Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

21.1.19

Wat Tham Kia / Yasothon

ヤソートン県、ターイチャルンの町の田舎町を南に下っていると…
おお!なんかすごいお寺見つけちゃいましたよ。
名前は、ワットタムキア(วัดถ้ำเกีย)と言うようです。



なんか、石を削って仏像を量産しているようですが…



これ、ガルーダ様?



おっさんたちと、謎の…
なに、この黄色いの?



カエル大王かな?
それで…
一番気になるのが、こいつの後ろにあるんですよね。



じゃ~ん、地獄だよ~
ちと小規模ですが。



とりあえず、巨大ピー。
かなり適当な造形ですが、一応女性なのかな?
柄物パンツだけは本物を着用なんですね。



で、その対面にいる、男の方のピー。
男女とも、足に赤いぶちぶちがあるんですけど、なんでしょう。
とりあえず気持ち悪い。



お次は地獄鍋。
鍋自体は、罪人を煮込むにはちと小さいですね。



でも、鍋自体のデザインはなかなか秀逸です。



煮え湯地獄ですかね。
今まさに飲まされようとしていますが。



とりあえず酔っぱらってやらかしたんでしょうか、この人。
お父さんお母さん助けて~だそうで。



煮え湯もビール?
というか、柄杓のデザインもキュート!



で、獄卒さん。
こんなにデビルしたヤツ、なかなか他では見ないですよ。
皆さんもっと人の姿を保ってますしね。



そして、その奥の地獄ツリー。



罪人のみなさん、みんな赤いぶつぶつがあるんですが、これってツリーのとげが突き抜けているってことでしょうか。



こちらのおばちゃんは、顔にハエがたかっています…
違うかな?



で、おばちゃんのお尻をやりで刺している人。



そして、何もしていない人。
この写真だと、きれちゃってわかりませんが、地獄ツリーの全景の写真を見れば、ポーズ取っているだけってことわかりますよね?



で、何もしていない人その2。
ってか、これもしかして、閻魔様?
罪人もとりまきも誰もいない…
そして、足元のやつは、うんちぶりぶり君?



と、これで地獄はおしまい。
その奥には、こんなのもありましたが…



なんでしょうね、彼。
それで…
地獄もなかなかでしたが、もう一つ気になるものがあるんですよ。



地獄の正面にある、あれっす!
道を移動している途中に、あれが目に飛び込んで来たら、心臓バクバクですよね?
とにかく行ってみましょう。



途中にあるやつらは、軽くパスパス。



これ、さっきの石を彫って作ったやつ等かな?
絶賛増設中って感じでしょうか。



ということで、近くまでやってきましたよ。
これ、なんでしょうね。
まさか、ナーガとかじゃないと思いますが…



手にはまさかの巨砲が生えています。
謎の聖獣とかなんでしょうかね。



何とも間抜けな顔で…
とりあえず中に入ることができるようです。



右手にも、巨砲を標準装備しているようです。



では、いざ怪獣の胎内へ!



って、あれ?
怪獣の形していたのは入り口だけで、下は普通の建物になっているようですよ。
ちょっとがっかりかな。



まあ、いろいろ何かありそうですし、散策してみるとしますか。



変なおっさん。



なんか、サーラーに収まって立派そうな…



ただの仏像。
このサイズじゃ、大仏って呼べないよね。



その仏像さんの後ろの、仏陀とメートラニー様…
って、これ、魔王軍襲来シーンですか?
誰もいませんけど。



あ、あんなところに涅槃仏があるよ。



えらく窮屈そうで…



とりあえず足元の人達。



これ、しんちゃんかな?





で、涅槃仏のご尊顔。
なんか、かわいらしい顔してますね。



更に奥には…



入ってるよ、絶対女装趣味入ってるよ!



そして、乗り物のガメラ。



暗い中、こんなの現れたらびびちゃいますよね…



ここが最深部かな?



変な爺婆に守られた入り口がありますが…
え?入るなって?
ケチ~



ということで、大仏になりきれなかった人の先に行ってみましょうか。
なんか見えていますし。



爺さんの像と、白黒ナーガですかね。



ああ、ナーガはさらに先に続く通路になっていたんだ。



ええっと…
でも、この先に見えるの、家だよね。
僧坊かな?
まあ、ここまでのようです。



途中にあった変なの。



ここのお寺、微妙にカエルが好きなのかな?



で、カエル使い。
ああ、ピンボケだよ…



Aug./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
もちろん売りは、地獄と、あの謎の怪獣入口ですね。
地獄は規模が小さく、怪獣は胎内がないという、ちょっと半端さもありますが、インパクトだけはなかなかのものです。
それに奥のエリアのコンクリ像も、意外にファニーで楽しめますよ。
欠点はもちろん交通の便ですが…
まあ、なんとか来てみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°06'02.6" N
104°26'56.2" E



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