日本からゲストが来たのと、わが社にニューカマー(日本人)が来たのと、そして先週のタオ島が忘れられない?ということで、今回日帰りでラン島(เกาะล้าน)ツアーを企画してみました。
もちろん企画立案は私マレーンポー。ってなわけでパタヤまでの道中、ビールガバガバ呑んでベロベロになりつつ、南パタヤ(パタヤヌア)にあるボート乗り場からラン島へ。

ちなみにこれ、ボートから南パタヤの船着場を写したものです。
緑の屋根が目立つんで、一度見ればすぐに分かります。

ここが一番有名なビーチ(らしい)。

でも我々はここをスルーして、もう少し奥にあるサメービーチに。
(人によってはセームビーチと呼んでますが、どうもサメーが正しいようです…現地人が言ってた。確かにタイ語表記だとどっちでも読めますが…)
ビーチはこんな感じ。
バンコクから日帰り圏内…と思えば十分キレイに見えます。

評判どおり??マリンスポーツも盛んなようです。
(ジェットスキーだけのようですが)
でも、マリンスポーツと水泳のAreaが分かれているので安心して泳げます。

ってことで泳いでみましたが…前情報どおり、透明度は今3ぐらいです。
時期が悪かったのか泳いだ場所が悪かったのか…透明度2mぐらいでほとんど視界ない感じです…残念。

Apr./'08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、チョンブリと言ったらパタヤ、パタヤと言ったらラン島??と言うぐらいの関係なんで仕方ないですね。
ともかく、バンコクから日帰りで行ける、ホワイトパウダーサンド(言いすぎ?)の南の島、と言うメリットはでかいですね。
対岸のパタヤビーチなんかに比べればはるかにましってもんです。
シュノーケリングにはちと厳しそうですがね。
来年の乾季にでも、もう一度チャレンジしてみます…多分。
ちなみに、グラスボート(往復150B)で行く場合、行きも帰りも水着着て(少なくとも下だけでも)行くことをお勧めします。
桟橋ないんで浜に直接ボートが着きますが、長ズボンどころか短いのでも、ずぶぬれになります…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 54'35.31" N
100°46'14.56" E
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