Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.1.19

Wat Rasiyaram / Amnat Charoen

ボラーンサターンセマーパンピーから、さらに北上し、アムナートチャルン中心近くの小さな町にやってきました。
ああ、たぶんここですね。



名前は、ワットラーシヤーラーム(วัดราสิยาราม)というみたいですが、実際のお寺はもっと奥にあるようです。



ということで、住宅街を突っ切って、町はずれに位置する境内に到着。
なんか結構でかい礼拝堂を建設中のようですが、まだ骨組みだけの状態ですね。
残念。



で、こちらが本堂のようです。



正面ど真ん中に、1体だけヤックが立ちふさがっているんですね。
だから参拝客は、それをよけて、横の階段から…
良くわからない配置ですが、変わってますね。
大体2体のヤックとかが対になっているんですけど。





周りには、このように動物の形に剪定された、植木が点在しています。



なかなかしっかり整備が…
って、後ろのあれ、もしかしてナーガだった植木ですか?
もとは手前と同じデザインだったのかな?
ちゃんとメンテもしないとね~
まあ、そんなことはどうでもいいですね。



今日の目的は、こちらの小さいお堂なんですよ。
Lekさんのブログによると、この手のお堂をシムと呼ぶようですが、詳しいことは良くわかりません。



階段の…ヘビ?



反対側のやつ。
良く見ると、一応足ついていますね。
てっきりドナルドトランピかと思ったよ…
いや、言ってみたかっただけです。



で、そのシム正面。
扉はがっちりしまっていましたが…



とりあえず目的はこの上部の壁画なんでノープロブレム。



この上の部分は、騎象が戦っていますが、ナレースワン大王…
とかじゃないよね、きっと。
神と悪魔軍の戦いとかそんな感じでしょうか。



右下は、俗世っぽいですが、例の人さらい爺さんもいますし、おそらく仏陀の生涯の一部分が混じっていそうな感じです。



そして、左下には…
もちろん?地獄絵もありますよ!



ええっと…



これは地獄鍋ではなくて、それぞれの階層の地獄を表しているのかな?



こちらはいつものシーンですよね。



で、これは…
まさかの閻魔様?
えらく近代的と言うか西洋的な服装をお召しで…



ああ、シムの周りには、なんかちょっと変わった構造物が立ってましたが、これなんでしょうね。
他の仏塔みたいにお墓なのかな?



Aug./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見どころは100%シムと呼ばれる小さなお堂です。
これ自体はまあまあ古いものらしいのですが…
外観と絵を楽しむ以外に何もないですからね~
この絵に愛を感じる方以外には、行く理由を見つけるのが困難です。
地獄部分もちょっぴりですしね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°49'14.2" N
104°37'42.9" E



0 件のコメント: