Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.1.20

Wat Nong Hu Ling / Maha Sarakham

土台だけ遺跡から、南に6km程度下ったところにある、ミッタラパープの町の、集落の1つにやってきました。
いえね~この辺りに、舟形お堂のお寺があるって聞いたんで…
ああ、ここかな?
お寺の名前は、ワットノーンフーリン(วัดหนองหูลิง)って言うみたいです。



境内。
お目当てのものは、あのめっちゃ目立っている、黄金のお堂のところなんですが…
まあ、まずは正面に周りこむべく、周りのやつらをのぞきながら移動しましょう。



ということで、まずは右斜め前に見えた、こちらのお堂から。


こういうのも、モノグラムっていうのかな?



内部は…
まあ、講堂みたいなものなのかな。



壁には、仏陀の生涯らしき絵が描かれていますが…
えらく劇画タッチですな。



絵は凄いんですけど、なんかパースが狂っているような…
わざとかな?



角には、一応仏陀達もいますが…
まあ、どうでも良いですね。
それよりも…



地獄や!
残念ながらこれ1枚しかありませんがね。



一応拡大も…



お次は、お隣の建物を…
って、ピンボケだし。



あ、こんなところにもモノグラムが…



おや?
ひっそりと祠が建ってますよ。



…こけしかな?


ちなみに建物自体は…
内部の写真撮り忘れたけど、まあ、大したことなかったんでしょう。



ここからの、黄金のお堂の眺め。
ちょうど横から…南側から見ています。



その先、境内の南東側には、なかなかデカい仏塔を建造中です。



で、その北側…というか、基本的に境内全体は、こんな感じに庭園風に整備されています。



黄金お堂を斜め前から眺めてみました。
凄くわかりにくいんですが、一応舟形のお堂なんですよ~



4隅を守るガーディアン。
かっこいい…と言いたいところですが、あまり真面目な顔してないよね。



で、舟形お堂の正面にある噴水。


真ん中にいる、ナスの蔕をかぶったお坊さん、ナーガに守られ、ワニにライドしていますが…
仏陀より偉いの?



一応、横からも…
ナーガ君達の口、1体1体、色が違うんですね。
そして…



周り、水浸しというより、洪水だよ…



では、満を持して、舟形黄金お堂の方に行くとしましょう。



入り口はこんな感じ。



脇を守るナーガ君。



で、問題の、舟形お堂部分。



なかなかコテコテじゃないですか?



船首部分には、ラーフーさん?に、ナーガに…
仏陀もいるでよ。


では、この入口から、舟内部に侵入しましょう。




近っ!
っていうか、この黄金お堂自体も、結構高さがあるからなんですけどね~



内部は、意外にシンプル…かな?



でも、その分壁の下半分は、こんな感じにキラキラタイルに覆われています。
写真の角度気を付けないと、自分が写りこんじゃうよ…



で、肝心のご本尊様は…
ちょっとクメール顔入ってます?



一応入り口側を見たところ。
まあ、壁の上半分は真っ白で何にもないので、ちょっと味気ないかな?
そして、その白部分と、キラキラタイルの部分の境界線、処理が雑過ぎない?



では、舟から脱出して、北側をぐるっと周りつつ、出発地点の方に戻るとしましょう。



舟形お堂の北側はこんな感じ。
っていうか、境内全体がこんな感じに整備されちゃっているんですよ。



ナーガ君のあんよ。



そして、北側中央のナーガ君ヘッド。


このホーラカンは、境内の北西側にあったやつかな?



あんぎゃ~っ!



で、お堂のほぼ西側まで戻ってきました。



西側のナーガ君。



あ、舟の船尾に、ハンサ君が刺さってたよ。



そして、破風のガルーダ君。
なんか、このお寺のオブジェ、全体的にデフォルメされている感じなのかな?
絵はめっちゃリアルでしたけど。



Jul./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
やはり、売りは中央の舟形黄金お堂、これにつきますね。
実際、緑豊富な境内の中で、ひときわ目立ってますし。
劇画タッチの仏陀の生涯&地獄は、まあおまけですよ。
仏塔が出来上がるのが楽しみですな。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°06'15.5" N
103°23'43.8" E



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