Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

7.1.19

Wat Mae Chedi / Chiang Rai

翌朝…
一気にチェンライ南部の、メーカーチャンまでやってきました。
なんでも、このあたりにものすごいお寺があるとか…
ああ、ここみたいですね。
お寺の名前はワットメーチェディー(วัดแม่เจดีย์)と言います。
では、さっそく行ってみましょう。



入り口ではさっそく、なかなかのサイズの立像が…



手下を従えてお出迎え。
でも、こいつらまだ未完成?



その後ろの仏塔らしきものも、まだまだ作りかけのようですし、発展途中なお寺なんですね。



で、その仏塔の前にあるのが、こちらの建物。
こちらもちょうど入口周りの仕上げをしているところなのかな。
思いっきり作業しているし。



まあ、周りのコンクリ像をさらっと流しながら、上に登ってみましょうか。



あ、ナーガが絡まってる。



ということで、お堂の入り口はこんな感じです。
う~ん、ちょっと入るの憚られますね~
小心者なんで。



とりあえず脇の奴らでも愛でておきましょうか。
こちらは…
タイ語からすると、ブラフマー神っぽいですね。



で、反対側は…
こちらにはネームプレートがないのですが、持ち物がほとんど一緒で、貝とかチャクラとか…
こっちもブラフマー神?それともヴィシュヌ神?



で、入り口上の仏陀。
あくまで仏陀の方が、神よりも上ってことですね。
まあいいや。
次行きましょう。



その工事中のお堂の向こう側には、こんな奴らが並んでいます。



なすびの蔕をかぶったお坊さんに…



なんか日本のテレビ番組とかで見覚えのある顔ですが…
はて?



で、四面仏。



そのさらに奥には、まだまだ作りかけの大仏とかもあったりします。



その横にあるサーラー。



肌色の仏像って、意外に珍しい?
…まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。



今日の目的は、あれ!
そう、地獄ですよ。
これも、Lekさんが以前見つけてきたところなんですが、そんなに大きな地獄じゃなさそうだったので、後回しになっていたんですよね~



とりあえず、一番手前の鈴?
それとも香炉でしょうか。



で、なぜかその裏手に登る階段が設置されています。
とりあえず行ってみましょう。



あ、なぜか弥勒様が中に入ってたよ。
いわゆる賽銭箱みたいな位置づけなのかな?
で、階段の行く先は…



うわぁ…
あの鬼みたいなやつに食べられちゃうってこと?
でも、下りは階段になってませんね。
とはいえ、レール状ってわけでもなさそうですし、なんでしょうね。
それはそれとして…



来た方向にはあんな奴がいるよ~
高いところにいるので見下ろしていますが、結構でかいよ。



ちょっと下がったところで…
いや、なんせ反対側に行くと逆光で良く見えなくなるので、順光側を堪能しているんですよ。



階段の登り口から。
実際はこんな感じに、結構見上げる必要があります。



反対側から。
赤いプレートの文字は、名前でしょうか。
ええっと…
เจ้ากรรมนายเวร って、『君(敬称)』に『カルマ』に『将校』って感じかな。
で…誰よ。



足元には亡者の手がいっぱい生えています。



顔部分のアップ。
なんか、トゲトゲの木よりも痛そう…



で、左手の獲物。
トンカチ?
それとも裁判官が使う、ガベル(木槌)とか?
でも、さすがにこいつが閻魔様ってことはないよね。



で、その彼の後ろには、卵か白いおまんじゅうにナイフが刺さったオブジェが…



あ、頭骸骨でしたか。



で、その後ろにいるのが、こちらの巨大亡者。
座っていてこれですよ。



斜め前から。
舌をびろーんと出しているところからすると、ほかの地獄でいうところの巨大ピーに相当するやつなんでしょうかね。



足元には、骸骨が散乱していますが、お仲間が朽ち果てただけなのか、それとも彼が屠ってしまったのか…
ぎゃ~っ!



