ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.2.08

Wat Chiang Man / Chiang Mai

チェンマイ旧市街地内(お堀の中)の東北部分にこのワットチァンマン(วัดเชียงมั่น)があります。ここはチェンマイの街を作った時期と同時期に作られた、チェンマイでも有数の歴史を持つお寺だそうです。
入り口からの図。真ん中のでっかいのが本堂。
一応典型的な北タイの建築様式してます。


こっちの奥にもお堂があります…入れませんが。


本堂の裏には小さな仏塔があります。
仏塔の下側を象さんが取り囲んでます。


こっちのお堂は入ることができるようです。


中にはこんな仏塔みたいな収納部分があります。


よく見るとちっさ~い仏像が安置されています。
小さい方が水晶製(1800年もの)で、もう一個は大理石製(2500年もの…って言われてるけどウソらしい)。
特に水晶の方は10cmしかない手乗りサイズ…でもなんだかご大層な力があるそうです。
(とにかくこれが売りらしく”見逃すな!”って看板がそとにおいてありました…英語でしたが)


こっちは本堂のご本尊さま。


本堂の壁一面には赤地に金色で色々な仏陀の挿話っぽい絵が描かれています。


よく見ると…これミャンマー語だよ(多分…少なくともタイ語ではない)。


でもこの絵描いたの10数年前らしいけどね。

Feb./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いや…多分由緒正しいお寺だと思いますが…面白さは無いですね。
(この場合の面白さ、というのは”変な物”ってだけでなく万人の興味を引くものを含む)
ともかくランナー王朝や北タイ建築様式、また上記の有名な水晶製&大理石製仏陀などに興味がある人には十分楽しめると思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 47'37.75" N
98°59'21.53" E


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