇にあった、ナイスな乗り物。
なんかの祭りの山車とかでしょうか…



タイ人の一団にくっ付いて行って、ようやく道の終わりが見えてきました。
この辺りにいくつか建物があるようですね。
とりあえず、左側の白い建物から見てみますか。



หอยหิน150ล้านปี…1億5千万年前の貝の化石の建物って書いてありますね。
博物館じゃないのかな?



中に入ると、正面に、なぜかバーンチアンの土器が飾ってあります。
あれ、隣のウドンタニの観光資源じゃないの?
それとも、こちら側でも発見されているのかな?



でも、一応貝の化石も陳列されていますよ。
だいぶ無造作ですが。



こちらは木の化石っぽいですね。



え?
恐竜の化石?
貝の化石の館なのに…



って、陳列されているこれ、本当に恐竜の化石でしょうか?
なんか、木の化石と、黒い石にしか見えませんが…
パネルと陳列されているものは関係ないのかな?



こちらのパネルは、タイで恐竜が発掘されたところのマップのようです。
ほとんど東北地方でしか採れていないのは知っていましたが、タイ北部でも発掘事例があるんですね。



白い建物の隣には、謎の石のかたまりがあるのですが…
一応貝の化石を模したのかな?



と思って、よく見たら、パネルにหินจำลอง…模造石だって。
貝関係ないのかな?



その模造石の前では、恐竜がラブラブ。
でも、入口の奴らに比べると、ちょっとクオリティーが落ちてますかね?



で、こちらは道路正面の建物。
鶏さんがたくさんいるということは…



やっぱりナレースワン大王廟みたいです。
恐竜や貝の化石とは関係ないと思いますが…
なにか、ノンブアランプーと関係あるのでしょうかね。



ちなみに、こちらが本体。
ガラスケース内にあったやつです。
手のひらサイズですが、作りこみはなかなかですね。



さて、お次は右手の建物のほうに行ってみましょう。
この橋の向こうにあるようですね。



橋の下には、かわいらしい恐竜の群れが並んでいますが…



ということで、こちらが本物の1億5千万年前の貝の化石博物館みたいですね。



建物は平屋でそんなに大きくなさそうですが、何せ既に入場料は支払い済みですし、入ってみましょう。



内部は思ったよりもきれいで、広々としていますね。
天井も高めですし。



展示物は…
やっぱり恐竜押しなんですね。
でも、さっきのと比べると、ちゃんとした化石のように見えますね。
説明のプレートも設置されてますし。



…なんか、みんな同じ恐竜に見えますね。
これしか発見されていないのかな?



さすがに、1億5千万年前の貝の化石博物館と言うだけあって、貝の化石もちゃんと陳列されています。
しかも、一つ一つ分類してありますね。



こちらは恐竜の卵…の模造品か。
逆光で何も見えませんが、模造品っぽさを目立たなくする為かな?



で、ここ唯一最大の目玉商品がこちらの恐竜みたいです。
子供たちが群がってきて喜んでみています。



なんせ、吠えながら体をくねらせていますからね。
郡上ラボ製かどうかは分かりませんが。



吠えているところ。
結構グネグネ動くんですね。
ただ、声が口から聞こえていない気がするんですが…
というか、これだけ恐竜アピールするなら、恐竜博物館と名乗った方が客呼べるんじゃない?



ところで、発券所から来る道中に、こんな看板がありました。
ひとつだけ左に矢印が向いていて、なんとかかんとかホーイヒンボーラーン…貝の化石発掘場所っぽいですが…
一応のぞいてみますか。



ということで、これがそれっぽいんですが…



なんか、地面に穴が開いているだけで、なんだかよくわかりませんね。



一応じっくり観察してみたんですが…
説明書きとか何もないですし、さっぱりわかりません。



ああ、そういえば駐車場のところには、屋台やお土産屋みたいなものが並んでいました。



お土産屋というか、おもちゃ屋みたいですが、ちゃんと恐竜の人形も売ってるんですね。



…節子、それ恐竜やない。ゴジラや。



Jan./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
うん、個人的にはまあまあいいのでは?と思います。
貝の化石博物館としては、貝の化石をぞんざいに扱っていたり、恐竜博物館としては、ちょい物足りなかったりしますが、これはこれでアリかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°14'37.95" N
102°30'48.16" E



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