今週半ばに、日本に一時帰国します。
来週中旬に戻ってくる予定ですが、今週水曜日の更新を最後に、1週間ほど更新しませんので、ご了承願います。
ツイッターはやってる予定。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

12.5.08

Wat Tham Kra Bok / Saraburi

祝!
2009年12月7日NHKニュースでタムクラボック寺(Wat Tham Kra Bok)/Saraburiが紹介されました。
これでワールドワイドなスポットに格上げですね。
※本当はNHKワールドプレミアムの海外ネットワーク内での麻薬撲滅運動関係の話でしたけど…見ましたよね?

Jun./'10再訪

先日久しぶり(でもないか)にタムクラボークに行ったら、例のデカブツ君が工事中でした。


よく見たら、ぜんぜん違う立像に作り直しているんですね。
まあ、横にまだ古いのが立っているので比較が楽ですけど、昔の形って、ぶっちゃけかなり無理ありましたからね。
きっと手とか落下して、設計見直しでもしたんでしょう。
(裏づけなしです)


一応後ろからも。
胴体の太さからしてだいぶ安定度がUPしてますね。


以下過去の文

Nov./'08再訪

前回逆光というか、山の陰になってしまい、あまり良く見えなかったので、今回は朝一に行ってきましたよ。
まあ、細かい説明?は過去記事で済んでいるのでさらっと説明のみ載せておきます。


早速でかぶつ君…出来るだけ後ろに引いて、18mmで撮ったんですが…
あまり丸い舞台に見えませんね。
でも、大きさだけは感じていただけるかと思います。


よく見ると、中央の大仏様、金色に着色されています。
前はブロンズ色?だったんですが…(過去記事参照)


まわりのとりまき君も、よく見ると5mですまなさそうな大きさのようです(台座入れてですが)。
やはり比較対照があるとサイズ分かりやすいですね。


前回は作りかけだったので、紹介しませんでしたが、こちらの建物も完成したようです。
すでに建物の前もガーデニング済とは恐れ入ります。


中は結構質素ですが、天井のオーバル模様がいい感じだしています。
何故か中央のお坊さん、メガネかけています…しかもデカイ!


隣の大仏御殿の方は…あいかわらずのようですね。


まわりも仏陀様、お坊様ご一行ががっちり取り囲んでいます。


今回扉が開いていたので進入してみましたが…
外身のわりに中は控えめに作られています。
周りの壁を除いては。


メイン?の洞窟に登る階段も、よく見ると手すりが金色に着色されています。


中は…まあさすがにまったく変わっていないようで、相変わらず真っ暗です。
写真がましになったのは、カメラの性能が上がっただけ…
ということで、今回はゲストを連れて行きましたが、おおむね好評でした(多分)。
しかしまだまだ成長中とは…将来楽しみなスポットですね。


Nov./'08
以下過去の記事

サラブリ市街からロッブリに向かう街道の途中、後述するワットプラプッタバートのちょい手前辺りに、このワットタムクラボーク(วัดถ้ำกระบอก)は位置します。
ここは、今回参考にした英語タイ語併記の資料には”タムクラボーク(クラボーク洞窟)”としか書いていなかったので、行く気まったくなかったんですが、この微妙な門に引かれて中に入ってみることにしました。



門をくぐって少し進むと見えてくるのが、この巨大なラマ4世像。
(タイ人に聞いても9世か4世かで意見が分かれましたが、最終的に4世だろうという結論でした)
写真ではピンとこないかもしれませんが、30mぐらいはありそうです。
しかし何故か柵が張られ、これより近づくことはできません。
きっと、この神聖な敷地の中で農作物を作っている訳ですし、他人に取られないようにしているのでしょう。
ちなみに右側も左側も100%畑です。



それより気になっているのがラマ4世の足辺り横側に見えるこれ。
写真では分かりにくいですが、こいつらもかなりでかそうです。
ってことで早速行ってみましょう。



どうもこの辺りがお寺の境内の入り口のようです…だってまったく明確な門のようなものないんですもの…最初のやつ以外。
細かいことを言うと先のプミポン様の前にも何故かポツンと一体だけ仏陀がありました。



さて、先の入り口らしきところを真っ直ぐ進むと現れるのがこの三面仏陀像(っていうのかどうか知りませんが)。
四面仏とかはヒンドゥーでもあるし、仏教でも四面に仏陀が座っているのは見たことあるんですが、三面なのはあまり見たことないですね。
ちなみにこれも10m級の仏陀ですし先ほどの入り口のやつも同程度のサイズを誇っています。



で、本題の、遠くから見えたデカイ物ですが、これがまたデカイ!
30m以上ありそうな勢いです…先のラマ4世にまったく劣っていない巨大さです。
しかも2体が対になっています。
何故かひょろひょろで、ペラペラ(厚みもない)で、鉄骨むき出しで、顔の表情も無いのっぺらぼうで、すごく不気味な感じです。
ちなみに体の数箇所に四角い窓が開いていますが、これは別に胎内めぐりが出来るわけではなく、ただ単に軽量化を追求した結果のようです。



実際この前に突き出した腕の形状は、構造上すごいのでは??と思われます。
(自重で折れちゃいそうです)