写真ではちょっと迫力が伝わりにくいですが、一応縦方向でパノラマってみました。



彼の手。
なぜか巨大化して真っ黒に変色しています。
『手がでっかくなっちゃった』地獄も体現しているのかな。



その腕は蛆虫がわきまくっています。
そんなところまで表現しなくても…
ううっ、むずむずしてきたよ。



頭部。
なぜか後頭部がぱかっと開いていて…
もしかして何かのギミックが仕込まれているとか?
でも、もう動かなさそうですけど。



さて、それでは先ほどの鈴の反対側ものぞいてみましょうか。



なんか、鈴の下の土台分から、黒い足の指が飛び出していますが、なんでしょうね。



角の部分からは、黒い手が、如何にも突き破ってきたような感じに作られています。



これ…
生えている角度からすると、もしかしてさっきの巨大亡者の右手ってこと?
確かに爪の形とか、それっぽいですが…
なかなか大胆な作りですね。



じゃあ、さっきの足の指は?
裏側に足の甲が続いていて…



彼らにつながってました!
なぜか一つの足の甲に1つの胴体…
キモいっ!



一応手前のやつ。



で、奥のやつ。
手に持っているのが頭で…
あれ?胸がありますね。
両方で夫婦なのかな?



そしてその先には、最初の大口を開けた鬼だか悪魔だかの頭が待ち構えているわけですね。



でかいっ!





で、悪魔の後頭部。
さっきのレールみたいなのが突き出ていますね。



のぞいてみました…
が、まあ想像通りの眺めでしたね。



ということで、地獄エリアは終了!
もう一度こっち側から全景を眺めてみました。
でも、木や鈴などが邪魔で、向こう側のやつらほとんど見えませんね~
残念。



それで…
もうちょっとだけ境内が奥に続いていて、奥に謎のオブジェが並んでいるんですよね。



多分タイの偉い方。
ええっと…
ナレースワン大王っすか。
わざわざ北タイの方までご苦労様です。



横には大砲…



そして、銃の巨大モニュメントが並んでいますが、何でみんな黒く塗るんでしょう。



ところで、地獄の裏手に一応本堂っぽいものがありました。
しょぼそうですが…



開いていないので確認もできませんでしたよ。



ああ、そういえば、絡まったナーガ君の前に、こんなかわいらしい池があったのですが…



そのちょうど正面に、謎の巨大建造物が建っています。



これ、下から生えているようですけど、結構でかいですね。
何でしょうね。



ということで、下から見上げてみました。
が、でかいということ以外何もわからず…
まあ、ナーガなんでしょうが。
でも、完成したら凄そうですね~



Apr./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
一番の見どころは、もちろん地獄部分です。
数は少ないですが、それぞれがデカくて独特で、見ごたえがありますよ。
それと、コンクリ像やモニュメントも結構充実してますしね。
さらに、まだ絶賛拡張中というのもプラス要因ですね。
また数年後にどう成長したかを見てみたいものです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°10'49.7" N
 99°30'21.0" E



4 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様 こんばんは。

予想通りのWPP郡の地獄寺ですが
改めて当記事の写真を見ると圧倒されるほど凄いスポットだと再認識しました。

近いうち当地獄寺に行って見たいですがムアンチェンライから遠すぎるのと
WPP郡にモタサイがいるかどうか分からないので訪問を迷ってしまいます。
でもいつか訪問してみたい地獄寺の1つです。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
是非行ってみてください!
モトサイはわかりませんが、まあWPP郡のターミナルから2km弱ですし、最悪歩いていくことも可能ですよ。

Lek さんのコメント...

そこそこ進歩しているようですね。

マレーンポー さんのコメント...

Lek様
そうですね~
どこを目指しているのかはわかりませんが、確実に進化は進めているようです。
ナーガ君の完成が楽しみですが、個人的には地獄をもっと拡張してほしい!
まだ周りに空き地あるじゃん。