Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.11.07

Wat Wachirakanlaya (Wat Luang Po Thao) / Nakhon Sawan

さすがに時間も時間なので、ナコンサワン市街に戻ってきましたよ。
これからホテルを探さなくてはいけないのですが…
ああ、しまった!見てしまったよ…



仕方ないですな~
まあサクっとみられると思いますし、ワットワチラカンラヤに寄ってみますか。



おひさ~!



それで、今日はコンクリ地獄の再調査なんですが…


あれ?
階段ないよ?
ここじゃなかったっけ?



この後ろ向き観音様の位置からの、大仏様。
まあ、望遠は使っていますけどね~



ええっと…
地獄は、地獄はっと…
あ、ありましたよ。
こんな端だったんですね。



しかし、なんか鬱蒼としてしまって、コンクリ像ちっとも見えませんよ。



人間亀君。



別角度から。
もう、塗装はほとんど剥げてしまって、水垢たっぷりで…
放置されているのかな。



オラついているばあさん。
以前はあった、お供えの花輪とかすらなくなっちゃって…
でも、一応腰巻はつけてもらえているようで…
ってことは、中身は教育上、かなりやばいのかな?



で、最後の1体。
いや、この角度が一番全身が写るから…



正面から撮るとこんな感じ。
木々が邪魔でちっとも観察できないよ。



今はこれが精いっぱい…



階段の下、ふもとに行けるのかと思いましたが…
少なくとも今はそのように使われていないようです。



さて、あとは大仏様と、その取り巻きなどを見ていくとしましょう。


とりあえず大仏様。
以前と比べると、金色が鮮やかになっているんで、塗装し直されているみたいですね。
それに、台座の金色だった葉っぱ?みたいなのが、ピンクの蓮の花弁みたいに塗り直されていますね。



真正面の坐像。



この、シンハライドの人は誰でしょう。
つ~か、これ動物虐待だよね。



そして、いつもの面々…



いや、前も同じように見てるしね。



あ、奥にもコンクリ像あった。



説法のシーンのジオラマですか…
でも、これで全部っぽいです。



では、最後に残った、台座の下を攻めるとしましょう。



あ、なんか椅子が並んでるよ。
明日のイベントの準備完了って感じ?



まあ、ざっと内部を見回してっと…




で、涅槃仏様。
あれ?
良く見たら、天井がしょぼくなってません?


周りの絵は、いつものやつでした~


ということで、大体こんなものかな?


ちなみに、台座の上への階段はあるのですが、思いっきり拒絶されてしまいました。


ああ、ここ高台にあるので、景色はボチボチいいですよ。
これは、バスターミナル方面の眺め。
南西方面なので、どうしても逆光気味…


しかし、この崖結構ヤバくない?
いつか崩れそう…


ああ、もちろんお寺の裏の山頂には、例のワットキリウォンがあるって位置関係です。


Jan./'19

以下過去の記事


バスでガムペンペットに向かう途中、ナコンサワンの市街地あたりを走っていると、バスの車窓から巨大仏陀が目に飛び込んできます。
名前はナコンサワンにあるワットワチラカンラヤ(もしくはワットルアンプーターオ(วักหลวงปู่ท้าว)どっちが正しいかよくわかりません…)。
偶然見つけ、急遽予定変更して行ったスポットです。
こんなに遠くてもパッとわかるほどに目立っています。



近くに行って分かったのですが、小さな丘の上にあり、しかも台座は本堂??のようになっているため、実際の仏陀のサイズよりも大きく見えるようです。
(とはいえ写真でも分かるよう十分にでかい)



正面から見ると、こんな感じです。



でも、お寺の中は近所の餓鬼どもと、若い生臭坊主(失礼)が1人いるだけ。
タイ人の参拝客すらいません。
でも、この餓鬼…いえお坊ちゃま方がお見えにならなければ、地獄を見つけることは出来なかった事でしょう…
他の地獄寺と違い微妙にリアルなペイント(でも造形はチープ)なため、不気味さ倍増です。
(でも写真の3体しかないのが少し悲しい)

※その後訪問した際には、彼ら3体、すべて撤去されていました…
 ご注意ください。
 ↑私が見つけられなかっただけで、まだあるっぽいですね。




他にも境内には微妙な弥勒様が待ち構えていたりします。



え?普通?そうかな~




本堂?の中にも涅槃仏や色々な仏陀がお見えになられます。
が、とりあえず若いお坊さんが一人で暇そうにゴロンとなってテレビ見てました…
きっと誰も参拝に来ないんだろうな~



Nov/'07
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
やはり大仏が圧巻。
あとは数体の地獄コンクリ像…
それだけですね。
それでも、バスターミナル等からそれほど遠くないですし(私は徒歩で来ました!)結構簡単に来れるので、ナコンサワンプチ旅行なんかにはお勧めです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 42'43.24" N
100°07'35.18" E


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