Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.1.19

Theu Sathan Phra Sinakathurakhathewi(Theu Sathan Phra Srinakathunakhadevi) / Pathumthani

ワットプラヤースレーンから、高速9号線を北上すること20kmの側道沿いに、謎のヒンドゥー施設が建っています。



これが本殿…かな?



屋根の上には、誇らしげにヒンドゥーの神様の像が並んでいます。
中央は、もちろんシヴァ神で、左がガネーシャ神、そして右は…誰?
ウィハーンサデットポーにもいた、息子のカーティケイヤ神ですかね。



ここの名前は…
ええっと、テーウサターンプラシーナーカートゥラカーテェーウィー(เทวสถานพระศรีนาคาทุรคาเทวี)…
プラシーナーカートゥラカーテェーウィー寺院みたいな感じ?



内部はこんな感じ。
壁がないので開放的な感じですね。



柱の上のコブラ君。



で、奥には3つの祠が並んでいます。
なんか、クメール遺跡みたいな布陣ですね。



まずは左の祠から。



中は、まあガネーシャさんでしょう。
黒くてわかりにくいですが。



上にもちゃっかりガネーシャさんをあしらっています。



で、脇を固めるおっさん。
誰?



中央の祠は…



とりあえず入り口をふさいで邪魔をしているライオンさん。



で、中は…
誰これ?
黒くて良くわかりませんね~
祠の脇の文字は、แม่ทุรคามหาเทวี…ドゥルガー神、シヴァ神の奥さまでしたか!
中央がこれってことは、ここのメインはドゥルガー神ってこと?



で、右の祠は…



う~ん、これも見た目ではわかりませんね~
ええっと、พระขันธกุมาร…
カーティケイヤ神ですか。
つまり、おかーちゃんを中心に、左右にシヴァ神の息子が二人という布陣なんですね。
でも…
彼らのおかーちゃんは、パールヴァティじゃないの?
良く知らんけど。



脇のオッチャン達。
と、ここまで来て、お掃除していたおばちゃんが「写真撮っちゃダメ!」って、今更?
確かに、立ち入り禁止の上に、こそっと撮影禁止の張り紙ありますね。
ごめんなさいね、もう撮りません。
(撮っちゃったものは、すでに手遅れですが)



仕方ないので、本殿の外回りでも見ていくとしましょう。
右手にはこんな感じに祠がいくつか並んでいます。



まあ、中はヨニ&リンガとか…



これはハヌマーンかな?上に書いてあるし。
こんな感じのヒンドゥー的像が安置されています。



そして、本殿の屋根の部分にも、やはりヒンドゥー的立体レリーフが並んでいます。



これが裏手。
これと物置みたいな小屋以外何もなかったよ~



でも、屋根に関しては、最奥部が一番派手なようです。
まあ、確かに本殿奥の、3つの祠の真上ですし、ここが一番重要な部分なんでしょう。






と、こんな感じのようです。
ワットプラシマハウマテウィとかもそうでしたが、ヒンドゥー寺院っていうのはこういうものなんでしょうかね?



で、本殿左手は、ぶっちゃけ狭くてなにもありませんね。



あ、天井にヒンドゥー画がありましたよ。



ということで、本殿入口まで戻ってまいりました。
といっても、小さな敷地なんで、1周なんてすぐですけど。



あとは…





こんなのぐらいかな。



Sep./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ヒンドゥーに興味があるかないかで、お勧め度はガラッと変わりますが…
ヒンドゥーがお好きな方は、まあ気が向いたら行ってみてもいいでしょうかね。
強烈な見どころはありませんが、隠れキャラがあちこちに潜んでいて、そういうのを探しながら見て回るのも楽しいかもしれません。
興味がない方は…
全く近寄る必要ありません。
今すぐ記憶から消し去って結構です。
まあ、そんな程度のところです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°02'43.3" N
100°41'50.0" E



2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様

珍寺やヒンドゥー寺院が大好きな私にとってはかなり琴線が触れたスポットです。
しかし一部撮影禁止とは行く価値が半減しちゃいますね。

それにしてもヒンドゥー系の施設は撮影禁止が多くて嫌気がさしますね。
写真撮影可能なのは私が偶然発見した象さんビル近くのヒンドゥー施設(現在は移転?)
スラサックの小さい方のヒンドゥー寺院と私とマレーンポー様も訪問済みのムアンコンケンのヒンドゥー寺院くらいで
あとのヒンドゥー系の寺院や施設は殆ど写真撮影禁止です。

余談ですがベトナム、ホーチミンのヒンドゥー寺院は撮影に規制はありませんでしたが
シンガポールとマレーシアのヒンドゥー寺院は撮影料を払えば撮影可能でした。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
そうですね。
ヒンドゥー系のお寺は、野外の巨大像を置いているところ以外、結構撮影禁止が多い気がします。
まあ、撮影料を取られるのもしゃくですが…
なんでなんでしょうね。