Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.1.19

Munlanithi Maha Thep / Nakhon Pathom

ワットサムプランの次にやってきたのは、そのまんま国道4号線沿いに位置するこちらのスポット。
場所の名前は…
良くわからないので、GoogleMapと検索結果を踏まえて、ムーンラニティマハーテープ(มูลนิธิมหาเทพ)、偉大な神財団?ってことにしておきます。



どうですか?
この圧倒的な威圧感。
足元に人が写ってるので大きさもわかりやすいかと。
でも…
電線邪魔だよ~!!



もうちょい寄ってみました。
何とか顔が見えるようになりましたね。
でも、3神を全部一緒に見るには、敷地の外から見るしかないんですよ~
柵に近すぎっす。



あとは順番に手前のガネーシャ神から見ていきましょう。



う~ん、色が鮮やかで、青空に映えますね~
足元のネズミ君はおさぼり中の模様。



ご尊顔。
目がリアル過ぎ。



背中はこんな感じ。
絵髪の毛逆立ってるんですね。



で、お次はシヴァ神…
なんですが、両脇の2神に対して、1歩引いた位置にいるので、全身をきれいに収めるアングルがない…



こういう横方向のお姿が精いっぱいかな。



乗り物の虎さん。
敷物でしたっけ?



う~ん、手が隠れちゃうよ。



厳しい…



と近づきすぎると、ご尊顔すら見えなくなってしまいますよ。



後ろはこんな感じです。



で、最後の、こちらの鼻輪のご婦人は…
まあ、ガネーシャ神、シヴァ神と来たら、当然パールヴァティー神、シヴァ神の奥さんですよね。
ここでラクシュミ神とか出てきたらそれはそれで問題ですよ。



アップでドーン。
まあ、シヴァ神より一歩前に出ているので、比較的写真等も写しやすいですね。
ちと近いですけど。



乗り物?のライオンさん。



横から…



で、後ろ姿。
流石に女性っぽ…くないかな?
結構がっしりした腕をお持ちのようです。



一番奥側は、謎のプレート。
マハーテープ…偉大な神と書いてあるので、まあ、彼らのことを表示してあるだけでしょう、きっと。



さて、偉大な3神の後ろには、ちょっとしたタンブーンスペースが設けられているようです。



けど、ここに来て、なぜ大仏が…
なかなかでかいんですけど。
ヒンドゥーだけでは、タイ人顧客の取り込みが困難ってことでの、妥協の産物なんでしょうかね。



横から。
それで…



このプラメートラニー様、めっちゃ美人。
今まで見た中でトップクラスですよ。



後ろのこちらのご婦人も…
って、どなた?
と思ったら、ラクシュミ神っぽいですね。



う~ん、すばらしい。
なんでタイのお寺も、こうやってちゃんと作らないのかな?
まあ、あれはあれで面白いんですが。



で、その横には、リンガと各ヒンドゥー神の人形が並んでいる、ヒンドゥー教徒用のタンブーン場所も設けられているようです。



後ろのガラスケースの神々の像も、なかなか良くできていますね。



ガネーシャ神に…



シヴァ神…



で、当然パールヴァティー神ですわな。
一応พระแม่อุมา(プラメーウマー)って書いてあるし。
そして…
奥の3身一体神とかの写真撮り忘れたよ~



まあ、気を取り直して、さらに奥に行ってみましょう。
すでに見えていますが、あっちが本命ですよ。



ということで、ドーン!



ドーン!
ああ、江頭2:50さんのテポドンを表現してみました。
それはともかく見事なリンガですな~



凛々しいこのご尊顔に、全国のシヴァ神ファンもメロメロですよ。



でも、ちゃんと奥様とセット、仲の良い夫婦のようですが。



で、その横では、ナンディンさんも主人を待っています。



こちらもかなりでかくて、ごついですな~
何で茶色のままなんでしょうね。
これから塗装する予定とかあるのかな?



で、なぜか台座のレリーフは象さん。



ナンディンさんの前あたりから、入り口方向を見てみました。
まあ、広さ的にはこんなもんですよ。



Jun./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
素晴らしい!
やはり一番は、正面の巨大な3神像と、奥の巨大リンガです。
あんな大きなリンガ初めて~(ぽっ。)
ナンディンも負けず劣らずでかいですし、それだけでも一見の価値があるかと。
残りのヒンドゥー像も、十分見るに足るものですし、なんといっても場所が4号線沿いなので、ある程度タイに慣れていれば、来るのも比較的簡単でしょうし。
頑張れば、汽車の駅から歩いてくることも可能ですが、まあそこまでは…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°48'17.7" N
100°09'33.5" E



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