ムクダハーン市街に戻ってきました。
あと少しでホテルに…ん?なんか気になるお寺がありますよ。
ちょっとのぞいてみましょうか。

境内はこんな感じで、いかにも街中の無名なお寺って感じの寂れをしています。

とりあえず手前にあった立像。

そして、これが本堂でしょうか。

入り口を守るヤック君。

って、あれ?
片目がないよ。
でも、あとから取れた感じじゃないよね。

反対のヤック君にはちゃんと目があるし、寝ているやつと起きているやつってことでしょうか…
って、そんなことどうでもいいんですよ。

なんせ気になったのはあちらの建物の方ですから。
まあ、すでに見えているのでなんとなくお気づきかと思いますが、一面に地獄絵が描かれているんですよね。

では順番に…
とりあえず地獄鍋&煮え湯地獄。

こちらは、それぞれの罪に合わせた罰を受けているところですね。
いや~個人個人の個性に合わせた、きめ細やかなサービスです。

地獄ツリー…
前も同じこと言ったけど、これらの絵って、みんなオリジナルを模写しているっぽいですよね。
構図とかが一緒で、劣化しているよ。

しかし、ここの絵、なんかみんな白黒ですね。
やはり死を暗示するような仕掛けなんでしょうか。

あれ?

なんか微妙に色がついている部分がありますね。
まさか…
ただ単に退色しちゃったとか?

ということで、地獄はこちらの一面だけのようです。
あ、看板発見。
お寺の名前は、ワットポーシーゲーオ(ナーポーノーイ)(วัดโพธิ์ศรีแก้ว(นาโปน้อย))だそうです。
ナーポーノーイは、どうもこのあたりの地名みたいですね。

で、こちらは東面、入り口側かな。
もう壁の絵は地獄から仏陀の生涯に写っているのでスルーします。

中は…
何か準備しているようですが、とりあえず入るような雰囲気じゃないですね。

ちなみにこれは西側の絵。
まあ、基本こんな感じです。

あと残ったのは、こちらの小さなお堂なんですが…

中はこんなのでした。
なんか半跏趺坐っぽいですね。
膝の上に乗っていませんが、タイではあまり見ないスタイル?

ちなみにお寺の前、道を挟んだ先には、メコン河が流れています。
当然ですが、その先にはラオス、サワンナケートの街が広がっています。

あ、タイ⇔ラオス第2友好橋だ。
と、まあこんな位置関係です。

おまけ。
今晩はこちらのお店でお食事でもしますか。

とりあえず1杯。
旨~っ!

で、頼んだのはチムチュム。
せっかくイーサンに来たんですしね。
でも、鍋じゃなくて、おひとり様用電気ポットなんですね。
効率はいいでしょうが、ちょっと興ざめです。

味は…
ぼちぼちおいしいんだけど、個人的には、スープから辛いチムチュムが食べたいかな。

Aug./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
地獄絵がすべてですね。
それ以外は見るべきものは何もありません。
地獄絵は、白黒?なのはちょっと変わっていますが、本文にもあるように良くある地獄絵の劣化模写っぽいですからね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
16°34'01.6" N
104°43'47.6" E
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