実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.5.08

Wat Khiriphong Sawat / Chaiya Phum

ナコンラチャシマーからチャイヤプームに向かう幹線道路201号線の途中にある街中に現れる、美しいラオス風の仏塔。
ここ、ワットキリポンサワット(วัดคิริพงษาวาส)はまだ比較的新しいお寺のようで、参拝客は私一人だけ。



境内は結構整備されていて、見ているだけでも楽しめます。
中心には池もあり、池越しに見る建物は絵になりますね。



先の塔の裏側(お寺の門からまったく逆向き)に周ると、そこには10m程度の仏陀が安置されています。



この仏陀、何故かオールバックですが、タイで良くある微妙な造詣の仏陀とは違い、結構ハンサムに見えます。
白いボディーと、周りの落ち着いたブルー系の内壁の装飾とも相成って、新しいところを除けばかなり神秘的なイメージです。



屋根のひさしの下の装飾も、建物のカラーと調和した色調で、結構落ち着いた感じを受けます。
…造詣が微妙なのは、わざとタイの抒情詩っぽくしているのでしょうか?
ああ、ちなみにこの建物、仏塔だとばかり思っていましたが、建物にあったプレートに”ウボソット(本堂)”と書かれていました。
一応本堂のようですが、建物は鍵がかかっていて入ること叶いませんでした。



こっちには、この塔…本堂なんだ…ウボソットの説明がタイ語で書いてあります。
読めちゃうすごい人は拡大して読んでみてください。



池の辺には、お約束のお坊さんと弥勒さんが見守っています。



その反対側には、ちゃんと中華風のお堂も設置、中華系タイ人もばっちりサポート。



中は微妙なジオラマ風の作りで、中心に観音様を配したレイアウトのようです。



観音様の足元はプールになってまして、玄武とか…



カニと金魚?
なんかよくわかりませんが、めでたいんでしょうかね?



と、しごくまともなお寺で、変わったところは…これぐらいでしょうか?
右手に剣を持っているようですが、剣先が何故かピンク…血のつもりでしょうか。



ところで、ここのすぐ北に、ラハーンという街があり、その側に大きな池?があります。
(池って言っても縦だけで5kmありそうですけどね)
なんで、こんな感じに道端にお魚ディスプレーがあったりします。
これは、カゴみたいに編みこんで作っていますね~



こちらは…
แหล่งท่องเที่ยวบึงละหาน(レーントーンティアオブーンラハーン)…観光地ラハーン湖…みたいな意味でしょうか?
こっちの魚の種類はさっきとの違うみたいですけど…



目がサッカーボール!
なかなかやりますね。
ちなみにラハーン湖には行きませんでしたが、正解で、ここによっていたら、コンケーンに着くのがむちゃくちゃ遅れるところでした。



おまけ
道端で見た、車止め…
確かに止まらないとヤヴァそうです。



May/'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
見ての通り、新しくてまじめなお寺ですが、本堂と大仏が美しいですね。
規模は小さいですが十分楽しめるかと…
ただ…周りに観光地がまったく無い(と思う)ので、ここだけのために来るのはちょっと厳しいかも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 33'46.19" N
101°51'01.36" E


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