アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、とうとう始まってしまいました。
全61か所…だったかな?のほとんどは微妙な遺跡という、コテコテな内容になっています。
少しだけ普通のお寺もありますけどね。
初日編は、全部で34か所周ります。
ほとんどは…というか、1か所以外は、大なり小なり全部遺跡絡みだよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

8.6.19

Wat Ban Udomchat / Ubon Ratchathani

マイナークメール遺跡から南東に10kmほどにある、ナースワンの町にやってきました。
この辺りに、Lekさんが見つけ出してきた地獄寺があるはずなのですが…
この奥かな?



ああ、おそらくここですな。


門の上の絵は、仏陀の生涯の1シーンかな?
で、お寺の名前は…
ワットバーンウドムチャート(วัดบ้านอุดมชาติ)って言うみたいです。



門の脇で断髪中のお釈迦様って…



ヽ(; ゚д゚)ノ ファッ!?
どらちゃん、いつの間にか、たくましくなっちゃって…
それに比べてスッパマンの方は…
アンガールズの田中さんかな?



まあいいや、とにかく中に行きましょう。



ん?
入って右手に、なんかコンクリ像達が並んでいますよ。



この、手前の仏像、蛇に巻きつかれているか…
う〇ちに埋もれているようにしか見えないよ。



ここの仏像、全部オリジナルの手作りっぽいですが、造形が独特ですね~
いえ、ほめ言葉ですよ!



ウボンラチャタニって、恐竜発掘されてたっけ?



な…生首…



そして、惨殺死体っと。
そろそろかな?



ああ、あっちですね。
分かってます、分かってます…



といっても、地獄があるわけじゃないんですね~
酒盛り?



なんか良くわからないお堂?が並んでいますが…



あ、裏にヤックさんのお顔があった!



象さんに…



う~ん、コンクリ像も微妙ですな…
何やってんのかさっぱりわかりません。



やっと地獄っぽいやつ出てきましたね。
○○人間、仏陀に泣きつくの図ですな。





牛に、豚に、鶏に、カエルっと…
所謂イーサン人の食べ物達ですね。



そのお隣は、閻魔様のお裁きシーン。



おおっ!
なんかハイテクじゃん。


閻魔様は苦虫を噛み潰したようなお顔…
まさに溶けた銅を飲まされた直後の様な、辛そうなお顔です。



罪人は、逆に、妙に神妙な顔をしています。
他の地獄の罪人も、自分の罪を、素直に認めてほしいものです。



こちらは、仏陀の生涯に出てくる1シーンですね。
地獄と天国が混じっているのかな?



ちゃんと、あそこに爺さんもいますよ。



ワンちゃん達。
なんか、田舎のお寺に行ったときの状態に似てますね。
さすがに4匹ぐらい集まってくると、危険を感じますよ。
そして…



爺さん!
すでに、他界済でしたか…



リーゼントのあんちゃん?



門の側の壁際はこんなものですかね。
では、さらに境内の奥に進みましょう。
まあ、すでに気になるものは見えているのですが…


巨大ピーや!
まあ、巨大かどうかは異論があるかと思いますが。



お顔に…



お背中…



そして…
キノコかな?
なんで先端だけ赤く塗るんでしょうね。



その足元では、お嬢様方?が井戸端会議中。



ええっと、あれが講堂みたいなやつかな?



入り口で歓迎受けちゃいました。



中は…
まあ、予想の範囲内のレベルですね。
大したものはなさそうな感じ。


ご本尊に…



周りの仏画。
このチープさが、逆に独特な雰囲気を作り出しています。




この絵師、デッサンとかパースとか…
何も知らなさそう。
小学生かな?



爺さんがぐいぐいと女性を引っ張ってくる構図だけは、どこのお寺も同じなんですね。



し、シンハ…だと…



そして、象さんゲート。
ちなみに、最初の入り口(境内西側)から見て、右手の、境内南側の出口です。
台座がないと、人が潜る高さを稼げなかったようです。



後ろ側。
ガバっと広がった肛門は、中に入られるとかではなく、まあ軽量化の結果なんでしょう。
閉じればいいのにね。


あとは、正面入り口から見て最奥、境内東側を残すのみですね。



木の下で瞑想中の仏陀…
やはり、このお寺では独自の解釈をしている模様。



ホーラカンの壁に描かれた涅槃仏。
ちゃんとワンアンカーンって説明付。
つ~か、ホーラカン自体の写真撮り忘れたよ…



その、ホーラカン前に立ちふさがる、上の空なお坊さん。



ホーラカン下部の壁画ももちろん独特なタッチで描かれています。



メートラニー様かな?
でも、講堂の絵よりはずっとましかも。



あ、ワニ!



ええっと、こっちの建物は、一般公開してい無さそうな感じですが…



ああ、ヤックラップさんじゃないですか。
ということは、相方は…


ガネーシャトゥーン?
なんという雑な座り方…



この辺りは、また天国かな?



おや?



ギャー!
惨殺死体だよ~



良く見るとここにも隠れてるよ~



何の意味があるんでしょうね。
ワットガイや、ワットロンクンとかにあるアレと同じなのかな?
参考: ↓ワットガイのやつ



参考: ↓ワットロンクンのやつ



あ、クワンウー!



…かな?
赤ら顔で長い黒ひげだと、みんな関羽に見えますよ。



う~ん、努力の跡は見受けられますが、テープ感丸出しじゃん。



この弥勒様で、大体見尽くしたかな~



Jan./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころはもちろん、地獄を含む、チープなコンクリ像群なんですが…
地獄要素、結構少なかったね。
もう少し多いだけで、だいぶ印象違ったんですが…
まあ、ウボンの街からそれほど遠くないですし、幹線道路沿いなので、ソンテオでもバスでも、いくらでも交通手段が選べるのは、一つのメリットですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°01'53.1" N
104°56'42.8" E



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