このデカ物くんの後ろには、大きな円形の舞台を、ぐるりと取り巻きの仏像が取り囲んでいます。
こいつらもみんな5m以上あります。





そして中央部にはひときわデカイ主役級の大仏が4体、背中合わせの状態で鎮座しています。



こだわりがあるのか、4体とも顔かたちが違います。
何故か足元には生首…が転がっていますが、探しても持ち主は見つかりませんでした。



生首のアップ。



この舞台全体のイメージはこんな感じでしょうか?
ともかく結構なスケールに圧倒されます。



どのぐらいデカイかっていうと、デカ物くんの足元にある今回の私の愛車と比べていただけると分かるかと思います。



さて、反対側の奥に行ってみると、これまた怪しげなお堂が立ちはだかっています。
これも写真では伝わってきませんが、それぞれが10m級のサイズです。
お堂の横の重機と比べていただけるとなんとなくサイズが伝わるのでは?と思います。



残念ながら、入り口は閉まっていましたが、この唐傘型の庇、なかなかいいですね。
アンマッチだけど。



で、その10m級の方々がぐるっとお堂の周りを所狭しと取り囲んでいます。
お堂の横側も…みんなモデル?が異なっているところが またすごいです。



お堂の裏までびっちり…



その横にはこんなものも…こちらもでかさは重機と比べて頂ければ分かると思います。
それより皆様そろそろお気づきかと思いますが、ここの境内?まったく持って境内の雰囲気ありません。
そこら中に重機が置いてあったり、ジェットスキーが置いてあったり、50人ぐらい乗れそうなボートが置いてあったり(決してここ河沿いではありません)、何故か馬がうろうろしていたり…



岩山の方に行くと、基部が円筒形で、そこから棒が突き出していて、何故かその上にお坊さんが乗っている、そんな不思議な建築物が現れます。
まあ、まだ作りかけのようで、足元にタイルが散らばっていますが。



下の円筒部の中は、真正面にデカイお坊さんの像が鎮座しています。
何故か歴史を感じさせるようにいっぱい埃かぶっていますが、実はまだ建物も建築中で、その際の埃が積もっただけのようです。
このお坊さんの脇にはさらにデカイ立仏(立っているからなんですけど)が立っていまして、その組み合わせが3つ…計6体のお坊さんと立仏が背中合わせで円形に並んでいます。
やっぱりここも3らしいです。



ここにも3兄弟が…しかもやっぱり10mぐらいありそうです。
ともかく境内のどこへ行ってもほとんどは巨大な仏像で占拠されています。



一番奥の岩山のところには階段があり、その先には洞窟らしきものが見えます。
そういえばここ、もともと”クラボーク洞窟”でしたね…
忘れてましたよ、圧倒的な巨大仏の前に。



ということで、ともかく階段もあまり高くなさそうなんでとりあえず行って見ましょう。
ここが洞窟入り口のようです…



入ってすぐはまだ見えるのですが、電気を設置していないのか、何故か内部は真っ暗で電灯も何もついていません。



正面内部はこんな感じに中小さまざまな仏陀が岩の隙間の所々に収められています。
一応フラッシュなしで撮って見ましたが、明るさ補正してもこんな感じ…暗すぎっす!



さらに左手には部屋があるのですが、そちら側は直接外に向いていないので、もう真っ暗。
フラッシュ使って撮ってこんな程度…
センターの仏陀は…多分3mぐらい。



ちなみにフラッシュ焚かないと…
明るさ補正しても何も写ってませんでした。
どうやって見ろっていうんだか…



門へ戻る道で見つけた両手の成れの果て…
こんなんでも私の身長以上あります。



May/'08
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
う~ん、まさに仏陀パーク(って名前のところはラオスのヴィエンチャンにありますが…)って雰囲気です。
田舎の山に囲まれていて、あまり整備されていない境内の中に無造作?に乱立するこの大仏の群(失礼)。
圧巻です。
あのラマ4世像も、意味は分かりませんがインパクトを与える理由のひとつでしょう。
肝心な洞窟は…まあどうでもいいですね。
もう一度行ってみたいですね、今度は明るい時間(午前中)に…
今回3時半ごろだったんで半分太陽が山の陰に隠れてしまい、しかもデカ物君とその仲間たちを正面から見るとモロ逆光になってあまりいい写真が撮れませんでした…
ともかくお勧めですが、金ピカ本堂が大好きな人や派手派手タイル装飾の仏塔が大好きな人などにはまったく向きません。
ってかそんなの一切ありません。
しかし…なんでこんなところにこんなもの作ったんでしょうね…タイ語の”ロッブリ、サラブリ”ガイドブックにも載ってませんでした。

7/Jun./'08
追記

先日GoogleMapの、高解像度範囲が広がったんで、チェックしてみたところ、案の定見られるようになっていました。
下記は代表的なもののみで、他にも境内には大仏が点在しています。
大仏曼荼羅(名前拝借します)…こうしてみると、やっぱりでかいですね~
ざっと直径50mってところですか。



Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 42'12.89" N
100°49'34.00" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

うーん、これはすごそうですね。こういうのをスワナプーム空港周辺の空き地に作れば外国人の度肝を抜けるのに。地価が高いのでしょうね。

マレーンポー さんのコメント...

隠れた名所です(笑)。
でも、外国人の度肝を抜くだけなら、Angthong県のWatMuangの超巨大座仏がお勧めです。
日本から客人が来ると大抵連れて行きます。
でも、空港の側に作ると着陸の邪魔になりそう…ってぐらいでかいです。