山の上の、後ろにナーガを配した仏陀が印象的ですね。
関係ないですけど、この仏陀の後ろにナーガがあるのを見ると、タイ語の”タオフアグー”を思い出します。
頭の上にとぐろを巻いた蛇を冠した様子を表すこの言葉、意味はエロオヤジ…すいません。

目の前のお堂の前には、やはりヤックが立ちはだかっています。
一見普通の様ですが、よく見ると頭が団子3兄弟(死語)状態。

少し奥に入ったところにこんな階段が…上には例の仏足石を収めていると思われる、モンドップがあります。
なぜ屋根がついているかは不明ですが、とにかく階段を登ってみましょう。

この階段、見てもらうと分かりますが、先に行けば行くほど急になっていきます。
屋根のせいもあって、先がまったく見えません。
毎度のことながら体力が無いので死にそうになりながら登ることにしましょう。

…ぜぃぜぃ…はぁはぁ…
ということで、何とか頂上に到着。
頂上はちょっとしたスペースと、先のモンドップ、あとあばら家??(多分僧房)しかありません。
しかし…せっかく階段には屋根があったのに、ここに屋根が無いと、結局雨のとき濡れるじゃん…意味ね~~

中にはやっぱり仏足石が安置されています。
でも、ほとんどタンブーンされた形跡がありません…
まあ、確かにこの瞬間の参拝客は私ひとりだけですけどね。

この頂上スペースから延びる、細い参道があります。
足元にはコケが生えていて、周りからは木々が迫ってきていて、屈みながら歩かないと、どこか木々に接触してしまいそうな、そんなところを抜けると…

ああ、みえられました。
さっきのエロオヤジ…じゃなくて、仏陀様が。
サイズ的には本体は6~8m程度、台座と上のナーガを合わせると14,5m程度ありそうです。
ちなみにこの写真を撮っている場所のちょうど後ろは崖になっています。
おかげさまで、もう足がガクブルです。

May/'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
2号線から、あの白いモンドップと派手なカラーリングの仏陀が良く見えるので、遠めには結構目立ちます。
それに騙されて?行くとちょっとがっかりするかも…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 38'36.26" N
101°21'13.41" E
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2 件のコメント:
アクセス数を見ると、このブログを見ている人もいるのですね。
少しだけですけどね。
世の中の大多数の人にはまったく必要の無い情報ですからね。
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